【ルアンパバーンで托鉢の行列を見る!】

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2016/05/05
朝5時に起きて外出の準備をしていたら外からガチャガチャと音が聞こえてきてうるさい。部屋を出てみると宿泊客の中国人たちがゲストハウスの門を開けようとしたり門を越えようとしたり、門と格闘している。中国人たちにゲストハウスの門を開けてくれと言われるが、小生はスタッフでもないし鍵を持っていないので開けようがない。5時半に小生も門を乗り越えて外に出た。

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【ルアンパバーンのブロック塀置屋へ連日突撃!】

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いったんホテルに戻り、貴重品を置いてから赤十字(Lao Red Cross Luang Prabang)の香草サウナに向かった。観光客にも有名な香草サウナだ。営業は夕方から20時までらしい。ホテルから歩いて10分ほどで到着した。時刻は19時過ぎ。階段で二階に上がり、受付で1.5万キープを払うと短パンと小さなタオルを手渡してくれた。服を脱いで短パンを履き、ロッカーに服を閉まっていざサウナ室へ。

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【ルアンパバーンで感じるゆっくりとした時と川の流れ】

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ブロック塀置屋から街中まで戻ってきてトゥクトゥクのおじさんに約束の5万キープを渡した。おじさんは2時間経ったから倍の10万キープ欲しいとごねてきたが、1時間しか経っていないし時間あたりの約束ではなかったので当然却下した。そこからゲストハウスに歩いて戻り、着いたのは22時過ぎだった。シャワーを浴びてベッドに寝転ぶと、灯りをつけたまま深い眠りに落ちていった。長時間のバス移動で身体が疲れていた上に、さっきのブロック塀置屋での特殊な体験で心労のダメ押しとなったからだろう。

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【ルアンパバーンのブロック塀置屋へ初突撃!】

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ゲストハウス近くの両替屋で両替をすると、1万円が72万キープになった。円高が進んでるはずだが、レートはあまり良くない。そもそもこの両替屋のレート表示はコンピュータのディスプレイではなく、紙に書いてあるぐらいなので固定レートでやってるようだ。なお、両替時にパスポートの提示は不要だった。

Luang Phabang

(ルアンパバーンはどの風景を切り取っても絵になる)

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【ミニバンでルアンナムターからルアンパバーンへ】

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5/03
朝6時に起きてシャワーを浴びた。今日はもうルアンナムターを発ってルアンパバーンに行くつもりだ。7時過ぎに部屋を一旦出てレンタルバイク屋を覗くと、もう開店していたのでバイクを返してパスポートを受け取った。レンタルバイク屋近くの旅行店でルアンパバーン行きのバスのことを聞くと、7時半にこの店でピックアップと言う。あと10分ほどしかない。値段は12万キープとのことで、2万キープが南バスターミナルまでの運賃ということらしい。急いでホテルに戻ってチェックアウトを済ませた。小生が泊まったのはシングルルームなので8万キープだった。なお、ダブルやツインの場合は10万キープである。

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【ルアンナムターのハンノイ(置屋)でラオスの夜を満喫!】

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会計を済ませて店を出た小生はバイクを走らせ、他のハンノイ(置屋)を見て回ることにした。T字交差点の近くのハンノイを覗くと女の子が10人ほどいたが、どうもピンとこず店を出た。その店に客はいなかった。次にバイクで空港と南バスターミナルの中間にあるハンノイに向かってみた。時刻は21時前。先客の男二人とおばさん二人がカラオケしたり踊ったりで大いに盛り上がっている。おばさん二人は客なのか接客なのか判断がつかない。楽しそうな雰囲気に引き寄せられテーブル席に座った。

Luang Namtha

(T字交差点の近くのハンノイ)

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【ルアンナムターのハンノイ(置屋)でラオス娘と対戦!】

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いったんホテルに寄ってウィンドブレーカを羽織った。さっきのスコールで気温が急に涼しくなったし、あとでまた雨が降るかもしれない。ハンノイ(置屋)を目指して南に進路を取った。どこまでも真っ直ぐな道をスクーターが進んでいく。ふと右手を見ると、沈み行く太陽に清清しいまでの田園風景が広がっていた。ルアンナムターの地は、ハンノイ(置屋)を目指す下衆な小生にも分け隔てなく幻想的で美しい光景を見せてくれる。

Luang Namtha

(美しい田園風景と沈みゆく太陽)

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【ムアンシンからルアンナムターへ移動し文明を感じる!】

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5/02
昨晩は放心のまま22時に寝てしまったので朝の5時に目が覚めてそれから眠れない。しかし、参ったのが部屋に蚊が多いこと。夜中に数箇所咬まれたし、耳元を通ると目が覚めた。ネットをしながらベッドでゴロゴロ過ごし、7時にシャワーを浴びて8時前にホテルを出た。部屋の鍵をおばちゃんに返したら、ちゃんとデポジットの5万キープ返ってきた。今日はムアンシンを離れてルアンナムターに行くつもりだ。見納めだと思い、すぐ近くにある置屋を参拝することにした。表に誰もいない朝の静かな置屋を目に焼き付けた。そして、この街唯一とも言えるレストランへ向かった。歩いていると朝は日差しが控え目で、涼しくて気持ち良い。半袖でちょうど良い気候だ。

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【ムアンシン、ハンノイ(置屋)の炉利顏ラオっ子と熱戦!】

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16時前にレンタルバイク屋へ再度訪れると店主がいてシャッターが開いていた。バイクと鍵を返して、預けていたパスポートを店主から受け取った。もうバイクは必要ない。歩いて行けるハンノイ(置屋)を把握したし、今日のホテルはそのハンノイのすぐ近くである。やることないので、まだ空が明るい16時だがハンノイへ歩いて行ってみることにした。

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【ムアンシンのラオス-中国間の国境を訪ねる!】

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5/01
朝の9時ごろチェックアウトしてホテルを出ることにした。鍵を返却するとデポジットの2万キープがきちんと返ってきた。レンタルしたバイクにガソリンを入れると2.5リットルで3.5万キープだった。昨日世話になった置屋の近くにある、漢字で案内が書かれているホテルへ向かった。昨日ロングで連れ出した子が対戦場所として「このホテルは?」と指差したホテルだった。漢字の案内からすると中国系であるし、ここもロングが可能そうだし、置屋が近いので泊まってみようと思ったわけである。

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