【ヤンゴン有名ディスコ『エンペラー』でラブ・ストーリーは突然に】

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ヤンゴンの有名ディスコ『エンペラー』近くの雑居ビル置屋を出るとボージョーアウンサンマーケットまで歩き、更に線路を越えて、有名なシャン料理屋「Aung Mingalar(アウンミンガラー)」に赴いた。さすがの人気店。席はほとんど埋まっている。客層を見ると欧米人やアジア系の観光客が多いようだ。なんとか着席して注文を果たした。餃子は小ぶりだけど数が多い一皿、スティッキー麺は優しい味のスープが印象的、あとはライムジュースを頼んだ。合計で8000チャット(約730円)と現地の物価からするとけっこう高かった。味は悪くないが特に感動もなくコストパフォーマンスも良くないし、一回行けばもういいかなと思う店だった。外に出るとスコールが降り始めていた。激しい雨の中、走って近くにあるマッサージ屋を目指した。途中で屋台のエッグタルトを買い食いした。ひとつ600チャット(約55円)。こちらは安くて美味しくてコストパフォーマンス抜群だった。

Yangon Aung Mingalar

(「Aung Mingalar」での餃子とスティッキー麺)

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【ヤンゴン『エンペラー』近くの雑居ビル置屋へ2年ぶりの突撃!】

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(注意:ディスコ『エンペラー』の近く、「王府海鮮酒楼」なる看板のある雑居ビルの6階に置屋があるが、この置屋および置屋のオヤジには悪い噂しか聞かないので、突撃はお勧めしない)

朝7時になったので朝食を頂きにホテル2階のレストランへ赴いた。レストランの案内によると朝食は6時からやっているようだった。ここの朝飯は種類も多く味も良い!貧乏性の小生はここで美味しい朝飯をたらふく頂いた。10時前に部屋を出て、ホテルの近くにある有名飲食店「Lucky 7(ラッキー7)」の本店に行ってみることに。

Yangon Breakfast

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【ヤンゴンの有名ディスコ『JJ(ダイヤモンド)』へ突撃!】

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(注意:ヤンゴンの二大有名援交ディスコの一つである『JJ(ダイヤモンド)』は2017年4月に強制閉鎖となりました)

友人に空港まで送ってもらい、エアアジアのヤンゴン行きフライトのチェックインを済ませた。が、使用する機体の到着が遅れたようで1時間遅れの出発となった。ミャンマーのビザはインターネット経由のeVisaを取得した。2年前のミャンマー訪問時もeVisaで観光ビザを取得したが、この時はシステムが稼働したばかりの頃だった。今回もビザの申請と支払いをサイトで済ませたが、2年前の申請と同じく完了を知らせるメールが一向に届かない(今回はメールが遅れて届いたのでもう少し待っていれば良かった)。2年前はネットでやり取りしてビザのレターを入手するまで苦労したが、今回はサイトでレターをダウンロードすることが出来た。これは2年前に無かった機能だ。しかも、支払いで使えるクレジットカードの種類が増えており、アメックスとJCBも使えるようになっていた。ミャンマーだからと侮っていたが、ビザ申請のサイトは確実に進化している!19時ヤンゴン到着予定だったが、1時間遅れての出発だったので到着も1時間遅れの20時頃となった。

Yangon Airport

(ヤンゴン空港の国際線ターミナルの様子)

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【クアラルンプールはPUDUのフードコート置屋へ突撃!】

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2016/10/7
21時半ごろ羽田空港に到着し、エアアジアのカウンターに向かうと列はわずかにあるだけだった。ほとんど待つことなくカウンターですんなりチェックインが完了。出国して飲食エリアで590円の生ビールを飲むことに。今回の旅の目的地は2年ぶりとなるヤンゴンである。まずはエアアジアの深夜便でクアラルンプールへ飛び、半日ほどクアラルンプールで遊んでから再度エアアジアのフライトでヤンゴンへ飛ぶ予定だ。定刻23:45のほぼ時間通りに機体は動き出した。三連休の前夜だけあってクアラルンプール行きのエアアジアの機内は満席だった。

Haneda Airport

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「アジアン王国 Vol.13」発売

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2017年12月28日に発売された「アジアン王国 Vol.13」を、いつも購入するコンビニは潰れてしまったので今回はAmazonで購入した。前号と同じく、今号のVol.13も税込730円だった(なお、Vol.11以降はそれまでの税込690円から40円値上がりして税込730円をキープしている)。巻末の案内によると、次号のVol.14は2018年3月30日発売予定で、3カ月ごとの発売が維持される模様。今号のVol.13も前号と同じく大洋図書からの発行だった(Vol.11以前はミリオン出版)。

アジアン王国 Vol.13

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【2016年9月中国河口旅、編集後記】

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中国での日本円から中国元の両替が4万円、中国でのATMでの引き出しが4.9万円(3,000元)だった。日本⇔昆明の往復航空券は特典航空券だったためダメージは23,000マイルと5,940円。Ctripで予約した昆明→河口北の列車はB寝台に相当する硬臥が121.5元で予約手数料が30元、河口北→昆明の列車はA寝台に相当する軟臥が182元で予約手数料が30元、合計で363.5元(約5,915円)。昆明で宿泊した1泊はAgodaでの予約で2,603円、それ以外の宿泊費は現地での支払い。よって、旅の総額は10.3万円だった。

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【河口から昆明と広州を経由して日本へ帰国】

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ホテルに戻り、荷物のバックパックを背負ってカウンターに赴いた。規定の時刻を過ぎてチェックアウトしたため1泊の半日分を払った。恐らく12時もしくは14時を過ぎるとレイト・チェックアウト扱いになるようだ。連日通った餃子屋に向かい、最後にニラ豚肉餃子の大(12元)を食べた。バス乗り場で河口北駅行きの白のミニバスが見当たらなかったので、タクシーで河口北駅まで行くと運賃は20元(約300円)だった。駅に到着し、白のミニバスが街にいない理由がすぐ分かった。すでに白ミニバスが大量に駅に来ており、列車が到着して乗客がやって来るのを待ち構えていた。

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【中国河口でベトナム娘たちの神髄を知る!】

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いったん外に出てトイレに行ってから、エレベーターでまた3階へ向かった。アイドルちゃんの在籍する置屋へ行ったがやっぱり彼女はいない。その置屋で別の娘に執拗に誘われたが、あまり好みじゃなかったので遠慮しておいた。廊下に出たところで隣の置屋の子にも捕まった。この子はなかなか可愛い。年齢を聞くとむおいばいとのこと。小柄で顔が小さくて可愛い娘だ。この子の置屋に拉致されることにした。個室に案内され中に入ると、河口初日の2戦目の部屋だった。

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【中国河口、置屋『越南城』で癒される一戦!】

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3階のアイドルちゃんのいる置屋へ向かったが彼女はいなかった。置屋のおばさんが何かしきりに言っているが言葉が理解できない。買物にでも行っているのだろうか。2階の置屋群に比べると3階は勧誘が激しく無いのが助かる。3階の廊下を進み、奥の方で置屋のおばさんの勧めで中に入ってみた。そこには顔が田舎っぽく大人しそうな娘が立っていた。その娘を気に入った小生はOKして対戦することに。

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【中国河口、置屋『越南城』で最強女神と最終戦!】

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2016/09/07
朝起きて外を見ると豪雨だった。滞在中は連日の雨なのでこの時期は雨が多いのかもしれない。小降りになったり豪雨になったりを繰り返している。小降りになったタイミングに外を出て、いつものように「dicos」へ行きモーニングセットを注文した。ポテトバーガーは今日もないと言う。残念。8元(約120円)のチキンバーガーのセットを頼んだ。雨が止みそうに無いので、「dicos」隣のスーパーで折りたたみ傘を買った。たった20元(約300円)と安い!が、意外とちゃんとした作りの折りたたみ傘だ。

中国河口

(「dicos」のチキンバーガーセット)

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