【ミャンマー娘Iちゃんの実家訪問とゴールデンロック観光!】

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2016/11/04
二人とも朝の7時前に起きて慌てて仕度をした。朝のビュッフェで軽く食べて1階に下りるとホテル前にタクシーが止まっている。「今日貸切ったのはこのぼろいタクシーじゃないよな?」と思っていたら、まさにそのタクシーだった。よく見ると昨日遊園地からホテルに戻るときに乗ったタクシーだ。Iちゃんは遊園地からホテルへ戻る最中に今日の貸し切りを交渉したようだった。7時半ごろにホテルを出発。「ユザナプラザ」近くで映画館の前を通った時に、「明日一緒に映画を見ようか?」と誘った。以前何度か一緒に映画を見ようと話していたためだった。「ミャンマー語が分からないでしょ?」と彼女は言うがまんざらでもないような表情だ。

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【ミャンマー娘Iちゃんとヤンゴンの遊園地で青春デート!】

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2016/11/03
朝8時ごろ目が覚めて寝れないので彼女が目を覚ますのを待った。遮光カーテンではないようで日光が室内まで差し込み少し眩しい。が、彼女は気にならないようで良く寝ている。しばらくしてIちゃんも目を覚ましたのでベッドの中でじゃれ合った。朝から幸福感に包まれる。彼女を目の前にむらむらと欲情してやりたくて堪らない。ベットに全裸で腰かけているIちゃんの乳頭を両方ともじっくりと吸った。快感によって目がとろ~んと緩くなったIちゃんを寝かせて、生リンガで徐々に彼女の中に挿入した。膣の上部をリンガで擦ってやると苦しそうに悶えるので執拗に攻めて、散々突いてから中出しで果てた。

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「アジアン王国 Vol.14」発売

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2018年3月30日に発売された「アジアン王国 Vol.14」を、近所の書店で購入した。今号も大洋図書からの発行だった(Vol.11以前はミリオン出版)。前号のVol.13は税込730円だったが、そこから30円値上がりして今号のVol.14も税込760円になっていた。月刊誌だった頃の「アジアン王」の最終号は税込600円、「アジアン王国 Vol.1」は税込680円、そこからじりじりと値上がりして「アジアン王国」のVol.11~Vol.13は税込730円。で、更に価格上昇して今号のVol.14は税込760円である。巻末の案内によると、次号のVol.15は2018年6月30日発売予定で、3カ月ごとの発売が維持される模様。

アジアン王国 Vol.14

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【中国国際航空で北京を経由してヤンゴンへ】

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2016/11/02
正午過ぎの12時半に羽田空港に到着した。これから初めての中国国際航空に乗って、北京経由でヤンゴンに向かう。中国国際航空のカウンターでは並ぶことなくチェックイン手続きとなり、ミャンマーのビザ書類を求められて今回もeVisaで取得してプリントアウトしたビザの紙を提示した。嬉しいことに北京からヤンゴン行きの航空券も発券してくれた。手荷物検査場もイミグレもガラガラで通過。ゲート付近の椅子に座って登場開始を待った。以前は無かったような気がするが、椅子にコンセントが備え付けられておりスマホの充電をしながら待機できるのは有難い。13:40に予定通り搭乗開始。座席は2-4-2の配列で、予約時に座席指定できるので小生は窓側を選んだ。ほぼ満席の機内だった。定刻通り14:20に出発。

Haneda Airport

(羽田空港の国際線ターミナルにて)

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【絶対的快楽主義のすすめ】

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<死を連想する快楽>

鳥肌が全身を駆け巡り波状の鳥肌が何度も全身を波打つ。鳥肌の波状は脳ミソの最奥にも到達し頭は痺れたような感覚が支配していく。涙腺は緩み自然と瞳から涙が溢れて頬を伝う。さらに快感が全身の支配を強めると息苦しくなり、異常な快感は死に近しい存在だと連想させる。涙を流しながら全身鳥肌まみれで呼吸がうまく出来ず快感に打ちひしがれる。しかも、これが合法だから止められない。

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【2016年10月クアラルンプール&ヤンゴン旅、編集後記】

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羽田⇔クアラルンプールのエアアジア往復航空券はフライトの8カ月前のセールで買ったもので12,714円、クアラルンプール⇔ヤンゴンのエアアジア往復航空券は旅行の間近で買ったもので9,495円だった。28日間有効の観光ビザは50ドルで日本円にして5,203円。事前にAgodaで予約しておいたヤンゴンのホテル3泊分は税金やサービス料込みで18,872円だった。クアラルンプールやヤンゴンのATMで出金した現地通貨を日本円にすると61,357円。旅の総額は、107,641円だった。

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【ミャンマー娘のIちゃんと謳歌するこの世の春!】

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エクセルトレジャータワーを後にして、タクシーでダウンタウンに向かうことに。ボージョーアウンサンマーケットまで3000チャット(約270円)を提示しオッケーを貰い乗り込む。タクシーに乗っているとIちゃんからLINEのメッセージが来た。「どこにいる?」と。さらに「いまの写真を送って来て」とメッセージが来た。タクシーに乗っている写真を撮ってIちゃんに送った。すると「どこに行くの?」と追伸あり。マーケットに着いたので写真を撮ってまた送った。「これは今の写真?以前の写真?」と聞くので、「今の写真」と答えると納得したようだった。ひょっとしたらIちゃんと恋仲になったらミャンマー娘らしさ全開で束縛が強いのかもしれないと思った。この予感が正しいことは後々になって徐々に判明してくるのだった。この時のタクシーの写真は中国人みたいだとIちゃんから言われた。小生もそう思った。また、貴方は黙っていればミャンマー人かタイ人に見えるとも言われた。

Yangon

(アウンサンスーチーさんは大人気でポスターが売っているのを良く見かけた)

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【ヤンゴンのエクセルトレジャータワーの怪しいスパへ突撃!】

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昼食を終えて外に出ると雨は止んでいた。雨上がりなので気温が下がって涼しい。散歩再開で東方向へまた歩き始めた。少し歩いてると、また雨が降ってきたのでしばしの雨宿り。10月は雨季が終わっていく時期だがまだまだ雨が降るようだ。また、東南アジアのように一時的にスコールが降るというより日本の雨季のように降ったり止んだりが続いている。シェダゴンパゴダの外周に沿うように歩き続け、14時少し前に「Excel Treasure Tower(エクセル トレジャー タワー)」に到着した。

Yangon Excel Treasure Tower

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【「Padonmar Restaurant(パドンマーレストラン)」で高級ミャンマー料理を知る!】

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Iちゃんと別れた後、ホテル2階のレストランに赴いて朝食を取った。部屋でしばし休んでから10時過ぎにホテルを出て、ホテル前のATMで20万チャット(約17,500円)を引き出して軍資金を作ってから出発である。散歩がてらホテルから歩いて有名高級レストランの「Padonmar Restaurant(パドンマーレストラン)」へ。歩いているうちに雲行きが怪しくなり、ちょうどレストランに到着したところで激しいスコールが降り始めた。時刻は10時半。レストランの営業時間は11時~23時と店先に書いてあったが、恐る恐る入店してみるとボーイがテーブル席へ案内してくれた。

Yangon Padonmar Restaurant

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【ヤンゴン有名ディスコ『エンペラー』でラブ・ストーリーは突然に】

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ヤンゴンの有名ディスコ『エンペラー』近くの雑居ビル置屋を出るとボージョーアウンサンマーケットまで歩き、更に線路を越えて、有名なシャン料理屋「Aung Mingalar(アウンミンガラー)」に赴いた。さすがの人気店。席はほとんど埋まっている。客層を見ると欧米人やアジア系の観光客が多いようだ。なんとか着席して注文を果たした。餃子は小ぶりだけど数が多い一皿、スティッキー麺は優しい味のスープが印象的、あとはライムジュースを頼んだ。合計で8000チャット(約730円)と現地の物価からするとけっこう高かった。味は悪くないが特に感動もなくコストパフォーマンスも良くないし、一回行けばもういいかなと思う店だった。外に出るとスコールが降り始めていた。激しい雨の中、走って近くにあるマッサージ屋を目指した。途中で屋台のエッグタルトを買い食いした。ひとつ600チャット(約55円)。こちらは安くて美味しくてコストパフォーマンス抜群だった。

Yangon Aung Mingalar

(「Aung Mingalar」での餃子とスティッキー麺)

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