【中国河口、置屋『越南城』で最強女神に遭遇する!】

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ゆっくりネットがしたかったので、ホテル「吉慶大酒店」の近くにあった冷房の効いたコーヒーショップに入った。アイスコーヒーを注文すると、しばらくして何か店員が話しかけてくる。アイスコーヒーが無いようだ。とにかくコーヒーをオーダーした。アイスコーヒーがないことから気を利かせてくれたのか、かなりぬるいコーヒー出てきた。ホットコーヒーなら普通に熱いものが良かったのだが。しかし、その心遣いが嬉しい。コーヒーは苦味の効いたちゃんとしたコーヒーだった。購入したばかりのベトナムシムで1時間ほどツイッターを楽しみ、グーグルメールのチェックを行った。ベトナムシムのお陰で制限のないインターネットを大いに楽しんだ。コーヒーショップの中国人の店員は若い兄ちゃんで人当たり柔らかく好印象。ただし、コーヒーは20元(約300円)と高かった。

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「アジアン王国 Vol.11」発売

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2017年6月29日に発売された「アジアン王国 Vol.11」を近所のコンビニ・スリーエフで購入した。前号は、巻末に次号の案内や発売予定日が掲載していなかったので「アジアン王国」は消滅かと思ったが、結局は前号から恒例の3カ月後の発売となった。価格は前号の税込690円から40円値上がりして、税込730円だった。前身の「アジアン王」時代は税込600円、「アジアン王国」の初号は税込680円だったので、徐々に値上がりしている。巻末の案内によると、次号の「アジアン王国 Vol.12」は3カ月後の9月30日発売とのこと。

Asian Kingdom Vol.11

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【中国河口、裏路地の置屋からベトナム娘を持ち帰り!】

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【中国河口、裏路地の置屋からベトナム娘を持ち帰り!】

(注意:河口の街中にポン引きが大量に徘徊していたり、裏路地に女たちが待機している置屋があるのは2016年9月時点の情報になります。その後、河口の取り締まりが強化されたため、状況が変わっている可能性があります。)

次に選んだホテルも夜遊び旅行者に定番のホテル「天宝大酒店」。カウンターに赴き宿泊したいことを手振りで伝えると、一泊100元(約1500円)とのことですんなり泊まれることになった。部屋は最上階の6階だった。窓が大きくて室内は明るいし、川が見えて外の景色が見れるのは気分が良い。前泊の「吉慶大酒店」と比べて「天宝大酒店」は綺麗さと新しさと設備が数段上回っているように思った。水回りはシャワーを浴びてもトイレがあまり濡れない作りになっており、古さも感じない。ベット脇にコンセントがあるのも便利だ。ホテルを変えて良かったと思った。難点はエアコンの効きが弱いことだが、これは夜寝る時にちょうど良かった。唯一困ったのはベットが固いこと。スプリングではなく板の上にシーツをひいたような硬さ。寝ていると体が痛くなった。

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【中国河口、廃墟の新館の別置屋で20歳娘と対戦!】

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(注意:河口金明辺貿商場(通称、新館)は2016年4月に閉鎖され廃墟となり、2017年1~2月に新館は取り壊された)

2016/09/03
朝8時に目が覚めた。9時間以上寝たのにまだ眠い。全身至るところが筋肉痛だ。疲れていたようで昨晩はいつの間にか寝落ちしていた。テレビをつけると杭州の空港が映っている。小生が一昨日に乗り継ぎで立ち寄った空港だ。到着した飛行機から各国の首脳が降りる様子がニュースで報道されている。明日の9月4日から二日間、杭州でG20が開催されるらしい。確かに杭州空港でG20と書かれたポスターを良く見かけた。カナダの首脳とファーストレディに花束を渡す光景から始まりカナダの熱烈歓迎ぶりをやけに報道しているなと見ていたら先日AIIBにカナダが加入したニュースを思い出した。

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【中国河口、ホテル「吉慶大酒店」名物のポン引き来訪!】

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(注意:ホテル「吉慶大酒店」の部屋にポン引きがやって来たり、河口の街中にポン引きが大量に徘徊しているのは2016年9月時点の情報になります。その後、河口の取り締まりが強化されたため、状況が変わっている可能性があります。)

スマホのバッテリーがなくなりそうなので一旦ホテルに戻った。少し部屋で休んでからまた外に出た。廃墟となった新館前でおばさんがたくさん屯している。全員ポン引きのようだ。その中に昼間に廃墟の置屋に案内したおばさんがいて、また寄っていけと誘われたが飯を食いに行くからと断った。その後も街中を歩いていると次々と何人かのおばさんから声をかけられる。女を斡旋すると言っているようだ。どうやらこの河口はポン引きだらけの街らしい。商店で髭剃りを12元(約180円)で買ったところで便意をもよおしホテルに帰った。

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【中国河口、置屋『越南城』2階で娘たちに包囲される!】

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2階と3階にある置屋ワールドに向かうには手前の階段か奥の階段かの2通りある。手前の階段かその傍にあるエレベータからアクセスすると先ほど廊下で攻防した連中と遭遇するので、今度は奥の階段から上がって置屋ワールドを覗いてみることにした。が、すぐに小生の見通しの甘さを思い知ることになった。2階に到着した瞬間に待ち構えていたおばさんと6人の娘に荒々しく捕まったのである。

(この回は電子書籍版に掲載予定です)

 

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【中国河口、置屋『越南城』でベトナム娘と強制2連戦!】

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河口での一戦を早々に果たし、すぐに空腹を感じそうだったためメイン会場の『越南城』へ行く前に何か食べて体力を回復させることにした。泊まっているホテル「吉慶大酒店」の向かいのビルを散策すると色んな店舗が入居していた。複数のレストランはもちろん、按摩店もあるしインターネットショップもあるしヘアサロンもあるし洒落たカフェもあるし、更には映画館まであったのには驚いた。ただ、ビル内のレストランは街中の食堂より随分と高そうだ。

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【中国河口、廃墟の新館でベトナム娘と対戦!】

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(注意:河口金明辺貿商場(通称、新館)は2016年4月に閉鎖され廃墟となり、さらに2017年1~2月に建物が取り壊された)

河口北駅から乗ったミニバスの終着点、その近くに目当てのホテルがあった。ホテルの名は「吉慶大酒店」、ポン引きが部屋まで営業に来ることで有名であり夜遊び旅行者界隈では定番のホテルでもある。ホテルの良し悪しは分からないが、取りあえず定番のホテルの一つである「吉慶大酒店」に1泊しようと考えた。朝6時半、まだあたりが薄暗い早朝の中、ホテルに入りカウンターに向かった。中国語しか話さないスタッフ相手に苦労したが、手振り身振りで1泊したいことを伝えた。1泊が90元で別途デポジットとして210元とのことで、合計の300元を払った。まだ早朝なので昼までが1泊分とカウントされないか気がかりだった。が、そんな細かい考えは無いようで杞憂だった。事前に調べた情報では1泊110元だったが、その日はプロモーションをしており90元で泊まれるようだ。

Hekou Hotel

(夜遊びトラベラー界隈で定番のホテルである「吉慶大酒店」)

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【中国の寝台列車で昆明駅から河口北駅へ】

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昆明空港を出ると、肌寒いほど涼しいので驚いた。空港のタクシー乗り場でタクシーに乗り込み、昆明駅と書かれた中国語を見せて「イーパイ(100)」と言うと「オーケーオーケー」の回答。タイのタクシーはバカみたいに飛ばすので冷や冷やすることがあるが、昆明空港から乗ったタクシーは普通に安全運転だった。道中に運転手から話しかけられる。が、中国語なので何を言っているか分からない。運転手は小生のことを中国人だと思っていたようで外国人だと分かると驚いていた。昆明空港から昆明駅まで30分ほどで到着し、約束の100元(約1500円)を払った。支払い時のやりとりを含めて、運転手は人当たりの良いおじさんだった。

Kunming

(昆明駅を背にして見た街並みは都会だった)

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【中国は杭州を経由して昆明へ】

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2016/09/01
都心から離れた成田空港の第一ターミナルに到着したのはフライトの2時間前。ANAのチェックインマシンで手続きをしてみたが、出力された航空券は成田→杭州の1枚のみだった。そこで、カウンターに赴きスタッフに聞いてみると杭州から先の航空券は発券できないとのこと。理由は杭州空港によるものと言う。杭州で中国国内線に乗り継いで昆明に向かう予定だが、杭州空港で国内線の発券をする必要がある。商業エリアで朝マックを食べて中国語の指差し会話本を買ってから出国した。今回は準備不足だ。本当は現地語をある程度勉強してから旅をするよう心掛けているが今回はその時間が作れなかった。

Narita Airport

(成田空港で見かけた全日空のプノンペン線就航の式典)

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