【クアラルンプールでお洒落カフェ巡り!】

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2018/12/31
2018年大晦日、羽田空港に着いた。このまま寒さ厳しい日本で年末年始を迎えたら精神を病むと危機感を覚え、暖かいところへ飛ぶ航空券を急遽買ったのが出発の2週間前。マレーシア在住の友人の子供に会いに行きたいと以前から思っていたので行先はクアラルンプールとなった。直前に購入したことと年末年始ということでエアアジアにも関わらず、羽田-クアラルンプールの航空券は往復で10万円もした。出発は23:45だが、羽田空港に早く着きすぎて時刻は19時半。まだチェックインは始まっていなかった。20:40から開始ということらしいが、カウンター前には既に長い列が出来ている。食事をして時間を潰してからカウンターに向かいチェックインを済ませた。

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【KCCモールでサンボアンガの隆盛を見る!】

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2018/03/25
朝飯はホテルの宿泊に付いていて、1階のカフェでブレックファーストメニューの選択肢から小生はトシーノを頼んだ。量が極めて少なかったものの濃い目の味付けが美味しかった。アサワコはホットドックを頼むと、チキンホットドックが出てきて味がしない一品で外れだった。朝10時にサンボアンガ空港に向かって事情を説明すると、無事に機内に置き忘れたパスポートが戻ってきた。

サンボアンガ

(KCCモール前のトライシクル乗り場)

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【4年ぶりのサンボアンガ帰省】

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2018/03/24
ここ数年、家族がフィリピンへ帰省する際、小生は付き添っていないためフィリピンへ行くのは久しぶりだ。小生の渡比は、2015年7月のセブ島旅行以来となるので約2年半ぶり。なお、小生のサンボアンガ帰省は前回が2013年8月なので約4年半ぶりとなる。最近では家族がフィリピンに帰省する際はもっぱら午前中に出発する羽田-マニラのANAと決めている。このANA便なら昼過ぎにマニラ国際空港のターミナル3に到着する。ターミナル3はフィリピン各地にセブパシフィックが国内線を飛ばしており、昼過ぎの到着なら時間に余裕をもってマニラからサンボアンガへその日のうちに乗り継ぎが可能となる。ということで、都内から近い羽田空港からの出発で、かつマニラ国際空港のターミナル3到着となるとANAの一択になる。

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「アジアン王国 Vol.18」(最終号)発売

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2019年3月28日に「アジアン王国 Vol.18」が発売された。内容があまりに酷すぎるためVol.14を最後に購入するのを止めていたが、Vol.18が最終号となるらしいので1年ぶりに購入してみた。発行は大洋図書。定価はさらに値上がりしていた。月刊誌だった頃の「アジアン王」の最終号は税込600円、「アジアン王国 Vol.1」は税込680円、そこから徐々に値上がりし、1年前のVol.14の時点で税込760円、最終号のVol.18は税込840円となっていた。結論から言うと、上がったのは値段だけで相変わらず買う価値の全くない雑誌だった。よくも値上げできたものだと思うようなペラペラの薄い内容で、Vol.18まで生き永らえたことが奇跡的と思われる。

アジアン王国 Vol.18
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【2017年2月ヤンゴン旅、編集後記】

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Sさんから聞いたところによると、Sさんのお相手のJiJiへロング8万チャットでその他に交通費として2万チャットを渡していると。また、Sさん曰く、女の子の取り分は4割でママさんが6割らしい。後でIちゃんに聞いたら同じく4:6の回答だったので本当のようだ。女の子が客を取るほどママさんはどんどん裕福になる仕組みとなっている。Iちゃんに1カ月の収入を聞くと分からないと言う。Iちゃんはロングが10万チャットなので彼女の取り分が4万チャットと仮定して、その4万チャットが何回かあると言う。ただ、その後、Iちゃんによると1カ月で130万チャットと訂正した。高過ぎるように思った。30日間毎日お客をとれても130万チャットには達しないから、1カ月分の欲しい金額を言ったのかもしれない。Iちゃんによると、他の女の子は日本人から150万チャット貰っていると以前言っていたので、その金額を目安に答えたように思った。

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【誘惑まみれの楽園ミャンマーにようこそ!】

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2017/2/4
ホテルの朝食を取るために1階のレストランに向かい、彼女と小生でチャーハンとやきそばを1つずつオーダーしたが、どちらも驚くほど不味かった。チャーハンは冷めていた。Iちゃんは同じくバゴー出身の友達のJiJiから、このホテルのことを聞いて泊まることにしたようなので、すぐさまその友達にこのホテルは良くないとクレームのメッセージを入れていた。部屋に戻ってIちゃんとハッスルを開始。部屋は明るいので彼女は顔をバスタオルで隠している状態で小生は正常位で生リンガを突きまくった。

ミャンマー
(バゴーの「Shwe War Tun Hotel」の朝食)
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【ヤンゴンで、Love Song 探して】

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2017/2/2
朝8時過ぎに成田空港に到着。少し並んで、すんなりチェックインが完了。今回はベトナム航空でハノイ経由のヤンゴン行きだが、ハノイ-ヤンゴンの行程も発券してくれた。カウンターにて、恒例のミャンマーのビザチェックがあった。マックで朝食を食べてから出国手続きを済ませた。出国エリアでお土産を買うことにする。しかし、Iちゃんは凝った土産は理解できないだろうし、気に入ってくれない可能性が大きい。それに、保守的なIちゃんは日本のものをそもそもあまり好きじゃなさそうだ。アーモンドチョコ3箱とマカデミアナッツチョコ2箱を買ってみた。Iちゃんは太るからチョコレートは嫌がりそうだ。代わりにIちゃんの妹のエーエーテーが食べるかもしれない。Iちゃんが電話先で「太った太った」と相当気にしているようだ。ベトナム航空は早めの定刻50分前から搭乗開始で、定刻にはもう離陸していた。この時に搭乗した成田発ハノイ行はボーイング787 ドリームライナーだった。座席は半分ほどの埋まり具合。けっこう空いている。成田からハノイまで5時間50分。個人モニタはあるものの、安いベトナム航空だけに映画のコンテンツ数は最低限といった内容。パソコンで仕事をしながら過ごした。最近はだいたいどの機体にも標準装備のようだが、LCCを使うことが多い小生にとってはiPhoneの充電ができるUSB差込口があるのは有難かった。

ベトナム航空
(成田発ハノイ行の機内)
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【2016年12月ヤンゴン旅、編集後記】

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フィリピンやタイは直接的で魅力全開でいきなり嵌る人が多いと思うが、ミャンマーは女の子にしろ、料理にしろ、体験すればするほど良さに気付いて嵌るのかもしれない。ミャンマー娘は、インド、中国、タイと色んな血がミックスしているのが幅広い魅力を生んでいる。街を歩いていてもインド系の濃い感じの美人、薄めのあっさりした顔立ちの可愛い子、色んなタイプがいて、そのうえ可愛い子や美人の確率はかなり高いように思う。料理はほとんど中華っぽいものや、タイと変わらないソムタムや、インドの文化を感じる紅茶やカレーなど、色んな文化の影響を色濃く感じる。女も料理もほとんど期待していなかったが、1回目の訪問で意外な良さに気付き、来る度に惹きつけられるようになった。

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【ミャンマーで、ソムタムと下痢と私】

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2017/1/4
朝ハッスルでパワースパンを果たした。ホテルの朝食を食べて、チェックアウトを済ませる。ニューバガンでママさんと旦那をピックアップして、巨大な涅槃像があるマヌーハ寺院へ。寺院の前に屋台が幾つかあって、ソムタムも売っていた。彼女はソムタムが好きらしく迷わず買うつもりのようだ。注文するとその場で作ってくれる。パパイヤを潰しながら色々なものを混ぜている。レモンを絞って入れたり。ピーナッツを入れるのもタイと同じだ。それに、辛いのも同じだ。ソムタムは800チャット(約70円)。彼女は良く辛いものでお腹を壊している。タイの娘っ子と同じだ。辛いものでお腹を壊しているのに、構わずまた辛いものを食べるのもタイ娘と同じだ。辛いものがタイの子と同じぐらい好きらしい。ソムタムを少し味見させてもらう。一口食べるだけで脳ミソがビリビリ痺れるほどの強烈な辛さだった。

ミャンマーのソムタム

(ソムタムを作る様子はタイのものと同様)

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【無数の仏塔が立ち並ぶ幻想的な遺跡群パガン!】

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2017/1/2
夜の高速道路を走るタクシーの中で、目が覚めては寝てを繰り返す。彼女の膝枕で寝たり、小生の膝枕で彼女を寝かせたり。深夜3時半に高速を降りて今度は下道をひた走る。2時間ほど走って、ようやく最初の目的地であるポッパ山に到着。時刻は朝の5時半。まだ周囲は暗い。1時間ほど車の中でみんなで寝た。6時半ごろ空が明るくなってきたところで車の外に出た。周囲には猿をたくさん見かけた。公共のものと思われる水場へ。男性陣は顔を洗った。女性陣はなかなか建物から出てこない。女性陣は着替えをして、化粧をばっちりして出てきた。

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