【ビエンチャン、置屋『La Ong Dao Hotel 1(ラオンダオ・ホテル1)』で最終夜を!】

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ハンノイ『Pa Phai Restaurant』の娘との対戦後、小生は別のハンノイに向かった。18時過ぎに到達した。一昨日、ミーちゃんをロングで連れ出したハンノイ『Jennee Restaurant』だ。ママさんに「ミーは?」と聞くと声をかけてくれたようだが準備中で、なかなか現れない。22歳のパクセー出身の愛嬌がある子が相席してくれた。さらに、18歳のムッチムチな娘も席に来てくれた。最初は分からなかったが、9ヶ月前にジッと見つめて小生をタジタジにさせた子だ。9ヶ月経ってだいぶ太り、しばらく話してようやく気付いた。やがてミーちゃんもやってきた。化粧していて香水の良い香りが小生を恍惚の気分にさせてくれる。ミーちゃんといちゃいちゃしながら飲むビアラオは格別だ。じゃんけん飲みや、空のビアラオ瓶をぐるぐる回して飲み口が向いた人が飲む遊びをしたり、つまり飲みまくりでビアラオ大瓶6本が空いた。20時頃、合計10万キープを払ってハンノイを後にすることに。本当はもっと早く出るつもりだったが、ミーちゃんと会えるのが最後と思うとなかなか店を後にできなかった。最後に連れ出しせず、ミーちゃんに申し訳ない気分でママチャリを漕ぎ始めた。

(この記事の続きは、電子書籍版に掲載しています)

 

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【ビエンチャン、ハンノイ(置屋)『Pa Phai Restaurant』でショート!】

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7日目。『La Ong Dao Hotel 1(ラオンダオ・ホテル1)』の朝食を見るため指定の場所に行くと、まさに会場と呼ぶに相応しい大部屋に中国人団体客が群がっていた。ビュッフェ・スタイルの食事を確認すると、期待していなかった小生の予想が正しいことがすぐに分かった。食べたいと思うものは何一つ無かった。コーヒーだけ飲もうと席に着いたが、そのコーヒーでさえ不味かった。ホテルを出てママチャリに乗り、9ヶ月前に毎日足繁く通った、街中のサンドイッチ屋に向かった。見覚えのあるおばあちゃんに、以前毎日食したベーコン・サンドイッチを頼むと、もうやっていないと言う。残念だ。代わりにエッグ・サンドイッチとアイスコーヒーを注文した。が、ベーコン・サンドイッチの芳ばしさと美味さには及ばなかった。

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【ビエンチャン、ベトナム人カラオケ置屋を発見&潜入!】

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『La Ong Dao Hotel 1(ラオンダオ・ホテル1)』での対戦を終えた後、小生はエロスポットの夜間パトロールのため自転車に跨った。ネットで見かけたベトナム人カラオケ置屋を探すべく『La Ong Dao Hotel 1(ラオンダオ・ホテル1)』から北上を始めた。実は、先ほど夕方ごろに目的の付近を詮索した際、ベトナムカラオケらしき看板が店先の地面に落ちているのは発見したが、営業してるかどうか分からなかった。そこで、夜になってからまた探索するつもりだったわけである。目的のカラオケ置屋に着いたが、店先に女がいるわけでもなく営業してるか確信が持てないが、建物内の電灯は点いており、さらに中に女がいる様子だった。小生は意を決して中に入ってみることにした。時刻は21時過ぎである。

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小生が予約したエアアジアXの成田-クアラルンプール線が運休

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今年のシルバーウィークにエアアジアXの成田-クアラルンプール線(行きの成田発は午前中、帰りのクアラルンプール発は深夜)を予約していたが、エアアジアから成田-クアラルンプール線の運休を知らせる便りが届いた。週4便で運行し、2015年8月1日から2ヶ月間は週7便で運行の予定だったが、2015年8月20日から運休とのことだった。羽田-クアラルンプール線や、成田-ドンムアン線に比べて、集客に手こずっていた模様で繁忙期でも購入しやすい金額だったので今回初めて購入してみたが、小生は搭乗することなく成田-クアラルンプール線は運休となるようだ。

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【ビエンチャン、置屋『La Ong Dao Hotel 1(ラオンダオ・ホテル1)』へ突撃!】

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ベトナムエロマッサ(置屋)の『Noi Nho』を視察した後、隣の「Okera Cafe(オケラカフェ)」で休憩を取った。「Okera Cafe(オケラカフェ)」は日本人老女性が営むカフェ。ビエンチャンにいながら落ち着いた雰囲気の店内である。ケーキもクッキーも美味しかった。火曜から土曜までの10~18時が営業時間。また来ようと思った。その後、自転車を走らせて、昔は炉利の聖地だった置屋『帝豪ホテル(ティハウ)』へ18時に訪問すると、スタッフに女は19時からと言われる。隣の『Sokxayphone Hotel(ソクサイフォン・ホテル)』のカラオケ置屋も覗いてみたが誰もおらず、こちらも収穫なしだった。

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【ビエンチャンのエロスポットを日中パトロール!】

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6日目。ミーちゃんとバイバイした後、ホテルの1階へ宿泊に付随している朝食を食べに向かった。期待はしていなかったが、この朝食が驚くほど不味い。どれを食べてもどれを飲んでも残念だ。この「Phonethip Plaza Hotel」での滞在が良ければもう何泊か泊まろうかと思ったが、朝食は酷いし、夜はオープンエアのホテルのレストランが爆音鳴らしてうるさいし、周囲に何もなく不便でつまらないし、その割に高いので1泊で後にすることにした。

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