【爆走迷走録・深(深淵の迷宮フィリピンパブに迷い込む)】

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階段を上がり『MICRONESIA(ミクロネシア)』に入店すると『BODY MOTION(ボディーモーション)』とは比べ物にならないほど広く、薄暗い空間の中にソファー席とテーブルがたくさん配置されており、数組の客がすでにフィリピーナを傍につけて飲んでいる様子が見えた。正直『BODY MOTION(ボディーモーション)』は娘の人数が少なくミヤ以外相手にしたい娘はいなかったが、『MICRONESIA(ミクロネシア)』は違った。フィリピーナの数が多く十数人はいたし、みな若くて色々なタイプの娘が在籍していて容姿のレベルも高かった。小生は自らの冒険心に従って、新たなバーを開拓したことを早くも喜んだ。

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