【プーケットのパトンビーチ散策とマッサージパーラー『クリスティン』偵察】

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空港から50分ほどかかって14:40頃にホテル到着。シャワーを浴びさっぱりしてから15時半にホテルを出た。ぶらぶら歩いてバングラロードの所在を確認し、バーガーキングで腹ごしらえする(200B)。その後、バングラロードから南下してマッサージパーラーの『クリスティン』へ向かった。

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(バングラロードの入り口にあるゴーゴーバー『ROCK HARD』)

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(昼間のバングラロードの様子)

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(パタヤとは違って海水浴をしている人が多いプーケットのパトンビーチ)

マッサージパーラー『クリスティン』の建物を発見し、扉を開けると左手に登り階段だけが見えた。それを登るとお目当てのものを発見した。金魚鉢である。時刻は16:30ごろ、金魚鉢には30人ほどが座っていた。金魚鉢の正面にテーブルと椅子が幾つか並べられている。先客はファラン1人だけ。訪問した小生に視線が集まったような気がした。テーブル席に座って観察することにした。娘たちの人数は結構いる。容姿はどうだろうか。金魚鉢の右側約10人が2500B、左側の約20人が3500Bと黒服がやってきて耳元で囁いた。大都会のバンコクのマッサージパーラーと比較しても強気な値段だ。金魚鉢を見渡すと年増が多いように思った。ハードルを極限まで下げれば2500Bのところにまだ食べれそうな娘が2人ほどいた。目を凝らしてその2人を見ていると、手を振ったり微笑んだり向こう側から積極的にアピールしてくる。小生がビールを飲みつつ観賞しているとアラブ客が続々やってきた。やつらは必ずグループで行動している。4人組のアラブ客が2組もやってきた。金魚鉢のガラス間近で彼らは嘗め回すように娘たちをチェックしている。彼らアラブ客を見て分かった。ネットで『クリスティン』は年増で太めが多いという評判で一致しているが、これは太め好きな彼らの好みに合わせたものだと思った。ゴーゴーバーならともかく、ここで2500Bも払って遊ぶ気には到底なれず、『クリスティン』を後にした。

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(『CRISTIN MASSAGE』はピンクの目立つ建物)

次に、アジアン王に書かれていた置屋街を探した。難点は詳しい場所が書かれていないこと。分かっていることは『クリスティン』に近いということだけである。バングラロード方向へ北上して細い小道に入ると40歳前後と思われる女が立っていてブンブンしようと誘ってきた。ベトナム人という。ここがそうなのか?しかし、小道を奥に進むも営業しているような女はおらず、すぐに道が行き止まりになった。さっきのベトナム女は500Bでどう?と誘ってきた。本当にイヤだったので断ると300Bと言う。いくら安くてもお金をもらってもこんなおばさんとは出来ない。もしここが期待していた置屋だとすると、この有様では雲行きが怪しい。その後、パトンビーチの街を探索し続けるも遊べそうなところがない。下手すると一発も出来ないかもしれないと徐々に悲観的になってきた。

 

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