エアアジア・フィリピンがついに始動

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去年から何度か就航の話題が出ていたエアアジア・フィリピンがようやく始動する。3月28日からクラーク-ダバオ便とクラーク-カリボ便を運行開始する模様。ダバオとカリボ(ボラカイ)は奇遇にも小生が近々訪れたいと思っている土地、アンヘレスを経由して利用するかもしれない。エアアジア・フィリピンには、早く日本にも就航して欲しい。

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『エアアジア、28日に国内2路線で運航開始』
[掲載日:2012/03/01] NNA
マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアのフィリピン子会社、エアアジア・フィリピンはこのほど、3月28日にクラークとミンダナオ地方ダバオ、ボラカイ島の玄関口として機能するアクラン州カリボを結ぶ便の運航をそれぞれ開始すると発表した。同社にとって、初めての運航となる。
運航スケジュールは、両路線ともに毎日2便。クラーク~ダバオ便の往路は1便目が午前10時10分クラーク発、正午ダバオ着、2便目が午後5時50分クラーク発、同7時40分ダバオ着。復路は1便目が午後0時25分ダバオ発、同2時15分クラーク着、2便目が午後8時5分ダバオ発、同9時55分クラーク着となっている。
一方、クラーク~カリボ便の往路は1便目が午前7時クラーク発、同8時10分カリボ着、2便目が午後2時40分クラーク発、同3時50分カリボ着。復路は1便目が午前8時35分カリボ発、同9時45分クラーク着、2便目が午後4時15分カリボ発、同5時25分クラーク着となっている。
同社は就航を記念して、4日まで両便の航空券を割引販売している。割引後の片道運賃は、両便ともに275ペソ(約515円)。この運賃には、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)や航空保険料、付加価値税(VAT)などが含まれる。搭乗期間は、就航日となる3月28日から来年1月31日まで。正規片道運賃はクラーク~ダバオ便が1,944.29ペソ、同~カリボ便が1,144.29ペソとなっている。
■国際線の就航も計画
エアアジア・フィリピンは、国内線の就航を皮切りに、国際線の運航も開始したい考えを示している。
一部の地元メディアで同社が4月にクラークと日本、韓国、香港、マカオ、シンガポールを結ぶ各便の就航を計画していると報じられたことについて、同社の担当者は2月29日、NNAに対し、「就航を計画していることは事実だが、具体的な運航開始時期は決まっていない」と説明した。
マリアン・ホンティベロス社長兼最高経営責任者(CEO)は、「国際線の運航準備が整うまでには、2~6カ月を要する」との見通しを示している。
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