【パタヤ・ソイ6置屋『Kawaii Bar』突撃、そしてゴーゴー巡礼の終焉地】

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1月5日
ホテルで朝食を終えて、同僚と街歩きに出掛けた。ソイ13/2に店先で色気を振りまいて女たちが座っているマッサージ屋がある。この界隈のこういったマッサージ屋は良い噂を聞かないが、同僚が気になったようで入ってみることにした。案の定、オイルマッサージをしきりに薦めてくる。小生はオイルマッサージを、同僚はフットマッサージを頼んで、それぞれ個室に入った。

同僚の個室からフットマッサージを頼んだのにオイルマッサージを始めようとしたようで、フットマッサージをしろ!いやいやオイルマッサージがお勧め、と揉めている声が聞こえてくる。小生の担当となった娘は整った顔立ちをしているが、レディーボーイのようだ。撫でるようなオイルマッサージが始まり、すぐにスペシャルの誘いが来た。その気はないし、相手はレディーボーイなので断った。が、断り続けても全く諦める様子がない。ためしに値段を聞いてみるとスモークで3000Bと非常識なことを言う。とんだぼったくりだ。小生の乳首を刺激したりリンガを触ったりしながら、女は勧誘を続けた。もうオイルマッサージは関係なく、スペシャルいるいらないの押し問答だ。しばらくすると、埒が明かないと思ったのか女は服を脱ぎ始めた。もうオイルマッサージは無理だと理解して、小生は服を着た。私の裸を見たからお金を払えと女は言っている。金を払うまで個室から出さないと絡み付いてくる女を押しのけて、1階に降りた。オイルマッサージの300Bだけ机に置いて靴を履いた。男装の太った女が店を出さないとスライド式のドアを押さえているが、所詮は女の力なので、ドアを思いっきりスライドして店を飛び出た。数十分後に店を出た同僚に聞くと、ぶち切れたらしぶしぶフットマッサージが始まったが、酷い店だと評していた。店先に色気を振りまく女たちがいるソイ13/2のぼったくりマッサージ店には要注意である。入店すればトラブル必至だ。

同僚へパタヤにある幾つかのソープを観光案内したり、ソイ6を再度訪問したりしているうちに日が暮れた。連日の行動パターンそのままに、日が暮れたところでLKメトロへ向かった。明日は帰国なので今夜が最終夜である。ゴーゴーバー『Queen Club』へ一直線へ向かい入店した。同僚は一昨日にペイバーした娘を再度ペイバーして最終夜を飾るとのことだ。出勤したての彼女を発見し、同僚は彼女へペイバーすることを告げた。小生はそれを見届けてから店を出て、ソイ6へ向かった。ソイ6に着いてまず薬局に入った。薬局のお姉さんへ恥ずかしながら「カマグラはあるか?」と聞くと頷いて見せてくれた。カマグラ4錠で300バーツと言う。アンヘレスで買った時は、カマグラ4錠で800ペソだったから、この薬局のほうがほぼ半額でずっと安い。

ソイ6に来た理由はカマグラではなかった。昼間にソイ6を訪れた時に、「Kawaii Bar」という置屋バーに目がぱっちり大きくインド系のように目鼻立ちのはっきりした美しい娘を発見し、その娘と話し20時以降ならペイバー代500Bとお礼2000Bでロングできると聞いていたからである。目当てのバーに彼女がいた。時刻は20時半だったが、具合が悪くてロングできないと言う。店のママさんがショートで遊んでいきなさいと、しきりに薦めてくる。どうやらまた営業トークに騙されてしまったようだ。目の前にいるこの娘を抱かずに明日、日本に帰るという選択肢は小生に無い。ショート代1000Bと部屋代300Bで世話になることにした。彼女はノンカーイ出身で20歳のウムちゃん、産まれて1ヶ月の男の子がいて、2週間前にパタヤに来たばかりとのことだった。この置屋に住み込みで働いていて、14時から勤務という。一緒にシャワーを浴びてからベッドイン。控えめなキスから始まって徐々に官能的なキスになり互いの唇と舌を貪った。彼女は小生の愛撫に身を委ね、クンニもさせてくれた。彼女はとても感じていて、それがよく伝わってきた。彼女の要望どおりリンガへゴムを装着してヨーニに挿入した。入れるとすごく気持ちいい。小生のリンガと彼女のヨーニの形がフィットしているせいか出し入れするたびにリンガの色んなところがヨーニの肉つぼに当たって快感が押し寄せる。彼女も気持ち良さそうに声を荒げている。ヨーニがよく濡れていて彼女はタオルで股を拭った。彼女の喘ぐ顔がすごく愛おしくて可愛い。小生の顔と首に汗がたまると何度も拭いてくれた。圧倒的な幸福感に包まれている。海外夜遊びでずっと遊んでると自分でも何を求めているのか分からなくなるが、この幸福感に味わうためなんだと思った。何度も何度も性交して快感に溺れたいという小生のドロドロした気持ちはウムちゃんと性交するうちに溶けていった。彼女との1回の性交で満たされていくことがよく分かった。ショート部屋を出る時、もうこの後は飲むだけで旅を終えて良いと思った。21時にショート部屋に入り1時間をたっぷり使って1階のバーに戻ったのは22時だった。30分ほど1階のバーで彼女とビールを飲んだ後、置屋を出た。その後の数日間、彼女に抜き差しした時の感触が何度も脳内で反芻されることになった。複数回の性交を凌駕して、1回の性交が深い幸福感と満足感をココロへ与えることを身をもって体感することがある。その夜の性交は正にそれだった。

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(ソイ6の置屋で世話になったショート部屋)

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(ソイ6の置屋で世話になったショート部屋)

今夜は最終夜だ。ゴーゴー巡りして飲み回ってからこの旅を終えようとソンテウでウォーキングストリートに到着した。23時半ごろから1時までバカラやハッピーなど音楽が良くて楽しめるはずのゴーゴーを巡回するもいまいち気分が盛り上がらない。先ほどソイ6で絶頂の気分だったのが嘘のようだ。音楽とダンスと女を愛する小生がゴーゴーバーに嵌るのは必然だった。その当時衝撃を受けた感激や興奮を味わいたくて数年もゴーゴー巡礼を続けているが、非日常感が徐々に失われていき今となってはそれは難しいのかもしれない。ゴーゴー巡礼の終焉地に到着したことを認める時が来たようだ。今後は夜通しゴーゴー巡礼するのではなくて、たまに参拝するだけにしようと思った。バンコクやパタヤは新鮮さが失われてしまい、恐らく小生が旅に求めているであろう非日常感が薄れてきた。今後の夜遊びは新たな場所のエロスポットを訪問したり、アジア各地の置屋巡りが主体になっていくだろう。

 

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