【かつてないほど健康的なタイ滞在】

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12/30
朝も生リンガでEちゃんと交わった。遅めにホテルを出てタクシーで家へ着くと、お腹が空いていると言った小生にお母さんが朝食のカオパットを作ってくれた。おいしいカオパットを口に運ぶ手が止まらなくなりあっという間に平らげた。Eちゃんが恥ずかしそうにプレゼントだと白い箱を渡してくれた。箱を開けると、なんとマフラーだった!寒さが厳しい日本での冬を過ごす小生のために、Eちゃんが手編みしてくれたという。カラフルな色使いで、手にとって見ると彼女が慣れない編み物をしてくれたことが良く分かった。小生は感激したと同時に、小生はファミリー向けにお土産の菓子折りを買っただけで、Eちゃんへのプレゼントを買ってきていないことに気付いて強く後悔した。朝食を食べると、やることがないので下の弟がゲームで遊ぶ様子を眺めたりゴロゴロしたりした。Eちゃんはお母さんとエビを剥いたり、イカを切ったりと料理をしている。そして、それほど空腹でないが昼食を食べた。Eちゃんがどこかに連れて行ってくれるという。サプライズとかで行き先を教えてくれない。

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【再会のEちゃんと再訪の実家】

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12/28
旅に出る前はたいてい仕事が忙しい。ただ悪いことばかりではない。疲れているし睡眠不足なので深夜便で気を失ったように熟睡できる。21時半に羽田空港に到着した。年末とあって羽田空港の出発フロアは人が多く、普段より混んでいる様な気がした。長い列が出来ていると思ったがエアアジアのカウンターはがらがらだった。旅に行くかどうか直前まで決めかねていたので、旅をする実感が全くない。が、チェックインが終わってEちゃんに電話してみるとすぐ翌日には彼女に会えるとようやく実感して気分が上がってきた。

羽田空港はメシが異様に高く、平民には選択肢がほとんどない。その限られた選択肢の一つであるラーメン屋には長い列ができていた。前回食べた時に好みの味ではなかったラーメン屋を通り過ぎ、今回はプロントでパスタと生ビールを平らげた。出国エリアでEちゃんファミリーへのお土産に日本の菓子折り2つを買った。フライトは定刻どおりの出発し、離陸してすぐに睡魔に取り込まれた。

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【活況に沸くモールオブアジア】

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昼食を食べようとモールオブアジアを歩き回るも、Maxもジョリビーも長蛇の列だ。どこも混んでる。そもそもモール自体がすごい人混みだ。どこも混んでるので、食べれれば良いと思い始める。混雑がマシだったイエローキャブでチキンとヌードルを食べた。ヌードルはまあまあおいしかったが、周りを見ていると、熱々のピザがおいしそうだった。

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【クリスマス一色のマニラ】

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子供への愛情は本能に刷り込まれている。抱きしめたり、顔にキスしたり、そばで一緒に寝たりしたいと3歳の息子にいつも思うその気持ちは、驚いたことにEちゃんへの気持ちとほとんど変わらない。新幹線好きの息子に実際に乗る機会を作ろうと思っていたら、今回その機会に恵まれた。

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