【2010年9月ゴーゴーバー巡礼パタヤ一夜目前半】

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4泊5日のシェムリアップ滞在を終えて、これからお気に入りのパタヤへ向かう予定だ。快適な滞在だったホテルをチェックアウトし、トゥクトゥクで空港へ向かった。空港では25ドルとやけに高いエアポートタックスを払う必要があるので、ドルを残しておく点が要注意である。往路と同じくBangkok Airwaysでバンコクへ向けて飛び立った。

0100(シェムリアップ空港内)

0101(Bangkok Airwaysの機体)

0102
(離陸直後に見た西バライ)

ホテルのランドリーサービス:6ドル
トゥクトゥク(ホテル→空港):4ドル
エアポートタックス:25ドル(高い!!)

定刻通りのフライトで14時半ごろスワンナプーム国際空港に到着した。安くて済むバスは1時間以上待つというので少しでも時間が惜しい小生は結局、空港からタクシーでパタヤに向かうことにした。1時間半ほどで世界一卑猥な街パタヤに到着。ホテルにチェックインしたのは16時半ごろ。荷物を置いてすぐにホテルを飛び出した。4ヶ月ぶりのパタヤの街だ。すぐそばには海があり、潮風を感じながら歩くと無数のバービアやゴーゴーバーがあり、観光客向けのモールや土産物屋も見える。海沿いで開放的なところといい、ウォーキングストリートのお祭り騒ぎといい、街のどこもかしこも快楽的な雰囲気といい、パタヤは小生にとって群を抜いて魅力的で居心地の良い街である。2回目のパタヤ、今回の目標の一つであるソイブッカオ探索に向かうことにした。2ndロードを北上し、東へ折れてソイ13に入る。ソイ13の両側にはバービアが多数並んでいて、心なしかかわいい娘が多いように思った。ソイブッカオに到着し、まずは目の前にある『Club Oasis』へ忍び込んだ。

0103(パタヤのビーチロードから見た海)

『Club Oasis(クラブ・オアシス)』
stay 17:30-18:15、ドラフトビア:60B
入店したのが、17時半ごろ。ステージ上にはゴーゴーガールが7~8人ほど踊っていた。音楽はオールジャンルだったが、ハウスになると良く踊っているからやはりゴーゴーバーはハウスだと改めて思った。ステージ上のゴーゴーガールは次のポール、さらに次のポールへと移って行くスタイルなので一通りの娘を定点観察できる。2グループあるようで、しばらくするとステージ上がもう一方のグループに入れ替わった。良く踊る娘が2~3人いてゴーゴーに来たという実感を小生に与えてくれた。数名からロックオンされステージ上から激しくアプローチされたが、無理やり隣に座るようなことはなかったし、たまたま隣に座った娘も事前に座って良い?と聞いてきて、ドリンクをねだるようなこともなく、まったり過ごせる店だと思った。夜の時間帯は分からないが、この時は15人ほどのゴーゴー嬢がいた。個性的な娘、年増が多いが、1~2人は小生のストライクゾーン外角ぎりぎり一杯といったところ。入店した頃は客が5~6人ほどいたが、出る頃には客は小生だけになっていた。時間帯がまだ早いのかもしれない。なお、ゴーゴーガールに聞いてみると営業時間は17:00~2:00とのこと。5日ぶりのゴーゴーの雰囲気を楽しみ、店を後にした。

『CHAMPAGNE(シャンパーニュ)』
stay 18:30-19:30、女ドリンク含めて200Bぐらい(ボトルビアは65B)
Soi BuakaowからSoi LK Metroに入る。この小道にバーやレストランが密集しており、どこか怠惰な雰囲気が流れている。Soi LK Metroを進み、『シャンパーニュ』に入店した。入ったのは18時半ごろで、客は8人ほどいた。ホステスによると営業時間は14:00~2:00とのこと。入店した時間帯は普通のゴーゴー嬢とホステスしかいなかった。音楽がロックばかりで詰まらないので出ようかと思っていると、出勤してきた一人のホステスに捕まった。着替えるから待ってねと言い、戻ってくると肌色のガードル&下着姿で現れた。ゴーゴー嬢より露出は少ないのに、やけにいやらしく感じる。抱きつかれてキスをすると、彼女の舌が口の中に飛び込んできた。積極的だ。彼女とディープキスを繰り返していると、俄然ムラムラしてきた。すると「ペイバーして?でなければ上の階でHしようよ」と誘いが来た。まだ巡礼を開始したばかりだ。10分ほど悩んだが、小生のリンガはギンギンで可哀想なほど窮屈そうにしており、上の階でHすることにした。今振り返れば、この子は特に好みというわけでもなかったが、それでもショートしてしまったのは、このコスチュームと激しいディープキスで迫った完全に彼女の作戦勝ちだった。

『CHAMPAGNE(シャンパーニュ)』の二階
stay 19:30-20:30、部屋:500B+ショート:1000B
店内の階段を登り、二階に上がった。廊下にドアが幾つか見えたから、幾つか部屋があるのだろう。やり部屋だから狭くて簡素な部屋だろうと思いきや、驚いたことに赤で統一されたモダンなラブホテルのような部屋だった。円形のベッド、大きな液晶TVにサウンドシステム、酒が満載の冷蔵庫に、何故かブランコまである。彼女はチェンマイ出身の25歳。ディープキス、首筋、乳首とキスすると反応が良く小生の興奮は止まらない。「アソコをなめるよ」とジェスチャーすると彼女は「いいわよ」と微笑んだ。パイパンで豆もひだも全て丸見え、丹念に舐めていると彼女は喘ぎ、10分ほどしたところで股で小生の頭を締め付けて痙攣した。「入れて」と言うので、ゴムをつけて挿入。正常位、後背位、色々な姿勢で突いて昇天。ベッドで10分ほどまったりして、シャワーを浴び、一階へ下りてバイバイした。店は20時半ごろだったが、客は大入りで大盛況。この時間にはゴーゴー嬢とホステスに加えて、全裸の子やコヨーテもいて、さらに入店時の詰まらないロックではなくハウスやテクノが流れ、店内は大盛り上がりだった。

0104(『CHAMPAGNE(シャンパーニュ)』の二階)

0105(『CHAMPAGNE(シャンパーニュ)』の二階)

 

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