【2010年9月ゴーゴーバー巡礼パタヤ三夜目】

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昨晩はディスコ『Hollywood(ハリーウッド)』を出てホテルへ戻り、Kちゃんと交わった後熟睡してしまった。そして、前回と全く同様にAM6時ぴったりにKちゃんに起こされ颯爽と帰っていった。2度寝して遅めの朝を迎えた。明日の早朝の便で日本へ戻るので、実質今日が最終日だ。更に言うと、深夜2:30にはパタヤを後にする予定だ。連日の連戦で腰に疲れを感じる。筋肉痛のような疲れである。食事を取ったあと街をぶらぶら歩くものの暑さが強烈だ。時刻は15時半ごろ。どこか昼間から開店しているゴーゴーバーに逃げ込むことにした。

『Club Nevada(クラブネバダ)』
stay 15:30-16:10
場所はSoi Yamatoの一本南側のSoi 13/2を歩いていると2~3軒のゴーゴーバーを見つけた。ゴーゴーバー『Far East Rock』は店先にニューハーフが座っていた。恐れおののいた小生は『Far East Rock』ではなく、その向かいの『Club Nevada』へ入店した。ステージを囲むようにソファーが置かれた、それほど大きくない箱だった。客はファランが2名だけ。さすがにこの時間帯は少ないということだろう。ステージ上では4名ほどのゴーゴー嬢がいて、どの娘も30代といったところ。生ビールはたしか60Bぐらいだったと思うが、火照った体には良く冷えてて美味かった。暑い日中に冷房の効いたゴーゴーバーに逃げ込み、冷えた生ビールをまったり飲むというのも乙である。飲んでいると早速、ママさんやらベテランゴーゴー嬢がやってきた。話していると、上の階でチョメチョメ出来るとのこと。部屋代込みで1500Bとのこと。ベテランゴーゴー嬢と話をしたり股間を擦られたりと色々ちょっかいを出されながらビールを飲む。ステージ上は時間とともに一人ずつゴーゴー嬢が入れ替わっている。20分ほど経つと20代半ばと思われる若い娘がステージに上がった。他が全てベテラン勢となると、多少若いというだけで可愛く見えてくる。弾がフル装填された旅行初日だったなら、辛抱溜まらずショートしていたかもしれない。そろそろ友人がパタヤに到着する時間となり、店を出た。

ソイ6置屋
16時過ぎホテルへ戻り、マレーシア在住の友人と合流した。作戦会議の結果、ウォーキングストリートが本格稼動する20時までの間にソイ6へ出撃することとなった。ソンテウでソイ6に到着したのは18時ころ。ソイ6を一通り歩いた二人の結論は、邦人受けしそうな可愛い娘が一人いたということ。折り返してもう一度ソイ6を歩き、その娘のところで近づいて良く確認すると、そうでもなかった。その時点でアジアにイカレタ小生は2~3人は候補を見つけていたが、友人は突撃先がなく悩んでいる様子だった。うろうろしていると昨日小生がお世話になったコラート出身娘を見つけた。向こうも気付いたようで笑顔で手を振った。その娘を友人に見せると、やはり邦人はなかなか選ばないタイプなのではないかとの寸評を頂いた。結局、小生はそのコラート出身娘の笑顔に引き寄せられ、もう一度お世話になることに決め、友人は同じ店にいた青田刈りと言っていい十代半ば必至の若い娘を選んだ。2日連続となるとお互い気心が知れて、より恋人ムード満点のメイクラブだった。昨日は撮らせてくれなかった写真も撮らせてくれた。時間をたっぷり使い、彼女の恋人ムードにすっかり癒され、聖人のように澄んだ気分でやり部屋から1階に戻った。1階で待っていた友人と合流すると、青田刈りの娘はキスも何もかもNGだったらしく、話にならないと中断して部屋を出たらしい。経験の浅い若い娘を選ぶ時は要注意だ。小生はコラート娘の選択率が突出している不思議な法則が顕在で、コラート娘4連荘となった。これだけ縁があるとコラートに対する憧れは上昇しっ放しである。

0110(ビーチロードのソイ6付近)

『Sweet Heart’s(スウィートハート)』
stay 20:30-20:50
ウォーキングストリート近くの食堂でシーフードを食し、ゴーゴー巡礼へと繰り出した。2010年春の巡礼時に友人がペイバーしたウェイトレスと再会すべく『Sweet Heart’s(スウィートハート)』へ入店した。見渡すも目力ばっちりの友人お気に入りのウェイトレスは居なかった。近くにいたゴーゴー嬢に聞いてみると、5ヶ月前に2回訪問した小生らを覚えており、件のウェイトレスはもう働いていないと教えてくれた。しかし、驚くのはこのゴーゴー嬢の記憶力である。5ヶ月も前にふらっと来た日本人を覚えていたのである。生ビールを飲みながら、間近のゴーゴー嬢らを見上げるも相変わらず個性的な面々だ。ファラン向けの娘揃えなのだろう。じきに大柄なファランが握手を求めてきた。恐らくオーナーか何かと思われ、来店ありがとう、みたいな雰囲気だった。このフレンドリーな店内の雰囲気に、音楽がロックであるところ、娘揃い、全てがファランにとって心地よいものに違いない。その証拠に、日本人は皆無だがファラン客は狭い店内に多数入っていた。

『Super Baby(スーパーベイビー)』
stay 20:50-21:40
いつ来てもここは混んでいる。ステージ脇のカウンター席に座った。そして、この店はいつも居心地がよろしくない。しかし、可愛い子、美人な子を揃えている点は敬意を表したい。ママさんに「Dちゃんはいる?」と聞いたら、呼びに行こうとするのですかさず制止する。あぶない、あぶない。友人によると反対側のステージ脇にいる娘が可愛いとのこと。見てみるとたしかに可愛い。友人がその娘を隣に呼び寄せ、しばし悩んだ結果ペイバーすることになった。後日、友人から聞いたところによると、この娘の対応は酷いものだったようだ。ベッドでのNGあり、かつロングなのに早く帰ろうとする始末。邦人客が甘やかし過ぎているのだろうか。擦れていない娘が多いパタヤと思っていたが、こういう娘もいるようだ。巡礼者はぜひ注意しよう。しばらくすると、結局ママさんが呼んだのだろう。Dちゃんが隣にやってきた。Dちゃんと小生、それに友人とその連れの4人で以前『Hollywood(ハリーウッド)』に行ったと彼女に告げるとようやく思い出したようだった。最後の夜だ。目一杯バーホッピングしたい小生は、友人とペイバーした娘と共に店を後にした。

『Iron Club(アイアンクラブ)』
stay 21:40-22:30
以前から気になっていた『アイアンクラブ』へ3人で入店する。店内の第一印象はとにかく洒落ている。入り口近くにステージ、その奥にも大きなステージ、その中間にはバスタブが置かれている。バスタブには全裸の娘が2名、奥のステージにも全裸が数名踊っていた。ゴーゴーなのにクラブのような洒落た内装と照明である。流れる音楽までも洒落たハウスだった。入り口側のステージの中央で一際魅力的な娘を発見した。ダンスが美しく、かつ可愛い。目で追い続けると、向こうも気付いたようで他のグループと入れ替わった時にやってきた!隣に座らせてドリンクを奢り、お喋りする。やはりパタヤは最高だ。小生には眩しいくらい魅力的な娘と話しながらそう思った。友人がペイバーした娘はしきりに小生にペイバーを勧める。ペイバーしても良かったが、巡礼を続けたい気持ちが若干勝った。次の巡礼地へ向かった。

『Baccara(バカラ)』の二階
stay 22:30-24:00
以前、友人が炉利っ子を釣り上げた『バカラ』の2階へ。1階は大盛況、ここはいつも混んでいる。流石だ。満面の笑みで階段を上り、炉利っ子の現地調査を行う。それにしても、流している音楽がいい。ソファーがあって居心地も良い。ついつい長居してしまう。友人がペイバーした娘はバーホッピングにとうの昔に飽きており、ずっと携帯を弄っている。その様子を尻目に見つつ、小生はここ『バカラ』で大いにゴーゴーの雰囲気を楽しませてもらった。

『The Cavern(キャバーン)』
stay 24:00-01:00
友人とそのペイバー娘に、最後のバーだからとお願いして『キャバーン』に入店した。遅い時間は盛り上がっていると聞いたので、それを確かめたかった。その話どおり店内は大いに盛り上がっていた。一人のゴーゴー嬢に捕まるも好みではなかったので、一頻り『キャバーン』の空気を楽しんだ後に店を出た。小生と友人とそのペイバー娘の3人で歩いてホテルへ戻り、ホテルのロビーで友人と別れた。

『Silver Star(シルバースター)』
stay 01:20-01:30
さて、予約したタクシー時間まで1時間半弱ほどある。またWSへ繰り出すことにした。WSのゲートにほど近い『シルバースター』に入ってみる。ステージ脇のカウンター席に促され歩いている時、若々しいホステスと目が合った。席に着いてビールを頼むと、その若いホステスがやってきた。幼い豹という表現がぴったりなホステスで、見た目は日本でいえば高校生1~2年ぐらいの初々しさ。19才と言うが2~3才はもっと若く見えた。カンボジア近くの地方出身という。今夜はバーホッピング出来ればペイバーしなくてもいい気分と聖人君子な発言を友人に向かって繰り返していた小生、この幼い豹ちゃんと話していると、この娘を小生のリンガで天まで突き上げたい衝動に駆られ、暗黒面に転落するにはそう時間がかからなかった。結局すぐにペイバーすることに決めた。ペイバーは500B、ショートは1500B。計2000Bとドリンク代を払うと財布には約300Bしか残っていなかった。幼い豹ちゃんを連れて急いでホテルに戻った。
ホテルに着いた頃には出発の1時間前を切っていた。お互いにシャワーを浴びて、ベッドに向かった。幼い豹ちゃんはベッドに入って待っていた。小生もベッドに入り、幼い豹ちゃんに覆いかぶさると彼女はバスタオルを体に巻いていた。初々しさが興奮させる。ディープキスで小さな唇と舌を味わい、首筋に潜り込み舌を転がせつつ下降した。バスタオルを解いて御開帳すると、控えめな大きさの乳房に小さなピンクの乳首、信じられないほど滑らかな肌触りと張りの良い小さなおっぱいが露になった。小生はこの素晴らしい芸術品おっぱいを目の当たりにして感動していた。恐る恐る小生は彼女のおっぱいを揉みしだき、乳首を口に含んで味を確かめた。美しくも幼いおっぱいを舐め回している背徳感がアドレナリンとなって小生の脳ミソに注ぎ込んだ。小生の顔はさらに下半身へ移動し、抵抗されることもなく彼女の割れ目をペロリと舐めた。彼女の若い汁は粘り気が少なく、匂いも控えめだった。若いだけにテクニックはもちろんベッドでの反応も乏しかったが、幼い豹ちゃんに求めたのは初々しさと若々しさだった。クンニするも反応は少ないので、じっくり舌で攻めて堪能したいところだが何しろ時間がない。出発の時間が迫っている。ディープキスをしながら彼女の割れ目に指を挿入してかき回してみると、濡れた肉壁が指に絡みつく感触が堪らなくエロく、リンガは硬直していた。コンドを着けて挿入しようとするもなかなか入らない。焦る小生。彼女の割れ目にリンガを当てて、強引に押し込むとようやく入った。入り口も中も狭かった。幼い豹ちゃんに覆いかぶさり小生のリンガを挿入している目の前の光景は、世界遺産に劣らない絶景だった。幼い豹ちゃんの頭を撫でながらゆっくり腰を振ると幸福感に浸っていくのが分かった。彼女が時折、顔をしかめる様子を見ながら腰を振り続け、そして昇天した。幼い豹ちゃんを抱きしめつつ礼を述べ、多少のチップをあげてバイバイした。予約したタクシーが到着したと知らせる電話がロビーからあったのはその5分後だった。最後の最後でパタヤの果実をもう一つ、しかも背徳感たっぷりの禁断の果実を食べてしまった。禁断の果実とは美味しいものである。しかし、その代償は大きく、酷い禁断症状がいずれ出てくる予感が十二分にあった。

AM2:30にパタヤを後にし、空港に着いたのはAM3:50頃。なお、タクシー代は予約時の事前払いで、割り増しの深夜料金で1000Bだった。その後、定刻通りAM5:40に日本に向けて飛び立った。今回はパタヤの凄さを再認識した訪問となった。毎日のお祭り騒ぎに加えて、あの巨大な規模。また、パタヤにより慣れて勝手が分かってきたし、顔見知りが増えていく楽しみも味わった。パタヤに漂うあの卑猥な雰囲気をまた味わいつつ、今回の旅で世話になったタイ娘たちに再会したい。再訪を誓い、タイを後にした。

 

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