【2011年6月ゴーゴーバー巡礼アンヘレス三夜目】

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フィールズの道端でチキンをBBQしている匂いに釣られて、その食堂に入った。食堂に入った時、お米が美味しいかを友人の連れのピーナちゃんが気にしているのが面白かった。知り合いのピーナちゃんもそうだから、日本人と同じようにお米に拘りを持っている人が多いのかもしれない。コーラ、スプライト、ライス4人分、BBQチキンを頼んでたった210ペソだった。

『Q bar(キューバー)』
stay 20:00-22:00
なんとなく入ったバーだったが、後から振り返るとここは良かった。8時ごろに入店すると、コリアが数名いるだけで店内は空いていた。小生ら4人は後方のソファー席に座った。小箱でステージも大きくないが、居心地は良かった。重低音もばっちりで良い。ただ、選曲は他の店と同じように流行の曲を流していたが。店内にはモニターが幾つかありPVを再生していた。2グループあるようで、時間ごとに入れ替わっていた。そして、恐らく30分ごとにショーがあり、ショーの内容は2~3パターンあるようだった。従って、2時間ほどこの店でまったりしていると一通りのショーを見ることが出来る。ショーは、ばっちしダンスを踊るグループと、セクシー系のグループがあった。ばっちしダンスのグループは3人組みのダンサーで、真ん中で踊っている子が若くてかわいかった。小生たちは8時頃に入店し、じっくり2時間滞在して店を出たのは10時頃だった。

『Club Camelot(クラブ・キャメロット)』
stay 22:10-23:00
中箱のゴーゴーバー。中世のヨーロッパをイメージしたような内装で、それらしい雰囲気が出ててとても良い。横長のステージ上に、横一列にババエが並んでいる。例の如くあまり踊っていない。グループが2つあるようで、しばらくしたら総入れ替えの制度だった。アンヘレスはパタヤと違ってどこも押し出し方式ではなく総入れ替え方式のようだ。ババエは選べそうな子がいないな~と思い、小生のテンションは低かった。しかし、入れ替えの時、前グループの娘たちがステージを降りて、小生らの前を通ったのを見ると、何故かどの子もかわいく見えた。間近だとかわいく見えたのである。ひょっとしたらステージ上の照明が悪いのかもしれない。店内は盛り上がっていた。しかし、客と店の娘というより、ファランのグループ数組がその連れの娘らと盛り上がっていた。それを見た友人は「ゴーゴーじゃなくてディスコにすれば良いのに」と友人はつぶやいていた。友人の連れの娘がメンスが始まってしまい、ナプキンを買うことになり、店を出てコンビニに寄ってそのままホテルへ戻った。

朝10時にマニラ空港行きのタクシーを予約しているから、9時ころにホテル1階のレストランバーで朝食を食べようかな、などと昨晩友人に告げていたが、当の9時ころはJちゃんと交わっている最中だった。恥ずかしさとくすぐったさで、彼女はあまり前儀をさせてくれない。たいていまだ開店前のヨーニにむりやりリンガを差し込むので最初は当然痛い。そして、いつものように汗だくで彼女と交わっていた。昨日、一昨日と濃厚なセックスが続いているせいで、リンガの感覚は痺れたように鈍くなっていた。昇天しないので、延々とつき続ける。毎回、ベッドの真横に設置された鏡を見ながらセックスをした。若い娘の足を抱えて、腰をへこへこ動かしている自分の姿は異様に生々しく、反道徳的だった。が、小生は鏡に映されたその状況を見て興奮していた。小生が汗だくになると、彼女が騎上位で跨って激しく動き汗だくになった。最後は正上位で二人とも汗にまみれて彼女の中で果てた。

Jちゃんはマニラ出身で、ここ1~2週間は出勤していないというのでマニラ空港まで一緒に来てもらうことにした。フィリピン滞在の最後の1分1秒まで彼女と一緒に居たかったからである。タクシーでマニラの空港まで2時間ほどで到着した。チェックインを済ませてから一旦外に出て、彼女と第2ターミナルの職員用の食堂で一緒に昼食を食べた。何か気の利いたことを言いたかったが、またしばらくはJちゃんに会えないと思うと、言葉が口から出てこない。搭乗時間ぎりぎりまで外のベンチに座って彼女と話をした。「絶対にまた近いうちに会いに戻ってくるから」と彼女と自分に対して言い聞かせるように何度も言った。こんな時は時間の進み方が早い。すぐに搭乗時間がやってきた。最後に彼女と抱き合った。小生は何度か振り返りながら一人、ターミナル内へ入った。帰国したらいつもの日常が待っている。成田行きの便は定刻どおりに出発した。

 

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