【プロンポン『エンジョイマッサージ』&『オーキッドマッサージ』潜入!】

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スワンナプーム空港で3000円だけ両替して、エアポート・レール・リンクのCity Lineに乗って街中まで出た。マッカサン駅でMRTに乗り換えて一駅。BTSアソーク駅近くのホテルにチェックインして荷物を置き、さっそく街に飛び出した。スクンビットを東方向に歩き、最初に向かったのはドイツ料理レストランの「Bei Otto」。

以前、アジアン王で掲載されていて何故か無性に興味を惹かれたのである。小生は以前、ドイツに住んでいたのでドイツ料理がそれほどおいしくない、または食に拘りが少ない国という認識を持っているが、ソーセージは間違いない味であるのを知っていた。そのソーセージを食しながら、暑いタイで飲むドイツビールを想像すると、次にバンコクに行くときは訪ねてみようと思ったわけである。スクンビットはソイ20に入って歩いているとすぐに「Bei Otto」の看板が見えてきた。入店が14時半と昼食には遅い時間だったせいか、客は誰もいなかった。なかなか雰囲気のある店内だ。1~2人用ソーセージ盛り合わせと自家製生ビールを注文した。最初に温かいパンが出てきたのは嬉しかった。素朴な味のパンにバターをつけて食べていると、ソーセージの盛り合わせがやってきた。たくさんのザワークラウトとマッシュポテトの上に、色々な種類のソーセージが乗っている。これぞドイツという面持ちだ。それぞれの味と食感のソーセージを楽しんだ。香草が入っているソーセージが特にうまかった。生ビールは喉に流し込むと、フルーティーな香りが口に広がり、小生好みで美味しかった。空腹だったこともあり夢中で食べたが、食べ終わる頃には胃がはち切れんばかりに満腹になった。料金は647Bと高めだったが、小生はとても満足して店を出た。

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(「Bei Otto」の看板)

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(タイで食べるドイツソーセージとドイツビール)

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(「Bei Otto」のトイレで見つけた”SAVE WATER! DRINK BEER!!”)

次の目的はプロムポン周辺散策である。ゴーゴーバー重視でプロムポン周辺のエロマッサージ屋に世話になったことがなかったので、一度は体験しておこうとスクンビットをさらに東方向へ歩いた。BTSプロムポン駅を過ぎてソイ26に入る。さすがプロムポン、怪しいマッサージ屋がそこら中にある。最初に「エクボマッサージ」なる店に入ってみる。写真を見れたのはたった一人だった。時間帯が良くないのか忙しいのか。その隣りの「桃屋マッサージ」では女の子たちのアルバムを見せてくれた。次に邦人に大人気という「エンジェルマッサージ」に向かった。店内に入ると、待合スペースに2人、受付に2人、奥から出てきた1人、全て中年邦人男性だ。なるほど人気があるのは本当のようだ。こんなオヤジらと穴兄弟になるかと思うと、気分が悪くなった。まあ、プロムポンのどのマッサージ屋に行こうと同じであるが、気持ち悪いと感じたのは事実で、すぐに店を出た。そして、「エンジェルマッサージ」の隣りの「エンジョイマッサージ」に向かった。「エンジェルマッサージ」の人気にあやかった胡散臭い店名だが、「エンジェルマッサージ」に入店する際、隣りから愛嬌のある娘に声をかけられたのが気になっていたのである。

さっき声をかけた娘らに迎えられ店内に入った。入店したのは15:20ごろ。6人ほどが整列して、選べと言われる。当然、声をかけてくれた愛嬌娘を選び、2時間マッサージをお願いした。彼女は22歳。2階の狭い個室に入ると舌をからめたディープキスが始まった。恋人気分いっぱいで小生のリンガはすぐに硬直した。「いっぱいセックスしたい。いい?」と聞くと、「いいよ」と嬉しい返事。「その代わり、チップたくさん頂戴ね」と彼女。舌を出し入れするディープキスが続き、性欲で脳ミソが支配され鼓動が早くなってきた。シャワーも浴びずに彼女は小生のベルトに手をかけ、リンガを取り出して生尺を始めた。マッサージ台に彼女を寝かせて、ゴムをつけて挿入した。彼女のヨーニはたっぷり濡れていてリンガはすぐに奥まで吸い込まれた。溜まりに溜まっていた小生は、恥ずかしいほどに即昇天。しばらく休んでから二人でシャワーを浴びた。小さなマッサージ台に二人で横になりピロートークをした。一応マッサージ屋ということになっているが、マッサージの素振りなど微塵もない。こっちもまともなマッサージなど期待していないが。ディープキスとともに2回戦が開始した。彼女の唇と舌を味わった後、胸を丹念にねぶって味わい、時間をかけてクンニして彼女のヨーニを味わった。彼女の蜜を舌で絡めとりつつ、クリトリスを静かに淡々と舐めていると、痙攣しながら彼女は天に召された。ゴムをつけて彼女の柔らかくなったヨーニにズブリと挿入。小さなマッサージ台から落ちそうになりながら、突いてると5分ほどで我慢できなくなり昇天した。彼女のヨーニにかかれば小生はすぐに撃墜されてしまった。この店の個室は、天井まで壁がなく上が開いている半個室で、別の個室から大きな喘ぎ声が聞こえてくる。しばらくすると声がなくなったので情事が終わったようだ。個室の外からの喘ぎ声で現実に引き戻されたせいか、3回戦が始まるも起たなかった。チップは500Bぐらいで良いかと差し出すと2000B欲しいと言う。事前に交渉していなかったし、小生の要望に応えてくれたので2000Bを渡した。一緒にこれからご飯を食べようと誘われたが、先ほどドイツ料理を食べたばかりで満腹である。それならと、明日の昼食を一緒に食べようと誘われた。来れそうなら来ると返事をして店を出た。入店したのが15:20頃で、店を出たのが17:20頃、きっちり2時間だった。

エンジョイマッサージ:2時間2300B+チップ2000B

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(非常に薄暗いエンジョイマッサージの個室)

BTSプロムポン駅近くのNaRaYaでお土産のバックを購入した(290B)。品揃えが豊富で安いのも嬉しい。次に目指したのが邦人男性に有名な玉もみ名店「オーキッドマッサージ」、睾丸マッサージを一度体験してみたくプロムポンにあるこの有名店を目指したわけである。スクンビットのソイ31に入り、のんびり歩いていると所々に洒落たショップなどがある。しばらく歩くと先週末の選挙で敗北したアピシット元首相の家と交差点が見える。ここだけ警官たちが厳重に警護して、物々しい雰囲気である。警官が駐在している交差点を左折すると、すぐに「オーキッドマッサージ」の看板が見えた。入店してメニューを見るとスペシャルも用意しているようだった。それなら最初からここにお世話になれば手っ取り早かったかもしれない。小生はスペシャルなしの睾丸マッサージ1時間(600B)を選んだ。スペシャルなしなら容姿よりも睾丸マッサージの腕が立つ人を用意するね、と言って選出されたのは、やっぱり太めのおばさんだった。大きなベッドと小さなシャワースペースがあるだけの簡素な部屋に案内される。服を脱げと言われ、おばさんに見守られつつ全裸になって横たわる。10分ほど普通のマッサージをした後、小生は仰向けで睾丸マッサージが始まった。さすがに手馴れた手つきで睾丸と竿を揉んでいる。急所でもあるので痛みを伴うのか気になっていたが、そんな心配は不要だった。オイルを使って、急所をぐにぐに揉まれて変な気分だが、マッサージとして気持ちが良い。性的な気持ち良さではなく、マッサージを受けているときの気持ち良さである。ただ、血流が集中して睾丸マッサージ中はずっとリンガがギンギンに硬直状態だった。おばさんは一連の揉みの手順を淡々と続けており、硬直したリンガとは裏腹に、性的な興奮はないので小生はリラックスしていた。20分ほど睾丸マッサージが続いた後、案の定、おばさんから500Bで手コキの誘いがあった。それは不要だと小生は断るも、おばさんは諦めない。さっきとは明らかに異なる手つきで急所をマッサージし始める。竿と亀頭の段差を刺激したり、亀頭の先頭を捏ね繰りまわしたり、リラックスした気分はすぐに吹っ飛び、性的な快感が押し寄せてきた。急上昇する心拍数で、小生の息は荒くなった。手コキの提案に「No(*´д`)ハァハァハァハァ」のやり取りが5分ほど繰り返されると、おばさんはようやく諦めた。シャワーを浴びてオイルを落とし、服を着て終了である。入店したのが17:50頃で、店を出たのが18:30頃。睾丸マッサージ60分のはずが、実質は40分だった。玉もみだけの客は、客単価が低いから歓迎されていないのだろうか。

オーキッドマッサージ:睾丸マッサージ1時間600B

 

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