【最愛のパタヤで最愛のEちゃんと再会なるか】

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2012/5/26
シンガポールのチャンギ空港を定刻どおり12時半に出発した。バンコクまでのフライトは2時間。シンガポールとバンコクはけっこう近いようだ。ゴールデンウィーク以来、3週間ぶりにEちゃんに会える。気分が落ち着かない。早く彼女に会いたい。今回のシンガポール行きは当初、値段が安いのでエアアジアの羽田発KL経由シンガポール行きで予定していたし、航空券も早い時期に購入済だった。が、ゴールデンウィークにEちゃんに出会ってしまい、今回のシンガポール行きは無理やりバンコク経由として、ANAとタイ国際航空の航空券を購入した。結局、バンコク経由としたことでシンガポール直行便より高くついたが、1泊2日のパタヤ滞在を捻出できたわけである。Eちゃんに会うためだったら小生は何でもするだろう。

入国のイミグレは5分ほどで通過。バーツの手持ちがないので空港で1万円強を両替し、14時ごろタクシーに飛び乗った。一刻も早くEちゃんに会いたい。ちんたらバスで行っている場合ではない。しかし、タクシーの中からEちゃんにSMSするも返信がない。電話で何度も今日パタヤに行くことは伝えていたので彼女は知っているはずだ。15時半ごろパタヤに到着した。ホテルにチェックインしてEちゃんに電話するも出ない。Siam Bayview Hotelは部屋も館内も格式があって雰囲気が良い。歴史のあるホテルのようでエレベータはとても遅い。8階の部屋からは小生の希望通り海が見えた。小生は景色にそれほど拘らないが、Eちゃんは景色を見るのが好きなようなので彼女のためシービューの部屋にした。

Eちゃんは電話に出ないがこのまま部屋にいても仕方ないので、とりあえず16時過ぎにホテルを出た。センタンでぶらぶらしてから、ソイLKメトロの方向へ向かうことにした。途中、何度も何度もEちゃんに電話やSMSをするが応答がない。男と一緒にいるのだろうか、男と同棲しているのだろうか、ペイバーされて客とまだいるのだろうか、どんどんマイナス思考に陥っていく。

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(Siam Bayview Hotelの部屋から見た海)

ソイLKメトロを歩くと工事中のゴーゴーバー発見した。『QUEEN CLUB』、6月2日にオープンとのことだ。ソイLKメトロの勢いはここのところ凄い。どんどんゴーゴーバーやコヨーテクラブができてくる。前回良かったソイLK近くのマッサージ屋に入る。肩と首が凝っていることを伝えてマッサージをお願いした。17時過ぎから1時間、力の入ったマッサージが気持ちいい。押されるたびに鳥肌の波が全身に走る。前回と違うおばさんだったがとても良かった。マッサージ中も彼女から電話はなく、マッサージが終わってすぐに電話してみたが出ない。下手すると今回会えないかもしれないと最悪のケースを考え始めた。生ビールを飲むため、ゴーゴーバー『オアシス』に入ってみた。時間は18時半ごろ。一人小生好みのゴーゴー嬢がいたが、妊娠の経験がありそうで体も少し崩れていた。音楽はいつものようにちゃんぽんでロックだったり「パタヤ~、パタヤ~」とかいう力が抜けるパタヤの曲が流れていた。小生は生ビールを飲みながらステージを見ていた。が、Eちゃんのことばかり考えて呆然と宙を見ていたと言った方が正しい。小生は生ビールを飲むことも忘れて、ぼーっとしていた。せっかく大好きなパタヤで、大好きなゴーゴーにいるというのに全く微塵も楽しめない。もしEちゃんに会えなかったら、バーハップしても放心状態で徘徊することになりそうだと思った。楽しめないので、20分ほどで店を出た。ソイLKをふらふら歩いていると19時ごろようやくEちゃんから電話があった。「ソーリー、ソーリー、寝てた」とEちゃん。後から聞いたら体調が優れなかったようで寝てたとのこと。夕食の時も薬を飲んでいた。体はあまり強くないのかもしれない。後で店で待ち合わせすることになった。

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(来月の6月2日にオープンするという新規店『QUEEN CLUB』)

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(なんだかんだ言いつつ良く入店する『Club Oasis A Go Go』)

2ndロードでカオンマンガイ(50B)を食べて、はやる気持ちで足取り軽く、ウォーキングストリートへ。20時10分前に入店した。店の入口付近の席が空いていたのでそこに座る。偶然にも小生が入ったすぐ後でEちゃんが入ってきた!お互いに再会を喜ぶ。彼女は一旦店の奥に行って、私服ままで戻ってきた。20時にゴーゴー嬢が全員ステージに上がる。ママさんがステージにいる子の番号を控えている。どうやら出欠を取っているよう。それが終わったらミュージックスタートして営業開始。この店はかわいい子がたくさんいるわけではないが、全体のレベルは平均以上だと思うし、明るくてノリの良い子が多いし、いつものDJがかける選曲も実は良いし、音響もいいし、総合的にとても良い店だと思っている。実際、いつも客入りはとても良い。ゴールデンウィークは毎日のようにこの店に来ていたから顔見知りのゴーゴー嬢やウエイトレスが再訪に少し驚いたように声をかけてくる。Eちゃんは体調が回復しきってないようだった。ママさんは小生がEちゃんの虜であることを知っているようで「何日間ペイバーする?」と聞かれた。が、休みが取れず明日には日本に帰らないといけないと告げるとさすがに驚いていた。小生はすかさず1ヵ月後にまた来るし、次は4日間とEちゃんに弁解した。会計をしたが、この時はロングの3000Bは含まれておらず、ペイバー代の600Bとドリンク代の合計1000Bだけだった。たしか前回はロングを含めて払った。どうやらゴーゴー嬢がロング・ショート代を含めるか選べるようだ。21時ごろ店を出る。聞くと少しだけ空腹というのでお馴染みの海辺のレストランへ。辛さ控えめのソムタムと、彼女がいつものようにコンジーを頼むので小生もそれを注文した。このコンジーは鶏肉の入ったあっさりした味だが香草や薬味がアクセントになっていて、おいしい。夜景の光が少しだけ彼女の顔を照らしている。恐らく彼女は万人受けするような美人ではないだろう。だが、そんなことはどうでもいい。夜景にほのかに照らされた彼女は見とれるほど美しかった。小生はとにかく貴女が美しいと繰り返した。彼女の無数の魅力に気付いている男は自分だけであって欲しいと願った。彼女に嵌るほど、独占欲が小生の心を制圧していった。

彼女がパー(叔母)を紹介すると言ってくれた。どうやらここパタヤで美容師として働いているようだ。母方の叔母がパタヤで働いていることにまず驚いた。そして、紹介してくれると言ってくれたことが嬉しかった。バイタクの後ろに2人で跨った。しばらく走って閑静な住宅街で停まった。夜の22時ごろだったが、叔母さんはまだ働いていた。ワイをして挨拶した。叔母さんはEちゃんのことはまだベイビーみたいなことを言っている。叔母さんにとってはEちゃんはまだ幼くてかわいい姪っ子なんだろうと思った。彼女の部屋はこの近くらしいが、さすがにお邪魔することは叶わなかった。バイタクで一緒にホテルへ戻った。Eちゃんはこの部屋を気に入った様子だ。予想通りベランダに出て、外の景色を見ている。小生はEちゃんに確認しようと思っていることがあった。つい数日前、彼女の誕生日だったので電話をしたとき「誕生日おめでとう!21歳になった?」と聞くと違うという。彼女は「19歳になった」と言った。直接、もう一度聞いてみるとやはり19歳という。つまり、ゴールデンウィークに初めて会った時、Eちゃんは20歳と聞いていたが、実は18歳だったわけで、つい先日に19歳になったばかりのようだ。さばを読んで年齢を若く言うのは珍しくないが、さばを読んで年上で言う理由が分からない。18歳未満で18歳とさばを読むのなら理解できるが。チャンギ空港で買った小さなバッグを誕生日プレゼントとして渡すと喜んでくれた。

お互いにシャワーを浴びて、ベッドイン。しかし、その前に部屋の灯りを全て消すように今回も言われる。真っ暗で本当に何も見えない。バスタオルを体に巻いて、ベッドにもぐり、こちらに背を向けている。毎度ながら鉄壁のガードだ。後ろから抱きつく。こっちを向いたEちゃんにキスをする。小生のリンガはもうガチガチだ。彼女の手を試しにリンガに導いてみる。まるで不慣れなEちゃんは玉を荒々しく掴んだ。小生が痛がると面白がってもっと掴もうとする。ムードも何もあったものではない。暗闇の中、彼女に覆いかぶさってキスをした。Eちゃんはキスに応えてくれるが、ぎこちないキスがかわいい。体に巻いたバスタオルを少しめくって乳首を丹念にねぶる。交互にゆっくり丁寧に時間をかけてねぶる。乳首を口に含みながらアソコを触ると、感じやすい彼女はたっぷり濡れていた。硬直したリンガを生で挿入した。やわらかくてあったかい。Eちゃんは感じやすく、突くたびに大きく喘いだ。ときどき「気持ちいい?」と聞いてみるけど「OK」としか答えない。彼女は絶対に気持ちいいとは言わない。たっぷり時間をかけて交わっていると体中から汗が噴き出してきた。彼女はまめに甲斐甲斐しく汗をぬぐってくれる。長時間鋭く突いてると彼女は疲れたのか「もうフィニッシュした?」と聞いてきた。そこで鬼のように激しく突いて外に射精して果てた。彼女は今夜は寝ずにテレビを見ると言う。小生も眠りたくなかった。寝るのはもったいない。一緒に彼女と過ごしたい。だが、しばらくすると疲れていた小生は転寝していた。それを見た彼女は電気を消して寝ることになった。寝たのは1時ごろだったが、朝の6時ごろ自然に目が覚める。彼女も起きたようで生で交わった。その後、少し寝て8時ごろにまた生で交わろうと彼女に擦り寄る。朝の2回目とあって彼女に覆いかぶさって挿入しようとしたとき「本当に?」と少し驚いたように聞かれてしまう。もちろんである。しばらく突いて、顔中の汗をぬぐってくれたときに「もうフィニッシュね」と促され、激しく突いてエレクトした。

9時過ぎにチェックアウトして、タクシーを呼んだ。Eちゃんの提案で水上マーケットを観光してから空港に向かうことになった。しかも、嬉しいことに空港まで見送ってくれると言う。その申し出に小生は感激した。タクシー代は空港までで2500Bと高めだった。一度、Eちゃんの家で荷物を置いて、10時前ごろ水上マーケットに到着した。ビーチロードからわりと近いようだ。水上に店がたくさんあって、タイの北部、東北部、中央部、南部とそれぞれの地域の特産品や食べ物などが各ブロックごとに配置されていて、ぶらぶらするにはおもしろい。Eちゃんはここがお気に入りのようだ。来たのは2回目という。Eちゃんはどんどん衝動買いする。まんじゅう、ふわふわ甘いスイーツ、ストロベリースムージー、昆虫を炒ったやつ、Eちゃんは積極的に払おうとするので、それに負けじと払う。彼女にドラえもんの折り畳み傘を買ってあげた。Eちゃんがドラえもん好きなんて、すごく可愛いと思った。タクシーのドライバーとは1時間の約束だったが、予想以上に満喫してタクシーに戻ったのは1時間半後だった。市街地に戻り、車を乗り換えて空港へ。13時ごろ着いて、出発まで1時間半を切っていたがマシンでセルフチェックインできた。また1ヵ月後に来るからと伝えて、ほっぺにキスをして、出国審査場へ向かった。

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(水上マーケット)

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(醤油味をつけて炒った昆虫はクリスピーでけっこうおいしい)

 

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