【シルバーレイクと大仏壁画とタイガーズー】

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2012/8/9
朝も生でEちゃんと交わった。かなり昇天しにくくなっていて鬼のように激しくずっと突いてようやくエレクトに至った。ただ、朝の二回目はリンガが立たず。昨日に続いてランチを食べにセンタンのフードコートへ。麺を試してみたが美味かった。Eちゃんがどこかに連れて行ってくれると言う。サプライズとかで行き先は教えてくれない。

Eちゃんはタクシーと交渉して始め、話がまとまったようだ。乗り込んだタクシーが走り始めた。しばらく走ると幹線道路から外れ、のどかな風景が続いたかと思うと巨大な大仏壁画が遠くに見えた。ようやくどこへ行くのかが分かった。以前、小生が行きたいと言ったのを彼女は覚えてくれてみたいだ。それで小生が提案したバンコク行きに「うん」と言わなかったようだ。

タクシーが停まったのはシルバーレイクという所だった。タクシー運転手の電話番号を聞いてから、Eちゃんとシルバーレイクを散策した。ここはぶどうが有名なようで、ぶどうフローズンやぶどうジュースが買って飲めたり、ワインやレーズンやぶどうのお菓子などのお土産がたくさん売られていた。ぶどう畑が広がった先には湖が遠くに見えて風光明媚だ。パタヤとは思えないほど爽やかな風景である。遠くに見える湖がシルバーレイクらしい。タイ人はお土産好きなのか、土産売り場には人だかりができて飛ぶように売れている。小生もぶどうジュースを飲んでみたが美味しかったし、思わずぶどうのお菓子を買った。Eちゃんもぶどうのお菓子をすごい勢いで買っている。シルバーレイクには庭園があるようで、レンタルバイクを2台借りてEちゃんと走って巡った。庭園は花が至るところにたくさん植えられていて、Eちゃんはスワイスワイと大喜びではしゃいでいる。小生は専属カメラマンになって、Eちゃんとお花を相手に写真を撮りまくった。お花を満喫した後、タクシーですぐ隣りの大仏壁画に向かった。カオシーチャン大仏壁画だ。駐車場には大型パスが何台も停まっていて、1級の観光地である雰囲気を漂わせている。たくさんの観光客の流れに沿って歩いていくと、大仏壁画が見えてきた。巨大だ。比喩ではなく本当に山のような大きさだ。麓の参拝所でEちゃんの真似をしてお祈りした。小生は大仏壁画の大きさに興奮して写真を散々撮った。その後、近くの淡浮院に寄って見学した。ここは中国様式の寺院、あるいは中国博物館といった趣で様々な仏像や展示物やカンフー銅像まである。さすがと思ったのは中国様式であってもEちゃんは参拝所できっちりお祈りしているところだ。たくさんの展示を見ていると時間はけっこうかかり閉館の時間となってしまった。タクシーに戻りパタヤ市街地に向けて走り出した。

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(シルバーレイク)

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(カオシーチャン大仏壁画)

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(淡浮院、向こうに見えるはカオシーチャン大仏壁画)

16時半ごろホテルに戻ってくるとちょうど雨が降り始めた。Eちゃんにキスをいっぱいしてアソコに手を滑らすとたっぷり濡れていた。彼女も欲しがってると思った。まだ明るい部屋で彼女の短パンとパンツを脱がした。思えば出会った頃はいつも暗闇のなかで性交していたが、だんだん心を許して今では明るい中で彼女の脱がすまでになったと感慨深くなった。生リンガをEちゃんの中にゆっくり挿入した。浅く素早くピストンを繰り返してから深く挿入するとEちゃんはビクッと身体を痙攣させてよがった。なんて愛おしい。彼女は色々買い込んだお土産を置きにいったん家に帰って、すぐに戻ってきた。もう一回、性交しようとするが立たず。夕食を食べに昨晩と同じく「PATAYA BEER GARDEN」へ。彼女のゴーゴーバーへ行き、羽振り良く彼女の友達らに奢って遊んだ。奢りまくってたらさすがに生ビールの2杯目はママさんが奢ってくれた。飲みだけで3000バーツを払ったのは初めてである。ベロベロに酔っ払ってホテルに戻り、その夜はそのまま寝てしまった。

2012/8/10
朝起きてEちゃんと生で交わった。ベッドでごろごろ過ごして、昼にも生リンガを彼女のアソコにこすって勃起したところで挿入して性交した。いつもと違った場所で昼食を食べたいと思い、「Royal Garden Plaza」のフードコートへ向かった。ここは全面に海が広がっていて景色が良く気持ちいい。Changの生ビール(139バーツ)はやたら巨大なジョッキで飲みきれない。いろいろ食べて450バーツだった。

今日もタクシーをチャーターしてどこかに行くようだ。パタヤから高速道路に乗って北に向かってしばらく走り続けた。Eちゃんが今日選んだ行き先はパタヤとバンコクの間にある「SRIRACHA TIGER ZOO」だった。ZOOというだけあってタイガーだけでなく色々な動物がいた。彼女は象が大好きなようで、大はしゃぎである。餌付けのバナナを買って大喜びで象にバナナをあげている。タイガーショーに、クロコダイルショーに、エレファントショーにと立て続けにショーを見た。さそりを服にびっしり付けた女がいる洞窟から出るとき、入口付近の床に一匹のさそりがいるのに気付いた!そのさそりは少し動いたから生きている。恐らく逃げ出した一匹に違いない。いい加減なところがいかにもタイらしいと思った。色々なショーを観て、象にはしゃぐEちゃんを見て、期待していたより満足してZOOを後にした。タクシーでパタヤに向けて高速道路を走っていると、急に渋滞に遭遇した。しばらく渋滞を進んでいると、その理由が分かった。ガードレールを突き破って中央分離帯に横転して黒焦げになった車があった。前にも高速道路で事故現場を見かけたことがある。どうもタイは車の事故が多いように思った。

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(タイガーショー)

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(クロコダイルショー)

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(エレファントショー)

タクシーでセンタンに戻ってきて、映画館でEちゃんの要望に沿って映画「Step Up Revolution(Step Up 4)」を一緒に観た(480バーツ)。マニラでつい4日前にJちゃんと観たが、まさかパタヤでまた観るとは思わなかった。この夜は親戚のお姉さんが働くゴーゴーにまた行った。お姉さんPには強い好意を寄せているオーストラリア人男性がいるようで毎日SMSが届くらしい。小生がお姉さんPへ「彼はボーイフレンド?」と聞くと「別にそうじゃないけど、向こうはそう思っていると」答えた。小生はEちゃんにどう思われているのだろうか。そのオーストラリア人男性は12月から休暇で2ヶ月間パタヤに滞在するとのことで羨ましい限りだ。欧州などと同じようにオーストラリア人も数週間の休暇を取るようだ。素晴らしい文化である。ホテルだと高くつくので月2万バーツでアパートを借りるとのことだ。お姉さんPによると彼は予算をちゃんと決めて滞在し、厳格にその予算で守るとのことだった。お金にシビアなところが欧米人らしい。また、彼が来てくれるのは嬉しいけど束縛が厳しくなるのが困るとお姉さんPは言っていた。
ホテルに戻って、また彼女と生で交わった。寝る前に彼女の経歴について聞いてみた。去年は2011年の4月にパタヤに来たと言ったが2011年の12月と言い直した。今働いているゴーゴーの前は別のゴーゴーで働いていたようだから、パタヤに来て最初のゴーゴーバーで働き始めたのが2011年の4月なのかもしれない。Eちゃんは若いがもう1年以上パタヤで働いていて、苦労してきているのかもしれない。彼女を見ているとそんな素振りは全然感じなかったが。いろいろ考え始めるとなかなか眠れず、眠れたと思ってもすぐに目が覚めた。考え始めるときりがない。

 

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