【小生にとってのゴーゴーバー】

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仕事、プライベート、結婚生活、全てに何も不満はないが、あらゆるものが日常になってしまった。噴火しそうな情熱もなくなってしまい、淡々と時間が流れる日々である。しかし、今回タイというかゴーゴーバーに訪れてみると自分自身も忘れていた本能に直結した色々な感情が蘇ってくるのに気付いた。息絶えてすっかり忘れていた感情が一気に開放される場所、それが小生にとってはゴーゴーバーである。

踊りたい衝動に駆られる音楽を爆音で浴びる、そんな音楽に身を任せてダンスする、これは太古の人間から持つ本能的な快楽に違いない。さらに、水着姿で音に乗って華麗にダンスするタイガールを見ながらビールを飲み、性欲の高まりを感じつつアルコールで脳ミソを麻痺させる。時にはショーも楽しみ、彼女たちの激しさと可憐さに感嘆しつつ性欲の更なる上昇を確認する。セクシーなタイガールを横につけて会話したり一緒に踊ったりした時にはもう恋に落ちている。ペイバーしてベットインすれば、ココロの酔いは極限に達する。あらゆる本能に直結した快感を享受できる場所は、ゴーゴーバーしかない。お気に入りのゴーゴーバーなんかにいると、そういった様々な快感が脳内麻薬となって脳ミソに分泌され酔いと相まって『ここが天国なんだな~』と心底思う。

 

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