【ジャカルタ、置屋街カリジョドへ再会を求めて再突撃!】

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(注意:置屋街カリジョドは2016年2月に壊滅した→「壊滅情報まとめ」参照)

12/26
朝、ホテルで友人がマレーシアに帰って行くのを見送った。ここからはいつもの一人旅となる。ロカサリプラザ近辺の両替屋で2万円を両替することに。レートは110.5で、もっとレートを上げてと言うと店員曰く土曜だからレートが若干低めとのこと。ホテル近くの食堂に入ってナシゴレン(1.5万ルピア)、アイスティ(1000ルピア)を頼んだ。日本円に換算して合計で145円ほど。ここに来てようやく現地の物価からして納得な価格での食事となった。ナシゴレンは甘さが控え目で辛さが効いた味付けでおいしかった。安いし味付けも悪くないし、この食堂はこれからも利用しようと思った。

夜の活動まで時間がある。本日の日中は電車に乗ることと大型モールに行くことを目標とした。電車のMangga Besar駅に徒歩で向かい、目的のSudirman駅までの1.2万ルピアとデポジットとしての1万ルピアを窓口で払って電車のパスを入手した。ゲートを通過し南方向のホームで15分ほど待っているとようやく電車がやって来た。到着した電車に乗り込む。驚いたことに外観も車内も見慣れた電車だった。日本の電車を中古として利用しているようだ。Manggarai駅で別路線に乗り換えする時に間違えて女性専用車両に乗ってしまい慌てて隣の車両へ移動するちょっとしたハプニングがあったが、無事に目的のSudirman駅で下車した。駅のゲートを出て、窓口で電車のパスを返却するとデポジットの1万ルピアが返ってきた。

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(ジャカルタで乗車した車両はJRの中古電車だった)

Sudirman駅から徒歩10分ほどで巨大ショッピングモールの「グランド・インドネシア」に着いた。ここに来た目的の一つは高級コーヒー「Kopi Luwak(コピ・ルアック)」を飲んでみること。コピ・ルアックはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆で、世界一高価なコーヒーと言われている。さっそく目当ての店を発見し、コピ・ルアックを注文した。香りは少し甘く、味は酸味がなく苦味が強かった。底にコピ・ルアックの粉が沈殿していて最後はむせてしまった。値段は8.9万ルピアでサービス料5%と税10%を加算すると、コーヒー一杯で102800ルピア(約950円)だった。日本で飲んだら何倍も高いだろう。

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(「Kopi Luwak(コピ・ルアック)」という店名の店でコピ・ルアックを飲む)

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(高級感たっぷりの趣きで登場したコピ・ルアック)

馬鹿でかいモールをぶらぶらと散策する。モール内の大きな薬局に入り、「Tongkat Ali(トンカット・アリ)」を探した。昨日友人から貰ったマレーシアの精力剤カプセルの効果に驚いたので、マレーシアで有名な「Tongkat Ali」の錠剤を試してみたいと思ったわけだ。コンドームの隣にその固有名詞がある錠剤を見つけて買ってみた。60カプセルで1000円ほど。1カプセルあたり15円と精力剤にしては非常に安い。友人の精力剤カプセルは1錠で300円ほどという。効かないかもしれないと思いながら購入した。結論から言うと、自分が買った錠剤は効果を全く感じなかった。

連戦続きの小生は肉を食べたかったので、バーガーキングでワッパーのセットに加えてチーズ追加を注文した。値段は63500ルピア、日本円に換算すると約580円。なお、日本のバーガーキングで同じものを食すと960円だから約半額。なお、ランチで食べたナシゴレンは15000ルピアだった。やはり現地の物価からするとバーガーキングは相当高価な食事なのだろう。

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(小生が購入した「Tongkat Ali(トンカット・アリ)」の錠剤は全く効果が感じられなかった)

夕方になった。そろそろ置屋街カリジョドに向かう頃合だ。昨日はマンガブサールの車上置屋と決めていたのでカリジョドには行かなかったが、実は一昨日に初潜入して衝撃を受けて以来、再訪したくてしたくて堪らなかった。トランスジャカルタでKota駅まで行き、そこからタクシーで向かうつもりが、気付いたらモール前で流しのタクシーを捕まえていた。逸る気持ちを抑えられない。カリジョドと伝えると運転手は頷いた。しかし、走り始めて2回「カリジョドか?」と行き先を聞かれた。外国人が本当に売春街カリジョドに行くのか疑問だったのだろう。

結局、早目の19時にカリジョドの南の橋に到着してしまった。一昨日対戦した17歳の子がいる置屋を訪ねた。まだ置屋が開店したばかりなので座っている娘は疎らで空席だらけだ。17歳の子はいなかった。見ていると奥から一人二人と娘たちが出てくる。コーラを頼んで客席に着いて待つことにした。コーラは1.5万ルピアだった。すぐに目当ての娘が奥から出てきた。向こうもすぐに小生に気付いた!太ももは太めだが、長髪と可愛い顔が魅力的な女の子だ。もちろん即座に彼女を指名した。

客席フロアからすぐ近くの個室に入った。彼女が寝泊りしている部屋だ。お互い脱衣し、部屋の片隅にあるトイレシャワーで小生の局部だけ洗ってもらった。小生がベットに横たわると彼女は乳首舐めをした後、しっかりとした生尺八を始めた。とても気持ち良い…。(;´Д`) 小生がベット端に置いたゴムを手にして「もう付けていい?」と彼女。彼女にゴムをつけてもらい、彼女を寝かせてゆっくりとゴムリンガを挿入。するりと入った。再訪ということで、かなりラブラブな雰囲気で何度も何度もベロチューしながら腰を振った。やっぱり前回より気心が知れてるので濃厚な対戦となり自然と何度もキスを重ねた。前回のキスマークが残ってるのに、また新たに2つキスマークを乳首の横に付けられる。思いっきり吸うので痛い!彼女は小生がピストンしている最中、ずっと小生の乳首を摘んで刺激している。お返しにピストンしながら彼女の乳首をペロペロ舐めてあげると気持ち良さそうな声をあげる。浅く何度か突いてから全速力で腰を打ちつけるフル挿入、これを何度も繰り返して彼女を攻めた。最後は鬼突きで昇天。(*´∀`)エレクト!!! 小生が果てると「もぅ」みたいな感じで今回も頬をつねられた。目が大きくてエキゾチックな可愛い顔立ち、それに甘い雰囲気が彼女の魅力だ。その魅力にすっかり小生はやられていた。リンガをトイレシャワーで洗って服を着た。両頬と額にキスしてもらい、口づけをしてバイバイ。もう最高に幸せだ(゚∀゚)!!!

部屋を出でコーラを飲みながらしばし休憩。すぐ傍で座っている待機中の彼女とLINEでラブラブなメッセージを交換し合った。椅子に座る娘たちを数えると、この置屋は16人。娘たちのレベルはわりと高いと思うが、彼女がまた指名されて個室に消えて行った。彼女は人気があるようだ。ここの置屋は大音量で選曲が良いので滞在が楽しい。しばらくすると彼女がまた個室から戻ってきた。その置屋でコーラ飲みつつ30分ほど休んで、置屋街を探索再開することにした。コーラ代の1.5万ルピアと遊び代の15万ルピアを店のオヤジに払った。笑顔で彼女とバイバイして店を出た。わずか15万ルピア(約1,350円)でこれほど濃厚な対戦ができるカリジョドに今夜も心を躍らさざるを得なかった。

 

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