【ヤンゴンのエクセルトレジャータワーの怪しいスパへ突撃!】

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昼食を終えて外に出ると雨は止んでいた。雨上がりなので気温が下がって涼しい。散歩再開で東方向へまた歩き始めた。少し歩いてると、また雨が降ってきたのでしばしの雨宿り。10月は雨季が終わっていく時期だがまだまだ雨が降るようだ。また、東南アジアのように一時的にスコールが降るというより日本の雨季のように降ったり止んだりが続いている。シェダゴンパゴダの外周に沿うように歩き続け、14時少し前に「Excel Treasure Tower(エクセル トレジャー タワー)」に到着した。

Yangon Excel Treasure Tower

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ネット情報によると、ここ「Excel Treasure Tower(エクセル トレジャー タワー)」には怪しいマッサージ屋があるとのことで、調査のためここまでやって来た。まずはコンクリートのビルに足を踏み入れ、中の探索を始めた。各階には店舗がいくつか入居しているが、人影は少ないし薄暗いので辛気臭いことこの上ない。4階にスパを発見し入店した。カウンターでメニューを見せてもらい、オイルマッサージを選んだ。スタッフによってシャワー室付きのマッサージ部屋に案内された。シャワー室はまるで廃墟のようでゾンビが出てきてもおかしくない雰囲気だ。薄暗いマッサージ部屋で待っていると、しばらくして目つきの悪い30代中盤のおばさんが登場。この時点でもうゲーム終了の感がある。

Yangon Excel Treasure Tower

(良いところが一つもなかった4階のスパだが看板だけは立派で入り易い)

マッサージ台に横になり、お手並み拝見である。が、おばさんのマッサージは撫でるだけで凝りをほぐす意思を全く感じられない。スペシャルに繋げるサワサワも下手でリンガは寝たままだ。こういったオイルマッサージだと、小生にその気はなくてもだいたいリンガが勝手に直立するのだが今回に限っては深い眠りについている。そのうち、おばさんから手コキ2万チャット(約1,800円)の勧誘があった。調査のために本番は?と聞くと無いと言う。そもそも手コキなのか良く分からない。おばさんはマスター●ーションとか言ってる。本当にその言葉通りなら自分でするってことになる?自分でして2万チャットなのか?もう意味が分からない。そもそもこのおばさん相手に手コキや対戦するほど自暴自棄な小生ではない。当然断った。

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しかし、マッサージの後半はおばさんの勧誘を断り続ける必要あり、これが非常に鬱陶しい。おまけに、おばさんは終始ブツブツと文句言ってる。10分の時短でマッサージは終了。おばさんはチップと連呼しているがあげるはずもなかった。ここまでくるとすごい!良いところが一つも見当たらない。このスパの感想を言うと、シャワー室がゾンビ系廃墟、、マッサージ担当がおばさんで目つき悪い、おまけにマッサージ担当なのにマッサージ下手、スペシャルへの繋ぎ下手、本番はなし、手コキ高い、マッサージ担当がぶつぶつ文句を言う、時間短縮。初めて訪問したスパだが来る価値は無いことは明白だった。分かり易い看板などは出ていなかったが3階にもマッサージ屋があることを確認していた小生は選択肢を間違えたことに後になって気付いた。夜遊び邦人同志がこのタワーに来る機会があるようであれば4階ではなく、ネットで推奨されていた3階のマッサージ屋へ突撃することを強くお勧めする。

Yangon Excel Treasure Tower

(なお、このタワー11階には日本式クラブがあるらしい)

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