絶対的快楽主義のすすめ

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<死を連想する快楽>

鳥肌が全身を駆け巡り波状の鳥肌が何度も全身を波打つ。鳥肌の波状は脳ミソの最奥にも到達し頭は痺れたような感覚が支配していく。涙腺は緩み自然と瞳から涙が溢れて頬を伝う。さらに快感が全身の支配を強めると息苦しくなり、異常な快感は死に近しい存在だと連想させる。涙を流しながら全身鳥肌まみれで呼吸がうまく出来ず快感に打ちひしがれる。しかも、これが合法だから止められない。

この脳内分泌快楽を得るために小生は音楽を聴く。何千年も打楽器のリズムに合わせて踊り続けてきて今に至る人類は、音楽のBPMが高いほど心拍数と高揚感が上昇する脳ミソとなっており、BPMが群を抜いて高いドラムンベース(英語表記は、Drum and Bass、Drum ‘n’ Bass、Drum & Bass)こそ快楽的音楽と言える。絶対的快楽主義者の小生がハウス(115~130 bpm)、テクノ(120~140 bpm)などを経て160~180 bpmのドラムンベースに辿り着くのは必然だったし、20年以上この異常に速い音楽に重度に依存している。定常化する日常を強い快楽で破壊するのがいつもドラムンベースであり、数あるジャンルの音楽の中でも圧倒的な感動と快楽を提供してくれるのはドラムンベースだけだ。音に包まれるだけで脳ミソがビリビリ痺れ、朦朧とし、笑みを抑えきれない、生きていて良かったと思えるそんな幸福な音楽が他にあるだろうか。ドラムンベースこそ快楽界の至上の発明だ。

快楽に溺れるために小生は人生を歩み、脳内快楽に溺れるために小生は音楽を聴き、肉体的快楽に溺れるために小生はアジアの赤線地帯を徘徊する。

<セ○○ス中毒かつ恋愛中毒>

以前は救いがたいP型脳炎だったが数人のピーナちゃんを経て30歳の時勢いに任せて21歳のピーナちゃんと結婚するとその後は症状が軽くなった(実は数年後に何度か再発する)。ところが、その後は超重度のゴーゴーバー依存症となってしまい訪タイと訪比を繰り返すようになり、依存症を治す気は一切ないまま生涯青春を己に誓いアジアを飛び回るうちに4年経ちゴーゴーバー依存症は自然治癒した。しかし、それでもアジアの怪しい赤線地帯を徘徊し続ける。

フィリピーナたちに心を焦がし、マレーシアのイポー娘に心を惹かれ、タイ娘たちに心を奪われ、ラオス娘たちに心を癒され、ジャカルタ娘たちに心を掴まれ、ベトナム娘たちに心が動かされ、ミャンマー娘たちに心を捧げた十数年と言える。

 

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