【パタヤのマッサージパーラー『Sabai Room(サバイルーム)』へ出撃!】

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昼間のWalking Streetを歩く。人影は疎らで静か、ネオンが花咲く夜になるのを待っているように見えた。屋台が並ぶソイで空腹を満たすことにした。炒めた鳥そぼろをご飯に乗せた屋台メシ、30B。唐辛子の辛さはあるが何か物足りない味付けだった。塩分が足りないのか。ニンニクがたっぷり入っているのは分かった。食べていると20~30分ほど激しくスコールが降った。少しずつ雨季が近づいているようだ。パタヤの街並みを見ながら歩いて北上することにした。目標はあった方が良い。ネットで調べて僅かに記憶にあった『Sabai Room(サバイルーム)』の単語、その単語を通行人に連呼して聞きながら歩き続けた。『Sabai XXX』と似たような場所が色々あって右往左往したが、たっぷり汗をかいてなんとか『Sabai Room(サバイルーム)』に到着。どうやらパタヤの端から端まで歩いたことになったようだ。

中に入ると巨大な雛壇に30人ほどが座っている。90分一発で1800Bとのこと。なお、近くに『Sabai Land(サバイランド)』というマッサージパーラーがあり、途中で間違って立ち寄ったが、そこは1700Bで雛壇には十数人ほどが在籍していた。まずはテーブル席に座り、のどを潤すことに。テーブル席と雛壇との距離が近いので娘が見やすい。コーラを飲みながらじっくり雛壇の娘たちを観察する。なかなかつぶが揃っているように思った。その中で気になる娘が二人。ここが決断の時である。全身全霊をかけて選ぶべく、二人を交互に凝視して長考に入る。どちらもキレイ系、一人は色白な娘、もう一人はタイ人らしい浅黒い娘。タイまで来て色白を選ぶことはない、浅黒い肌の娘をチョイスした。浅黒い肌は、小生のエロ中枢を刺激する何かがある。色白も魅力的だが、色白にはない美しさやエロさを感じる。さらにその肌に触ることを想像すると、少しひんやりした感触と吸い付くような肌の感覚が脳裏に焼きついており、脳内にムラムラとした気分が突き上げてくるのである。

1800B払い、雛壇から出てきた娘を直に見る。きれいな娘だ。小生はパタヤに感謝した。ラオに近いノンカーイ出身とのこと。サービスは至って普通だった。マットサービスでうつ伏せと仰向け、その後はベッドの流れ。ベロチューはNG、加えてマグロちゃん。そもそも小生の中に燃えるものが一切湧き上がってこない。娘の技術とエロさ、それと小生の気分も影響するが、小生にとってマッサージパーラーは置屋の延長線上でしかない場合が多い。小生の感情に同調して、リンガからはやる気というものがまるで感じられない。娘に無理やり立たせてもらい、義務感で昇天した。汗を流して出すものを出して物理的にすっきりしたが高揚感はない。90分間らしいが、結局60分ぐらいで出てきた。パタヤでマッサージパーラーを体験する目的は果たした。小生らしくフォーカスをゴーゴーバーに合わせよう。なお、娘に聞いたところ、週2日休みで月給は40000Bとのこと。
マッサージパーラー『Sabai Room』:1800B

 

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