【2011年3月ゴーゴーバー巡礼パタヤ】

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ソイブッカオ(Soi Buakaow)周辺は夕方からオープンしているゴーゴーがあり、ゴーゴー好きの小生にとっては有難い界隈である。6ヶ月ぶりのゴーゴーを待ちわびた小生は、自然とソイブッカオへ足が向いていた。

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(PATTAYAの巨大看板)

『Club Oasis A Go Go(クラブオアシス)』
stay 17:15-18:45
まず『クラブオアシス』へ吸い込まれる。ハウスミュージックと共に7~8人がステージ上で踊っていた。久しぶりのゴーゴーバーの雰囲気が嬉しくビールが進む。店内は先客のファランが5~6名いて、営業は17時~AM3時とゴーゴー嬢が言っていたからオープンしたばかりのようだ。面子はやはりファラン向けといったところで、また若い子も少なかった。ステージ上の一人が気になり目で追っていると向こうも気付いたようで、ステージ上のグループが入れ替わったタイミングで、こちらにやってきた。細い目をした娘でウドンターニー出身の26歳。「パイドゥアイ」「パイドゥアイ」と甘い声で繰り返しペイバーをねだってくる。やはり、パタヤ最高である。小生は彼女の甘えるようなおねだりに鼻の下が伸びっぱなしであった。ステージ上の入れ替わったグループに目をやると、1人だけ若くて可愛くダンスもうまい娘がいた。しかし、案の定その娘には既に先客がついていた。ほか、中学生のような体型と顔つきをしたゴーゴー嬢をステージ上に発見した。ここはハウスやらヒップホップやらちゃんぽんで流している。が、ハウスの時にゴーゴー嬢らが一番踊ってるからハウスに絞ったほうが良いだろう。そういえば前回来た時も同じことを思ったっけ。ただ、小生の好きな90年代のダンスミュージックが聞けてご満悦だった。思ったより長居してしまい一時間半が経過していた。ペイバーをずっとおねだりしてたウドンの子にチップをあげて店を出た。甘い声でペイバーのおねだりやお世辞なんかを言われ、ちやほやされながら鼻の下を伸ばしながら飲むのがゴーゴーバーとパタヤの楽しさの一つである。小生は上機嫌で次に向かった。

『The Office a Go Go(ザ・オフィス)』
stay 19:15-20:15
Soi BuakaowからSoi LK Metroに入り、オープンバーの娘たちの黄色い勧誘に目尻を下げっぱなしで奥に進む。すると、『ザ・オフィス』なる入ったことのない店が開店していたので潜入した。後日、帰国してから調べると2010年9月にオープンしたばかりのようだ。並びの『シャンパーニュ』と同じくらいの中箱で、入店するも客はなかった。ステージ前に座った。聞けば営業時間は19時~AM3時というから開店したばかりのようだった。にしても、客がゼロは大丈夫なんだろうかと心配になった。ドラフトビアを飲みながら、ステージ上のダンスと音楽を楽しんでると5分も経たないうちに印象が一変した。「なぜ自分はパタヤに住んでいないのだろう??やはりパタヤは素晴らしい。」などと興奮していた。ゴーゴー嬢たちは良く踊っているし、音楽も弾けるようなハウスがかなり良い。かっこいい娘を4人も発見し、小生は欲情を高めていた。嗚呼、食べたい (*´∀`)ハァハァ 客を一切見ずに踊りまくる子、長身だけど童顔でかわいく色白でスタイル良い子、小柄でスタイル良く女豹のように野性的な子、そして小生は目がぱっちりした美形な子を隣に呼んでドリンクを奢った。25歳という彼女は小生から言い出すまでおねだりもしない控えめな娘だった。すっかり上機嫌の小生は彼女と一緒に踊った。ゴーゴーバーで踊ったのは久しぶりである。しばらく客がいなかったが、ようやく20時前ごろからファラン客がぱらぱら入ってくる。20時過ぎには4~5人のファラン、やっぱりここの界隈はファランがメインの場所らしい。

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オープン当初にここを訪れたファランのレビューを読むと、他のゴーゴーより年増ダンサーが揃っていると評しているが、小生が訪れた時は『クラブオアシス』や『シャンパーニュ』よりずっとゴーゴー嬢のレベルは上だと思った。また、ここはレディードリンクのプレッシャーは一切ないと書かれていたが、全くその通りだった。なお、ここは『シャンパーニュ』と同様にショートタイム用の部屋があるらしい。

これぞハウスな重低音が気持ち良い四つ打ちが流れ、店名通りオフィスを意識したコスチュームをゴーゴー嬢たちがまとい、網タイツ率の高さに興奮する場所、それが『ザ・オフィス』である。可能な限り長くここで楽しみたいが、ウォーキングストリートが始動する時間だ。後ろ髪引かれまくりで店を後にした。パタヤに長期滞在しなければいけない理由がまた増えた。

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(久々にWALKING STREETへ帰還)

『Super Baby A Go Go(スーパーベイビー)』
stay 20:30-21:15
かわいい娘を揃えている『スーパーベイビー』を見物しに入店。前にペイバーした子は見当たらなかった。去年の9月には見かけて話したが、休みだったのか止めたのか。居たらドリンクを奢って話をしてみても良いと思っていた。しかし、相変わらずここはゴーゴー嬢たちが踊っていない。平均的にかわいい子は揃っていた。どの子も表情が暗い。目が死んでいるようにいつも思うのは何故だろうか。以前は酷かったが音響が良くなった気がする。音が軽い感じがなくなり重低音が効いている。選曲も良くなったような。昨年9月にも見かけた美人な娘を呼んでみる。いつも表情が暗いのが気になるが。23歳でチョンブリー出身という。近くで見ると、見た目の印象がちょっと違っていた。遠くで見ると美人なんだが、近くで見ると幸薄そうなところが目に付いた。ドリンクを奢って話してみるも、やはり非常に大人しい子で会話がまったく弾まない。そのうちママさんに聞かれペイバーしないことを答えると、彼女は他の客に呼ばれたようだったのでチェックビン。この店はどんな娘が揃っているのか鑑賞する、小生にとってはそんな店である。

『Happy A Go Go(ハッピー)』
stay 21:15-22:00
『ハッピー』の店内は大盛況。混雑していた。なんとかステージ脇の席が空いていたのでそこへ座った。良く踊る娘が多いし、やっぱりここの選曲は素晴らしい。座る位置にも拠るが重低音も楽しめる。パタヤに長期滞在した暁には、連夜ここに入り浸りビールを飲みながら音楽の快楽を享受してゴーゴー嬢たちの踊りを楽しむだろうと妄想した。女の子のメンツはいま一つパッとしない印象だった。覚えのあるホステスがやってきた。ドリンクを奢ってというので断った。ここハッピーはホステスがうっとしいことがたびたびある。ゴーゴーバーにホステスは不要だ。ステージの向こう側で待機しているゴーゴー嬢2人がそっちへ行って良いかと合図を送ってきた。OKと仕草を返すと2人はやってきた。一人は褐色の魅力的な娘、一人は色白でギャルっぽい娘。一頻り話して彼女たちがステージへ上がって踊るのを見届けてから店を後にした。以前、2回ペイバーしたゴーゴー嬢を一目だけ見たかったがいないようだった。

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