アジア夜遊び系雑誌

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アジア夜遊びを研究し続ける小生の情報源の一つが雑誌である。以下、よく読むアジア夜遊び系雑誌。

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『G-DIARY』
毎月15日発売の月刊誌。2011年6月号(2011年5月発売)からリニューアルと期待させるような言い回しだったが、中身を見てガッカリ。グラビアや街角美少女など写真ものが増え、連載のコラムが減って、軽い雑誌に変貌していた。それでも特集の題材は良いのだが、残念ながら内容が薄い。夜遊び情報、アジアのコアな地元情報を知りたい小生には残念な変更。最強マップは役立つが、相変わらず更新されないので情報がかなり古いマップもあり、毎月買うほどの理由にはならない。それまでの習慣でリニューアル後も買っていたが、2011年9月号を最後に買わなくなった。なお、2012年1月号(2011年12月発売)は、それまでの780円から950円に値上がり。自殺行為としか思えない。廃刊間近か。
(後日記載:2012年2月号は780円、1月号だけの異常価格だった模様)

『アジアの雑誌』
毎月20日発売の月刊誌。2011年7月20日発売の2011年9月号が創刊号。『G-DIARY』がリニューアルしたのは、『G-DIARY』のスタッフが多数退社して新たに『アジアの雑誌』を立ち上げたというのが実情らしい。それまでの誌面を維持できないためリニューアルと称して一新せざるを得なかったようだ。『アジアの雑誌』はリニューアル前の『G-DIARY』そのもの。アジアの夜遊び情報に加えて、アジアの食や時事情報に興味のある小生にとっては安心の内容。880円と高めの価格だが、2011年12月号から電子版があり、こちらは450円。わざわざ電子書籍化する手間がいらないし、安いのが嬉しい。

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『アジアン王』
毎月11日発売の月刊誌。毎月欠かさず読んでいるが、奥岳ツアー報告に毎号かなりの枚数をさいており、うんざりである。宣伝も兼ねているのだろうが、どの読者ももう飽きているのでは。それより特集に紙面をもっと割いて欲しいというのが小生の不満。2012年1月号では『G-DIARY』の写真の無断使用に抗議していた。『アジアン王』自体もネットの記事を誌面に載せていたり大した雑誌ではないが。雑誌後半の投稿記事がお気に入り。ほか、サボール嫁の日記、女性のための夜遊び講座、海外Q&Aあたりも良い。付録DVDは毎号、退屈な内容。

『アジアン大衆』
不定期で2011年12月9日発売の『アジアン大衆 週刊大衆臨時増刊 2012年 1/10号』は半年振り。グラビア写真が多く、情報性は少ない。嫁にしたいアジア美女、国際結婚の夜リポート、フィリピンパブの記事や、三大温泉地のアジア系記事など軽い記事や日本国内のアジアネタが多い。山崎大紀氏のマンガが2話あったり、マンガも幾つかあり。アジアン大衆の山崎大紀氏のマンガに出てくるフィッシュ&チップスの絵が、アジアン王1月号にもそのまま使われてる上に、一方は量が多くて胃がもたれると書いているのに、一方はうまいなどと書かれていた。付録DVDはグラビアの映像がほとんどでソフトな内容。画像はきれいだが退屈で早送りでも見るのが辛い。潜入映像が少しあるがアジアのピンク街の雰囲気を伝えようというものではなく、ただやっているだけの映像でこれまた退屈。価格を上げているだけで付加価値になっていないので、この付録DVDは止めた方が良いのでは。

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