【2011年8月ゴーゴーバー巡礼マニラ・エドコン】

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朝起きたら隣にJちゃんがいる。幸福感がこみ上げてきた。こんな素晴らしいことがあるだろうか。小生は疲れていたのか熟睡していたようで、Jちゃんそっちのけでグースカ寝ていたと彼女に小言を言われてしまった。朝のまどろみの中、Jちゃんと交わった。正上位のあとは、快楽を搾り取るような確実無比なピストンの騎乗位。一緒に絶頂を迎えようと約束して、そのまま騎乗位の深いピストンで二人とも天に召された。これをJちゃん気に入った御様子で滞在中、騎乗位で何度も時の向こうに一緒に旅立った。更にもう一度、彼女と交わった。部屋に出た頃は昼の12時を回っていた。

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急に雨が降り出したのでホテルで傘を借りて外へ。「どこで昼食を取ろうか?」Jちゃんはマニラ育ちだが、フィリピン人らしく情報に疎かった。そこで小生の大のお気に入り、かつ唯一の選択肢の『The Aristocrat Restaurant』の本店へ。ダイアモンドホテルからゆっくり歩いて10分ほどで到着。必ず注文するPork Spareribs BarbecueのHalf(172ペソ)と、Jちゃんの好きなPancit Canton(309ペソ)は良い値段がするので聞いてみると約3人分とのことで大皿で大量に出てきた。あとはクラムチャウダー、マッシュルームスープ、パイナップルジュース、アイスティーでしめて約700ペソ。値段は張るが、いつ何を食べてもここは間違いなく美味しい。

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(アリストクラット本店近くのマラテ教会)

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(エルミタのコリア化粧品店で見かけたKARA)

パンシットカントン2人分にポークスペアリブを平らげ、はち切れそうなお腹を抱えてエルミタをぶらぶら歩きながらロビンソンへ。この近代的な巨大モールをうろついて腹が収まったところで、両替をしに有名なエドセンへ。ここのところ海外出撃頻度が高い小生にとって昨今の超円高は有り難い。エドセンのレートは1万円あたり5,525ペソ。たしか、5年前に渡比したときは4,000ペソ半ばだったと思う。が、両替を頼むともうペソがないと言う。そこで数軒隣りにあった両替屋へ行くと、エドセンと同じレートですんなり両替できた。

小生は、日本では高すぎるためマッサージ屋に行かないが、ここ2~3年、小生の首と肩は凝り固まっている。そこで、今回も旅の楽しみの一つはマッサージである。ロビンソン近くのマッサージ屋に入ってみる。オイルマッサージ(1人1時間300ペソ)を2時間をお願いした。ここは19時までは少し価格が安いようだ。2時間たっぷりオイルマッサージを受け、リラックスすることができた。小生は時々うたた寝してしまった。2人2時間で1200ペソ。チップの50ペソをあげて店を出ると19時になっていた。

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エルミタの夜を歩いてみることにした。5年前の2006年、夜にここを歩いた時は各カラオケ店の前にたくさんの娘たちがいて、黄色い声で勧誘を受けたものだった。そんな賑やかな状況を想像して歩くも、全く勧誘もないし娘たちも見当たらない。もうあの華やかな勧誘はなくなったのだろうか。この日は水曜で平日だから店先の勧誘はなかったのだろうか。エルミタ界隈を一通り歩くも期待が外れた。寂しい気分を払拭しようと、Pan Pacific Hotelの一階のコーヒーショップで休憩した。今夜はディスコに行きたいと思っていたが、まだ時間が早い。そこでエルミタからそれほど遠くないエドコンへ行くことにした。

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(巨大ショッピングモール『Robinsons Place』)

『Cotton Club(コットン・クラブ)』
21:00-21:00
先月に続いてのエドコン参拝である。エドコンのゴーゴーバーは全7店舗、先月行けなかった残りの3店を視察するべくタクシーでエドコンに到着。入り口のゲートでカメラを預けて進入した。まず、目の前の『Cotton Club(コットン・クラブ)』に入ってみると、大きな店内に客は1組だけの寂しい状況で、その1組に2~3人の女が付いていた。ステージ上のダンサーは踊る気はないようで突っ立っていた。女連れの小生には興味がないのか、もしくは元々やる気がないのか、ステージ上のダンサーもスタッフも入店した小生らを接客する様子はない。こんな店では楽しめそうもないのですぐに店を出て、2人のダンサーが黄色い声で勧誘している『Pit Stop(ピット・ストップ)』に入店した。

『Pit Stop(ピット・ストップ)』
21:00-21:40
ダンサーらの視線を浴びながらステージ正面のカウンターに座った。中箱のゴーゴーバーで、ステージ上には12人のダンサー。客は2~3人が入っていた。サンミゲルライト(120ペソ)、カクテル(143ペソ)を注文する。エドコンらしくステージ上のダンサーは踊っておらず体を揺らしているだけだった。ただ、ノリの良い3人組がいてはしゃいだり、振り付けが決まっているダンスをばっちり踊ったり、見ていて楽しい。ステージ前のカウンターに座っているダンサーが時々振り返ってこちらを見ているのに気付き、微笑んで見つめ返した。幸い隣りのJちゃんは携帯電話でSMSを打っていて気付いていない。ノリノリ3人組の一人がそのダンサーを指差し、腰を振る仕草をする。小生がそのダンサーを連れ出してセックスするようけしかけてくる。小生が女連れなのにお構いなしである。JちゃんがSMSに忙しいのを良いことに、小生はステージ上のノリノリ3人組とのやりとりを楽しんだ。けしかけてくるノリノリ娘は小生の好みではなかったが、明るいしダンスもうまいしスタイルもいいので、この子ならバーファインしても良いなと思った。バーファインすればきっと楽しい夜になるに違いない。この店は11~12人のグループが2つあり、20分ほどするとステージ上のグループが入れ替わった。エドコンの他の店と同じように、入れ替わりのグループの全員がステージに上がったところで、もう一方のグループがステージからはける。もう1つのグループに、カウンターに座っていたダンサーがいた。そのほか、20代後半と思われる美人ダンサーを発見。ダンスはあまり得意そうではないが、彼女のきれいな顔に見とれていると、向こうもすぐに気付いて笑顔で応えてくれた。一人で来店していたら、ノリノリダンサーをバーファインするか、美人ダンサーをバーファインするかきっと悩んだろう。エドコンらしく音楽は有名どころのPOPSを流していまいちだったが、ダンサーたちとのやりとりを十分に楽しんで店を出た。

『Fire House(ファイア・ハウス)』
21:40-22:10
大きなステージがあって、24人ものダンサーが段差のついたステージに上がっていた。ドリンクは『Pit Stop(ピット・ストップ)』と同じ値段で、サンミゲルライト(120ペソ)、カクテル(143ペソ)を注文した。ダンサーが大量にいるのに、ステージ前のカウンターに客が3~4人ほどいるだけで活気が乏しい店内だった。店内に小さいがダンススペースがあり、コリア客とゴーゴー嬢の2人が踊りだし、少し賑やかになった。やはりゴーゴーは活気がないといけない。ステージ上のダンサーが良く踊って雰囲気を作るのがベストだが、ここエドコンでそれは全く期待できないようだ。ステージ上の大量のダンサーは体を僅かに揺らしているだけである。ここは24人のグループが2つあるので総勢50人ほどのたくさんのダンサーがいるが、小生が気になる娘はいなかった。

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