【2011年8月フィリピン旅、編集後記】

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毎度のことながらフィリピン出国にかかる費用の高さに驚く。Departure Taxとして一人当たり750ペソかかるので家族3人だと2,250ペソ。それに加えてフィリピン人のアサワはTravel Taxがかかる。今回は何故か1,300ペソだった。たしかエコノミークラスのTravel Taxは1,620ペソのはず。アサワに聞くと、スタッフが小遣い稼ぎをしているようで1,300ペソでいいから払ったことにしておくと言われたようだ。支払い済みを示す用紙をJALカウンターに出して問題なかった。計3,550ペソもかかったが、小生は手持ちが足りず空港内のATMで下ろすはめになった。このTravel TaxはOFWからも300~400ペソを徴収するようで、旅行できるお金持ちのフィリピン人からは多目に、膨大な数のOFWからも少しずつ集金しようというフィリピン政府のせこさが表れている。

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なお、国内線を利用する場合にもDomestic Passenger Terminal Feeなる空港使用料を払うが、マニラ空港の場合は1人あたり200ペソ。一方、サンボアンガ空港では1人あたり40ペソと良心的な価格となっている。

今回も超円高のおかげでかつてないほど高いレートで両替することができた。終盤に手持ちの現金が足りなくなり、国際キャッシュカードを使ってATMで現金を引き下ろしたが、レートが最悪なうえに高い手数料が取られる。ただ、地方で両替屋が見つからない時や手持ちが少なくなった時に助かったことは少なくなく、一枚持っていると便利だ。

マニラのDiamond Hotelの3泊で約3万円、JALの航空券が約6万円、フィリピン国内線の往復で約1万円、現地での散財が約8万円で、小生の総額18万円ほどだった。そのほか、アサワと子供のJAL航空券に約13万円、フィリピン国内線に2万円ほどかかっている。33万円、こうして考えると3人でのフィリピン帰省で相当使っている。帰省して大盤振る舞いするとアサワは大満足だが、小生はだいぶ飽きてしまった。次回は帰省の代わりにどこかリゾートへ行こう。

<両替実績>
2011/08/16 マニラ空港の両替 :0.5360ペソ×20,000円
2011/08/17 エドセン近くの両替:0.5525ペソ×20,000円
2011/08/20 サンボアンガの両替:0.5510ペソ×25,000円

<ATM>
2011/08/21 ATM:0.5067ペソ×7,894円=4000ペソ+手数料200ペソ
2011/08/22 ATM:0.5067ペソ×7,894円=4000ペソ+手数料200ペソ

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