【2012年5月ゴーゴーバー巡礼パタヤ二夜目】

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2012/5/1
昼過ぎにホテルを出て、近くの屋台村でカレーのようなものを注文した(100B、ライス付き)。店の親父に名前を聞くと、パナヤンガイとか言っていた。赤いスープだが、見た目と違って辛くないし味が濃すぎることもない。ガイということで鶏肉が入っている。それも、ごろごろと大量に入っていた。ココナッツ風味で、さらっとしたスープをご飯にかけて食した。シンプルな味だったが、大満足で屋台を後にした。

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(鶏肉がごろごろ入っててココナッツが効いたスープ)

すぐ近くには『チューンホテル』がある。『Tune Hotel Pattaya』は2012年2月にオープンしたばかりで真新しい。『Tune Hotel』といえばエアアジア系列の格安ホテルチェーンで、最近アジア各地で次々にオープンさせている。タイはHat Yai(ハジャイ)、Pattaya、フィリピンはErmita、Cebu、Angeles、Makati(ブルゴス近く)と夜遊び志向が炸裂しているのが素晴らしい。今回の旅でTune Hotelも選択肢の一つとして事前にホームページでチェックした。Tune Hotel Pattayaは1部屋1泊あたり600B、それにCozy Package(12hr A/C + 24hr TV + 24hr Wifi + Towel & toiletries)という基本的なサービスが370Bの追加、Serivce Charge(10%)とVAT(7%)を加えると1泊あたり合計1075Bだった。安い。が、Tune Hotelは無機質で味気ない印象を受け、パタヤをリゾート気分で滞在したいと考えていた小生の希望を満たせそうになかったので、結局やめた。都市部での滞在でシンプルさが気にならなければ安いTune Hotelは使えそうだ。なお、アンヘレスのTune Hotelは部屋代が600ペソ、Cozy Packageが420ペソ、Serivce Charge(10%)とSerivce Tax(12%)を加えると1泊あたり合計1137ペソと非常にお手軽な値段だった。ホテル事情が良くないアンヘレスにとっては朗報だと思った。

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(まだ真新しい『Tune Hotel Pattaya』)

すぐ近くにあるマッサージパーラーの『サバイルーム』を覗いてみた。スタッフに聞くと営業は10:00am-1:00amとのこと。時間は13時過ぎ、雛壇には十数人いたが、やはり年増系だ。その後、ソイ6の昨日の店に行ってみるも、さすがにまだ昨日のNちゃんはいなかった。ソイ6を出て、ソイ6とソイ5の間にあるマッサージパーラーの『ラスプーチン』を覗いてみる。店内はゴージャスだしきれい。女は雛壇に20~30名ほどいて、わりとかわいい子もいる。小生がマッサージパーラー専攻なら、お気に入りの店になるかもしれない。

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ホテル近くの店でタイマッサージ2時間を受けた(300B)。痛きもち良い。日本では終日デスクワークなので首と肩が激しく凝る。その首と肩の凝りが破壊された感じで、マッサージが終わるとまるで筋肉痛のようである。終わったらちょうどNちゃんからメールが来た。どうやらNちゃんが出勤して店に着いたようだ。すぐに向かった。再会したNちゃんに2回戦を申し込むとOKを貰えた。1回戦はひとしきり突いて楽した。2回戦に入る時、「もう1000Bね」と彼女が言った。1000Bで2回戦と思っていた小生は意表を突かれた。しかし、2回戦はリンガが立たず断念。2回戦できなかったこともあり、1000Bに多めのチップ300Bをあげると喜んでいた。Nちゃんは若くてかわいいし良い子だけど、どうも興奮しないので会うのは今日が最後かもしれないと思った。ソイブッカオをセントラルロードから入って、途中でマッサージパーラーの『PPマッサージ』に寄ってみた。前回見たのと同じく女の数が多く30人弱ほどはいそうだ。『さくらマッサージ』はもう睾丸マッサージをやっていないようだった。寄り道をしながら、ようやくソイLKメトロに到着した。ゴーゴー巡礼開始だ。昨晩は2軒しか回れなかったので、今晩は巡礼しまくるつもりである。

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(近くにあるマッサージパーラーの『Sabai Room』)

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(ソイ6置屋のやり部屋、今回は小さめの部屋だった)

『The Office A Go Go(オフィス)』
stay 19:00-20:00
ほとんどがスリムでセクシーな子だ。みんなそれぞれ違った魅力を持った子が揃っている。やはりここがこの界隈で一番レベル高いと思うし、小生のお気に入りだ。プリッとした小さくて上を向いたお尻に、小ぶりなおっぱい。素晴らしい。タイ娘といい、フィリピーナといい、この体型である。すごく魅力的だ。この店は基本的に放置してくれるのが良い。セクシーな子たちを見ながらビールを飲む一時は最高だ。ドラフトビア65Bを2杯飲んで、気に入ったゴーゴー嬢に一杯をおごって全部で200B。

『Mash A Go Go(マッシュ)』
stay 20:30-21:30
ソイLKメトロ近くの食堂に入ってカオマンガイを食べる(30B)。うまいし、安いし、味のある食堂だった。ソイLKメトロに戻り、『オフィス』の斜め向かいにあるゴーゴーバー『マッシュ』に入った。初めて見るゴーゴーだ。2011年2月にオープンした比較的新しいゴーゴーで、『マッシュ』のホームページを見ると『オフィス』や『サブマリン』と系列店らしい。入ると、小さめの箱だった。ステージ上で一人、童顔でかわいい好みの子を発見する。が、この子には邦人客がすでに付いていた。このゴーゴーも音楽はハウスで選曲も良い。大きな箱ではないが、ファランがけっこう入ってて席はほとんどが埋まっていた。営業時間は19:00-3:00とのこと。小生は一人のレディーボーイにターゲットにされ、ペイバーのお願いがうっとおしくなってきたので店を出た。総額200B。

『Destiny(ディスティニー)』
stay 21:30-22:10
ゴーゴーバー『サブマリン』の隣にある見慣れない店に入った。ネット情報によると、ここ『ディスティニー』は2012年3月にオープンしたばかりのコヨーテバーのようだ。入店すると中央のステージで長身スリムな子たちが良く踊っていた。ステージ上は2~3人が踊っていた。小さな箱でコヨーテ嬢も5~6人ぐらいで少ない。ここも音楽はハウス。ただ、もう少し音量と低音があった方が良さそうだ。コヨーテ嬢と話していると、在籍している友達2~3人のコヨーテ嬢とともに明日には辞めてしまうとのことだった。この店は大丈夫なんだろうか。友達のコヨーテ嬢も来て、だんだん奢って奢ってとたかられ始めたのでチェックビン。小さい箱だがファランがいっぱい入っていた。ドリンク代480B。

『Suger Suger(シュガー・シュガー)』
stay 22:10-22:40
『Club Blu(クラブ・ブルー)』の向かいの角にあって良く目立っている『シュガー・シュガー』。ここも比較的新しい店で、小生は初めてである。入って驚いた。ファラン客が大量にいて、すごく混んでいてる。入口近くになんとか座ってビールを注文した。ゴーゴーバーと大差ないと思うが、ここはコヨーテバーとのことだった。ステージ上は8人ほどの娘がいて狭そうにしている。コヨーテバーなのに、あまり踊っていない。娘も個性的な子が多いように思った。小生には何故これだけ混んでいるのかさっぱり分からなかった。なお、営業時間は17:00~3:00とのこと。早々に店を出て、さっきカオマンガイを食べた食堂にまた入る。鶏肉のヌードルを食べる(35B)。さっぱりしたスープでうまし。

『Fahrenheit A Go Go(ファーレンハイト)』
stay 23:40-00:20
ウォーキングストリートに移動して巡礼再開である。『Alcatraz(アルカトラズ)』と『Fahrenheit(ファーレンハイト)』は今回のパタヤ旅で訪れようと思っていたゴーゴーバーだ。ステージ脇のスツールに座った。箱は小さく、女は個性的で厳しい印象を受けた。客もまあまあの入りだった。ビールを飲んでいると、ステージ上の一人のゴーゴー嬢にターゲットにされ、ここからが大変だった。隣りに座るとベロチューに始まりヨーニ触らせたりと異様に積極的だ。上に部屋があるようでしきりに誘われる。が、残念ながら全く好みでない。ショート2000B+PB600B+部屋400Bで総額3000Bと舐めたことを言う。「高い?」と聞かれて頷くとショートは1500Bでも良いと言う。明日ペイバーすると言って逃げるように店を脱出した。

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(さっぱりしたスープがおいしい鶏肉の入った麺)

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