【パタヤでダブルデート】

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2012/9/16
朝10時にお姉さんPから電話がかかってきた。何かあったようでEちゃんはすぐに戻ると言って部屋を出て行った。後から聞いたら知り合いか誰かがノーヘルで捕まったということだった。すぐには戻ってこないと思い、ホテルで朝食を優雅に食べて30分後に部屋に戻ると、彼女はもう部屋に帰ってきていた。

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小生とEちゃんと小生の友人と彼の連れであるPちゃんの4人で、花畑のあるところに行こうとEちゃんが提案してくれた。象のショーがあったり動物園のようであったり植物園のようでもあるらしい。12時過ぎ、Hard Rock Hotel前で友人とPちゃんの二人と待ち合わせ、まずセンタンでランチを取ることに。が、これがなかなか決まらない。なにしろEちゃんは西洋料理を食べないので選択肢が限られる。結局、いつものようにフードコートへ。Eちゃんがクイティアオの麺なし版を食べていた。スープなし版は知っていたが、麺なし版も可能とは知らなかった。単なるスープと言えなくもないが。食べ終わると外は物凄い豪雨だった。滞在中は雨季の色合いが濃い天気模様だ。

予定を変更して映画を観ることにした。女性陣2人の選択でタイのホラー映画を観た。EちゃんとPちゃんはキャーキャー言ってすごく怖がる。怖いシーンは小生に抱きついてスクリーンを全く見ていない。かわいい…。そんなに怖いなら、たくさんある映画の中からこれを選ばなきゃいいのにと思う。映画を観終わったらポップコーンを食べたいと女性陣が言う。映画前に「ポップコーン要る?」と聞いたら要らないと言ってただけに、なんでやねんと思わずつっこみたくなる。

外は相変わらずの土砂降りだ。Eちゃんのサンダルを色々見てから買った(300B)。センタンをうろうろしていたらEちゃんがお疲れのよう。休むためコーヒーショップに入るもEちゃんは何も要らないと言う。小生は友人と話し込んでいると、Eちゃんはそっぽを向いて明らかに様子が変だ。「どうしたの?」となだめても何も言わない。話しかけ続けても「何もない」と一言。急にここを出ると言って、近くにあったPちゃんお気に入りの西洋レストランに入った。Eちゃん西洋料理は食べれないのにと思いつつメニューを見てみるとパッタイがあった。案の定、Eちゃんはそのパッタイを食べると言う。どうやらEちゃんは疲れてお腹も空いてるのに、ほったらかしで小生が友人との会話に忙しくしていたのが気に入らなかったようだ。女の子は難しい。

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昨日も行った馴染みのマッサージに向かった。オイルマッサージ1時間を頼んだ(300B)。ここは真面目なマッサージ屋であることを承知の上で、リンガが大きく硬直したので「勃起しちゃったよ、テヘヘ(゚▽゚*)」と試しにマッサージの若い娘に告げた。すると、彼女は小生の腰に巻いたタオルをめくって「小さい」と笑われただけだった。淡く期待したエロエロなサービスはなかった。娘によると、ファランの一物は大きいとのこと。「そりゃーファランと比べたら小さいかもしれないけど、堅さが大事なんだよ、多分」と反論したかったがそんなタイ語は分からない。「大きいのと小さいのどっちが良い?」と娘に聞いたら「小さいの」と答えたので「君はいい子だね」と褒めておいた。マッサージが終わると待合席に女性陣2人はいなかった。携帯に電話するとサロンにいると言う。とりあえずEちゃんが昨日利用していたウォーキングストリート近くのサロンに行ったが、いなかった。Eちゃんのゴーゴーに向かうもいない。Eちゃんに電話するとPちゃんが電話に出た。「どこにいる?」と聞いても要領を得ない。トンニーとか言っている。「そのトンニーがどこか聞いているんだよ!(゚Д゚;)」とだんだん腹が立ってくる。電話を切り、2人は放ってバーハップすることにした。

『Happy A Go Go』
21:00-21:20
かわいい子、きれいな子がいっぱい揃っててレベルが上がったような気がした。人気を保っているようで客入りは良かった。音量が十分大きい場所と小さい場所のムラが大きくあるので、スピーカーの配置をもっと考えた方が良いといつも思う。しかし、そんなことを考える客はほとんどいないだろうと思うし、繁盛してるから改善する必要はないのかもしれない。

『Baccara A Go Go』
21:20-21:30
2人分の席が確保できないほどの満員御礼。相変わらず凄まじい人気ぶりだ。立って少し待っているとようやく座れた。1階だけの滞在で、かつ10分間しかいなかったが、いまいちなメンツだった。少なくとも小生にはHappyの方がずっとレベルが上のように見えた。すでに人気のゴーゴー嬢が全て払いだされてしまったためだろうか。

さっきからEちゃんからの着信が激しいので、観念して電話に出た。彼女らのゴーゴーバーに向かって、EちゃんとPちゃんと落ち合ってゴーゴー巡礼を続けることに。

『Sapphire Club A Go Go』
21:50-23:00
4人で入店してステージ前の席に座ると後ろから抱きついてきた。「誰かが抱きつくな~、なんでEちゃんは怒らないんだろう?」と思いながらスタッフとドリンクの注文のやりとりをして振り返ると、偶然にも以前Eちゃんの店にいた、Eちゃんのお姉さんと小生が勘違いしたゴーゴー嬢がいた。ショーは相変わらず、学芸会レベルだった。客入りはそこそこ。隠しカメラバンダナに忍ばせた中年邦人がいた。日本の恥だから止めて欲しい。女性陣3人でじゃんけん一気飲みが始まってしまった。23時頃、店を出た。Pちゃんはアイバー(インソムニア)に行きたいと言っていたが、小生は明日の朝が早いのでホテルに帰ることに。

外はまだ小雨が降っていた。ソンテウでホテルに戻った。どうやらEちゃんは鼻がつまって風邪気味で調子が悪いよう。雨で体が冷えたのかもしれない。先にシャワーを浴びさせ、小生もシャワーを浴び終わったら、Eちゃんは寝ていた。そのまま就寝した。

朝3時にアラームで目が覚めた。Eちゃんも起きたようで彼女が小生の乳首を触り始めた。それは彼女からのセ○○ス開始の合図だ。硬直した生リンガを挿入して交わった。Eちゃんは調子が良くないようで、空港の見送りはせずに家に帰るという。少しがっかりしたが、体調が優れない彼女に早く家に帰って休んで欲しいと思い直した。4時にタクシーをお願いしていたが、ホテルのフロントに向かったのは4時を15分ほど過ぎていた。チェックアウトが終わると、早くタクシーのところに行ってと促すEちゃん。小生は抱きしめたり愛の言葉を囁いたり、別れを惜しみたかったが、Eちゃんはいつでも、空港での見送りの時もあっさりしてて寂しい。「寂しくなる」と伝えると、彼女は「知ってる」と何とも冷静なセリフ。Eちゃんに急かされてタクシーに向かった。これがピーナちゃんなら涙の見送りなんだが。

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