【ビエンチャンの援交バー『BOR PENNYANG(ボーペンニャン)』へ潜入!】

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次に向かったのはビエンチャンの援交バー。場所はメコン川沿いのナイトマーケット正面にある。4階まで階段で上がると壁なし屋根ありの半オープンスペースのバーに到着した。ここが目的の『ボーペンニャン』だ。夜のメコン川を見下ろせて実に雰囲気が良い。高い建物が少ないビエンチャンで、メコン川沿いの4階に位置する『ボーペンニャン』は単なるバーとしても利用価値は高いように思った。時刻は21時半ごろ。人気があるバーのようでファラン観光客でよく賑わっている。援交目的の女と男性客がたくさんいるのかと想像していたが、まったり飲んでいるカップルの観光客や、男女混在の観光客グループが楽しく飲んでいる様子ばかりが目に入り、第一印象は健全な雰囲気のバーである。

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(『BOR PENNYANG』が入る建物、4階に位置する)

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(『BOR PENNYANG』から見たナイトバザールとメコン川)

メコン川沿いの席に座ってビアラオを注文し店内を観察することにした。バーの中央に円形のカウンターがあり、そこに援交目的っぽい女を3~4人ほど発見した。トイレに行く際に、メコン川とは反対側のバー奥を確認すると、テーブル席にそれらしい女が4~5人、ビリヤード台付近にも女がいた。ファラン客が大半なので女だけで座っているラオス人がいれば援交目的なのだろうとすぐに察しがつく。店内には合計十数人ほどの援交女がいるようだ。20代中盤から30代といったところか。交渉中なのか一緒に飲んでいるだけなのかは不明だが援交女とファラン中年男性を2組ほど見かけた。女たちは徘徊したり声をかけてくるわけではないので、バー奥の席に座って女たちを品定めしてから気になる女に声をかけるのが良さそうだ。ただ、見たところ数名はレディボーイがいたから要注意だ。1時間半ほどメコン川と店内の眺めながら飲んでいたが、だんだん酔っ払ってきて寝たくなってきた。昨晩の4発の激戦で性欲もないし会計をして店を出た。『ボーペンニャン』は夜12時までの営業とのことでビエンチャンの夜は短い。

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歩いて帰る途中、何人かのレディボーイに声をかけられる。夜のビエンチャンはトゥクトゥクとレディボーイだらけだ。相場把握のため何人かのトゥクトゥクにレディーの値段を聞いてみたが答えは誰も同じだった。ショート1000バーツ+部屋代200バーツ、ロング2000バーツ。明日はトゥクトゥクか援交バーの世話になることにしよう。

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(『BOR PENNYANG』の店内の様子)

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(『BOR PENNYANG』の店内の様子)

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(夜のビエンチャンは寂しい)

朝、ホテルの朝食を食べたが、1階の広いレストランに客が誰もいない。そういえばホテルで他の客に会わない。大丈夫だろうか、このホテル。正午にチェックアウトして、昨日と同じ食堂でベーコンサンドイッチのフルサイズ(24,000キープ)を食した。やはり美味い。昼過ぎにようやく朝から降っていた雨が止んだので、メコン川を眺めながらビールを飲もうと昼に『ボーペンニャン』に行ったがスタッフも客もおらず静まり返っていた。昼は営業していないようだ。

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(ビアラオとラープ)

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