【爆走迷走録・転(シンガポール・ゲイランでの奮闘)】

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2003年10月、韓国での初対戦の翌月、小生は休暇を取って1週間のシンガポール旅行に来ていた。知り合いのシンガポール人に会ったり観光するつもりだ。しかし、目的はそれだけではなかった。チャンギ空港へ深夜に到着しホテルにチェックインした、その翌日さっそく小生はゲイランに訪れた。まだ午後の早い時間で陽射しは強烈である。汗をかきながらアルジュニード駅から赤線地帯まで歩き、目的の政府公認の番号置屋群を発見した。

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発見したは良いがなかなか中に入れなかった。幾つかのロロンを歩き回るも時間が早過ぎるようで立ちんぼは見かけなかった。ただ、夜遊び初心者の小生は立ちんぼを釣るなどもっての他で、身体検査や管理がしっかりしている政府公認の番号置屋しか眼中になかった。意を決してロロン18の置屋を幾つか覗いて見て回った。まだ時間が早いのか人数が少なかった。ロロン18の40番置屋に入ると数人のタイ娘が雛壇で待機していた。6番の番号札を着けた娘を気に入り、指名することにした。下調べでは客が邦人だと、長めの時間を好む、或いは金にそれほどシビアではない邦人客に対して60分など対戦2回分の時間かつ料金を置屋の親父が提示するという。シンガポーリアンのような見た目の小生は、80シンガポールドルで35分との提示であった。金を払った後、彼女に連れられて階段を登り、幾つかある扉の一室に案内された。彼女の住まいのようで多少の服があったりポスターが貼ってあったり生活感があった。彼女はタイからやってきたと言った。部屋の中にシャワースペースがあり、お互い裸になって彼女に身体を洗ってもらった。二人でベッドにて対戦開始である。先月スウォンで対戦した韓国娘よりずっと甘い雰囲気を出してくれるタイ娘だが、緊張気味の小生はなかなかリンガが立たない。彼女はキス、胸への愛撫、秘部舐めと全てを受け入れてくれたが、結局小生のリンガが立たず、やがて部屋の電話が鳴り時間切れのまま終了となった。彼女は健闘してくれたのに己の不甲斐なさに落胆した。彼女のプライドを傷つけないよう、今日は疲れていたんだと彼女に伝えた。

翌日、小生は懲りずにまたゲイランにやってきた。前日同様、日差しが強い昼過ぎである。迷わず昨日と同じロロン18の40番置屋に入った。そして、また6番札のタイ娘を指名した。今日こそは彼女と結合を果たしたい。ゲイランに向かう前にエナジードリンクを一気飲みしておいた。前回のような時間切れは避けたいので長めの時間で入ろうと考えた。長い時間だと140シンガポールドルで60分と店の親父。金を払い、2階の彼女の部屋に連日の訪問である。昨日同様に、彼女へキス、胸への愛撫、秘部舐めと口撃を加えるも緊張している小生のリンガは眠ったままだ。焦るほどますますリンガの硬直が遠のいていく。いったん小休止で彼女の隣に添い寝した。横になって彼女とゆっくりキスを味わっているとリンガが硬直し始めた。リラックスした気分と自然に興奮していく気持ちが事態を好転させた。立った、立った、リンガが立った!!!この好機を逃さずすかさずゴムを装着して彼女と交わった。溜まっていた小生はすぐにエレクトした。その後、彼女にマッサージしてもらったり会話したりした。時間切れを知らせる電話が鳴ったが、小生はまだ彼女と居たかった。70シンガポールドルで30分の延長ができると知り、金を渡すと彼女は置屋の親父に支払いに行ってくれた。30分さらに彼女と甘い雰囲気に浸った。

知り合いのシンガポール人らとクアラルンプール小旅行を終えて、小生は3日後にまたゲイランを訪れた。今度は中国人の番号置屋を試そうとロロン20の47番置屋に入った。150シンガポールドルで45分という店の親父に金を支払った。タイ人の番号置屋と比べると約1.5倍の料金だ。ここシンガポールでも色白信仰があり、肌が白い中国小姐は高くなるようだ。背が高くて美形な中国小姐が現れ、彼女に導かれて複数ある扉のうち一つに入った。ベッドとシャワースペースだけのシンプルな部屋で生活感は全くない。天井とベッドの横は鏡張りになっている。中国人置屋はプレイ専用の部屋で対戦するらしい。シャワーで彼女に身体を洗ってもらいベッドへ。値段の高さは色白信仰だけではなかった。彼女のサービスが素晴らしかった。彼女による濃厚な全身リップの愛撫に、菊門舐めまであって思わず声が漏れた。菊門舐めの初体験はゲイランだった。興奮状態のまま彼女と結合し、大満足のうちに果てた。濃厚なサービスをまた味わいたく数年後にシンガポールに再訪した際、加えて何度かシンガポールに立ち寄る度に、この47番置屋を訪ねたが営業しているところを再度見かけることはなかった。シンガポール政府による管理強化のせいか、多くの中国人番号置屋が姿を消したことを後から知ったのだった。

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