【チェンライのエロマッサージ屋で悶える!】

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チェンライ空港内のタクシーカウンターに向かい、街まで行きたいとタイ語で告げると200バーツとのことだった。空港の外に出ると、すごく暑い!北の地方だから涼しいかと勝手に想像していたが全く違った。タクシーで20分ほどで街にある黄金の時計台に着いた。時計台の近くにあるはずだがマイナーなホテルなので運ちゃんは場所が分からないようだ。付近のマッサージ屋に聞いてようやくホテルの場所が分かった。マッサージ屋のおばちゃんに日本人かと聞かれ、そうだと答えると運ちゃんが驚いていた。小生のことをタイ人だと思っていたようだ。

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Chiang Rai Clock Tower

(チェンライ街中にある黄金の時計台)

19時半ごろ、予約しておいたホテル「Kanlaya Place」にチェックインした。ホテルは黄金の時計台のすぐ傍だった。ひっそりとした小さなホテルで人気が感じられない。20時過ぎにホテルを出てチェンライの夜を探索開始。黄金の時計台を南下するとバービアが並ぶ通りだ。が、そのバービア通りを歩いてみるも活気が全然ない!驚くほどない。人通りも交通量も少ない。それぞれのバーには2~3人の年増がいてレベルが低いし頭数が少ない。たまに老人ファラン客がまったり飲んでる程度だ。事前に調べた情報の通りチェンライの夜は終わっているのか。

Chiang Rai

(チェンライのバービア通りは活気が全くなく寂しい)

大きなワンカムホテル(Wangcome Hotel)の南に面する通りに向かうとマッサージ屋が数軒並び、店先には何人もの女が座っており積極的に声を掛けてくる。期待できるのはこのマッサージ屋通りだけかもしれない。マッサージ屋通りを抜けてナイトバザールに行ってみると、この街で初めて活気を目にした。地元のタイ人や観光客のファランなどで賑わっている。ナイトバザールで夕食を取ろうと徘徊するが食べたいものや入りたいレストランがないので、屋台でパイナップル(20バーツ)を買って頬張った。

Chiang Rai Bazaar

(チェンライのナイト・バザール)

Chiang Rai Bazaar

(チェンライのナイト・バザール)

いざワンカムホテル南のマッサージ屋通りに向かうことにした。左手の一軒目のマッサージ屋で店先の女たちに勧誘されながら入った。ママさんらしきおばさんが「ホテルの部屋でもマッサージできるがどうだ?」と提案してきた。「それじゃあ、その場合のショカウ代(ショート代)は幾らだ?」とタイ語で聞いてもママさんは答えない。どうも要領を得ない。とりあえず店でタイマッサージを1時間やってもらうことにした。対戦もしたいが肩が凝り固まっているのでマッサージでほぐしてもらいたい。ママさんはタイマッサージ1時間300バーツと言ったが、試しに傍にいた女に聞くと200バーツと答えたので適正価格が分かった。ナイトバザール周辺のマッサージ屋と同じで1時間200バーツだ。

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タイマッサージを要望すると30代と思わしき女がやって来て、その女で了承した。2階の部屋に案内され、マッサージ用の服に着替えた。30代のおばさんは外見からするとマッサージ上手に見えたが、撫でるだけのマッサージで酷く下手だった。終盤に女からスペシャルの誘いがあった。スペシャルの誘いに繋がるような攻めのマッサージもなく、かなり控えめな誘いだ。しかも本番できず手コキだけと言う。ママさんに言われているから本番は絶対できないと女。精神もリンガも落ち着き払っている小生は冷静に女の誘いを断った。1時間と200バーツをドブに捨てたようなものだと思いつつ店を出た。

並びの怪しいマッサージ屋を吟味しながら歩いていると30代と思わしき女だが見た目はまあまあだったので捕獲されてみることにした。やたら勧めてくるオイルマッサージの提案に乗ってみることにした。オイルマッサージは1時間300バーツという。階段を登って2階の個室に通された。小生は全裸になって、背面のマッサージから始まった。

オイルの滑りを利用しつつ体のコリを揉みほぐすオイルマッサージの効能を与えるつもりは女には端からないようだ。女はオイルを塗って肌を撫で回すマッサージを繰り返した。女の目論見はただ一つのようだ。女は小生の両尻を円を描きながら執拗に撫で回した。しかし、業師だった。尻を撫で回されると性欲と精液がどんどん上昇する感覚に襲われた。このまま昂ぶりが進むと、例えリンガは萎えたままでも射精してしまうような危機感を覚えた。(*´д`)ハァハァハァハァ 守勢の小生に攻勢の女。悶えに悶えたがなんとか耐え抜いた。尻と背面のマッサージを終えてようやく前面に移行した。

太ももをマッサージされるとギンギンに硬直したリンガがそそり立ってきた。満を持して女はここでスペシャルを提案してきた。しかし、手コキだけと言う。手コキを了承せず何度か本番を所望すると、女はここでは出来ないと頑なに拒んでいる。ホテルの部屋にも行けないと言う。女はブラを外して上半身を露にして、手コキで1000バーツと提示してきた。高いと回答しつつ何度かやりとりをしていると、オイルマッサージ込みで1000バーツと再提示してきた。このままホテルに帰っても悶々とするし、先ほど見た限りバービアでの調達も難航しそうだ。1000バーツで手をうった。しごかれてすぐに果てた。しかし、この女は手コキ専門職のわりに、常識を知らないようだ。尿道を手で塞いでしまうので射精が阻まれ中途半端な気持ち悪い射精感となった。

Chiang Rai Massage

(二軒目のマッサージ屋で案内された個室)

他のタイ地方都市と同様に、現状のタイ地方では夜遊びが非常に厳しいことを再確認する結果となった。あれほどマッサージ店での本番を拒んでいる様子を見ると本当に警察からの圧力があるように感じた。人影がほとんどない寂しいチェンライの夜道を歩いて5分ほどでホテルに着いた。ホテル前の暇そうなバーが爆音を鳴らしていてその音が部屋まで聞こえたが、移動で疲れていた小生はすぐに眠りに落ちた。

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