【中国河口、廃墟の新館でベトナム娘と対戦!】

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(注意:河口金明辺貿商場(通称、新館)は2016年4月に閉鎖され廃墟となり、さらに2017年1~2月に建物が取り壊された)

河口北駅から乗ったミニバスの終着点、その近くに目当てのホテルがあった。ホテルの名は「吉慶大酒店」、ポン引きが部屋まで営業に来ることで有名であり夜遊び旅行者界隈では定番のホテルでもある。ホテルの良し悪しは分からないが、取りあえず定番のホテルの一つである「吉慶大酒店」に1泊しようと考えた。朝6時半、まだあたりが薄暗い早朝の中、ホテルに入りカウンターに向かった。中国語しか話さないスタッフ相手に苦労したが、手振り身振りで1泊したいことを伝えた。1泊が90元で別途デポジットとして210元とのことで、合計の300元を払った。まだ早朝なので昼までが1泊分とカウントされないか気がかりだった。が、そんな細かい考えは無いようで杞憂だった。事前に調べた情報では1泊110元だったが、その日はプロモーションをしており90元で泊まれるようだ。

Hekou Hotel

(夜遊びトラベラー界隈で定番のホテルである「吉慶大酒店」)

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エレベータで4階に上がって、入った部屋は広かった。エアコンもテレビもあり、それなりの滞在はできそうだ。ただ、館内と室内は古さが目立ち、何か陰湿な雰囲気が漂っている。一番の難点はトイレからかなりの悪臭が漂っていること。明日は違うホテルに移ろうと思った。スマホの充電しつつシャワーを浴びてしばし休憩をとった。9時に外へ出た。暑くもなく寒くもなく快適で、散歩するのにちょうど良い気候だ。もう9時だというのに、人は疎らで街に活気はない。河口の朝は遅いのだろうか。「吉慶大酒店」近くにあるバス停車場前の食堂で麺を食べることにした。客が食べているものを指差して注文すると何か聞かれたので頷いておいた。東南アジアのローカルな一食は物足りないことが多いが、出てきた麺はたっぷり入ってて腹がしっかり満たされそうだ。麺の上に、ネギ、そぼろ、高菜のような酸味のある青野菜、鶏肉の小さな切り身が乗っている。スープは鶏肉で出汁をとったものでシンプルだ。麺も具材もスープも味は普通に美味しかった。他の人の勘定を見てると1杯8元のようだ。無言で10元札を出したらお釣りで2元戻って来たからやはり8元(約120円)だった。

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(バス停車場前の食堂で食べた麺)

初めての河口なので、街を歩いて回ることにした。小さい街で一時間も歩かないうちに主要な場所は把握できた。中国銀行を見つけたので試しに日本円を中国元へ両替することに。英語ができる兄ちゃんが取り次いでくれた。窓口に案内され、両替が終わるのを待った。窓口のお姉ちゃんは両替に慣れていないようでやたら待たされる。10分ほど待っただろうか。無事に両替が終わり中国元を手にした。国によっては銀行での両替が最もレートが良いので期待していたが、レートは思ったほどではなかった。

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(中国とベトナムの国境)

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(河口の入出国管理施設)

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(入出国管理施設前の商店街)

Hekou Hotel

(こちらも夜遊びトラベラー界隈で定番のホテル)

Hekou Hotel

(こちらも夜遊びトラベラー界隈で定番のホテル)

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コーヒーを飲めるところを歩いて探すと、この街で唯一と思われるファーストフードの「dicos」を見つけて入店した。予想通りメニューの中にコーヒーがあった。こういったファーストフード店があるのは助かる。しかし、アイスコーヒーはないらしくホットコーヒーだけとのこと。小生が注文したのは、ホットコーヒーが7元(約100円)、バニラサンデーが10元(約150円)。ファーストフードのコーヒーだけに、薄くてあまり美味しくなかった。なお、河口の滞在中、ホテル「吉慶大酒店」の1階のカフェや、ホテル向かいの建物の1階や4階にあるコーヒーショップなど至るところでコーヒーを飲むことができたし、味の良いコーヒーにありつけることもあった。「dicos」の隣りにスーパーがあったので日用品の買い出しをした。水のペットボトルが1.2元(約20円)、筒状のポテトチップスが7.9元(約120円)、50gの歯磨き粉が4.9元(約75円)だった。購入した日用品をホテルの部屋に置いて、いよいよ遊び場へ向かうことにした。

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(dicosのホットコーヒーとバニラサンデー)

河口といえば、『河口金明辺貿商場(通称、新館)』や『中越阻光辺貿商場(通称、旧館)』の2~3階にある置屋群がこれまで有名だったが、どちらの置屋群も2016年4月ごろに閉鎖され廃墟となっている。が、離れた場所に新たな置屋スポットが出来ており、現在はそちらがメイン会場と言える。そのメイン会場である『越南城』に向かうためミニバス乗り場へ歩いていると、新館の廃墟の前でおばさんが小生に声をかけてきた。置屋のポン引きだろう。物は試しにおばさんに付いていくことにした。なんと、おばさんは新館の廃墟の中に入っていく。中には誰もいない。1階に人影はなく中庭から見上げた2階も3階も無人のようだった。構わず奥へ進み階段を上るおばさんに付いて、廃墟の2階に上がった。扉が並ぶ通路を歩き、一つの扉を開けた。この置屋はしぶとくここで営業しているようで、中に女の子が二人いた。一人は可愛かったので対戦を指名した。20歳ぐらいに見える。ベトナム娘のようだ。ホテルでの対戦は150元とおばさんが言う。ここでの対戦で良いと伝えると100元でオッケーになった。

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(新館の2階のシャッターが少し開けられた置屋に案内された)

おばさんと指名しなかった娘は置屋を出ていき、室内は小生と指名娘の2人だけ。と言いたいところだが、同じ部屋の近くのベッドで寝ている女の子がいる。寝ている子は気にせず対戦開始ということらしい。しかし、こそこそと息をひそめて対戦するようなシチュエーションは興奮して逆に良いかもしれない。お互いパパッと手早く服を脱いだ。ただし、彼女はブラはつけたままだ。二人ともベッドに腰かけ、向かい合った状態で彼女が小生のリンガをしごき始めた。小生は遠慮がちに彼女の身体をさわさわと触った。小生が彼女のパイ乙を触りたそうにしているのを察知してか、ブラを外そうとしてくれた。すかさず小生は背後に回ってブラのホックを外した。そして小生は彼女の背後から両胸を揉みしだき乳首をコリコリともてあそんだ。彼女は手でリンガをしごいたままだ。彼女の髪をクンカクンカしながらパイ乙揉みをしていると、幸せいっぱいで恍惚としてきた。

リンガが硬直したところで彼女がゴムを着けてくれ、正常位の体勢で腰を落とした。リンガが彼女の中に呑み込まれる。彼女の顔を見ながらピストンを始めた。口付けは拒否されそうな気がしたが、ほっぺのキスは大丈夫だった。長期パワーピストンを楽しみたいところだが、弾薬が満タンに溜まっていた小生はすぐに天に召された。わずか10分ほどの情事だった。出すには出したが呆気ない情事とも言える。娘に100元(約1500円)を渡して置屋を出た。こんな廃墟で娘と対戦したとは狐につままれた気分だ。と同時に、この寂しい廃墟でこの置屋だけ営業していることに改めて驚いた。

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(以前は盛況だった新館の2階と3階の置屋はシャッターが閉まっている)

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(新館の1階も廃墟と化していた)

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(新館の正面にあった看板)

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