【ミャンマー娘Iちゃんと祝う新年と生ハッスル!】

Pocket

2016/12/31
ついにANAの直行便でヤンゴンに行くことになった。いつもは安い経由便でヤンゴン入りするが年末年始のためどの経由便も高値で、直行便のANAとそれほど値段差がなかったため利用することにした。成田空港のANAカウンターでチェックインを行って、成田空港での恒例行事の朝マックを済ませてから出国手続き。さすがはANA。最新の映画がいろいろと観れたり機内食も美味しくて安定の機内サービスだった。「君の名は」などを見て過ごした。出発は少し遅れたもののフライトは順調で到着は定刻の少し前だった。ANAはヤンゴン空港のターミナル2到着のようだ。すんなり入国審査を抜けてATMでチャットを手に入れる。税関を抜けると大勢の出迎えがいたが、Iちゃんの姿が見当たらない。

成田空港

広告

近くに携帯屋があったのを見つけて向かった。前回購入したミャンマーのSIMをスマホに刺しているが、インターネット接続ができない。携帯屋のスタッフによると、キャリアの表示がされているからSIMの期限切れではないとのこと。SIMはそのまま使えるようなのでトップアップすることに。一週間の期限付きで1.5GBのトップアップを選び、3,000チャット(約270円)だった。トップアップの際に通話時間も少しチャージされたようなので、彼女に電話をすると今タクシーで空港に向かっていてもう着くとのこと。小生が空港のターミナルを出たところで、うまく彼女に出会えた。抱き合って再会を喜んだ。彼女が乗ってきたタクシーに乗り込み、予約しているホテルへ。

市街地のホテルにチェックインして部屋へ。さっそく彼女と生で交わった。彼女の友だちと一緒に夕食を食べることになったので外出することに。タクシーに乗っていると彼女の韓国人客から執拗に電話がかかってくる。あまりに何度もかかってくるので彼女が電話に出た。彼女は田舎のバゴーに帰っていることになっていて今日は働かないと説明しているようだが、なかなか通じないのか諦めないのか電話が終わらない。その後も何度もその韓国人客から電話がかかっていた。彼女なりの苦労があるようだ。タクシーが到着したのは『EMPEROR(エンペラー)』の目の前だった。彼女の友だちと合流して、『EMPEROR(エンペラー)』の向かいのビルにあるルーフトップのレストラン「ゼロゾーン」へエレベータで向かった。ここは夜遊び界隈にもそこそこ有名なレストラン兼バーだ。

ヤンゴンのレストラン「ゼロゾーン」

(「ゼロゾーン」にはステージがあり娘が歌っていた)

Iちゃんの友だちは25歳とのこと。Iちゃんと同じくママさんの家に住んでいて、『EMPEROR(エンペラー)』で働いているだけあって愛嬌があって可愛い顔をしている。この日は大晦日ということで「ゼロゾーン」も新年の特別メニューしかやっていないようだ。何本か肉の串焼きを頼んだらしく運ばれてくる。値段は10,900(約970円)チャットだった。食事を終えて「ゼロゾーン」を出ると友だちは『EMPEROR(エンペラー)』へ向かっていった。小生らは歩いて中華街のほうへ。中華街では新年を祝っているらしく、人々が巨大な火の中にいろいろなものを投入している。

ヤンゴンの大晦日の中華街

(大晦日とあって中華街は大賑わい)

今回のミャンマー旅は7泊8日。滞在中はもちろんずっとIちゃんと一緒にいるつもりで、ヤンゴンだけの滞在だと飽きそうなのでどこかミャンマー国内へ旅しようと事前に話していた。最初はビーチに行こうと話していたが、Iちゃんはビーチに最近行ったばかりであることが分かり、小生が興味のあったパガンに行こうと話していた。パガンは、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、乱立する仏教遺跡が有名な場所である。Iちゃんがパガンへは貸し切りタクシーで行こうと言った。事前に確認してくれたようで、三日間のタクシー貸切りの全部込みで27万チャット(約24,000円)とのことでオッケーを出した。明日の夜に出発して、その3日後の夜に戻ってくる予定となるようだ。

広告

川沿いに出ると、屋台が延々と続いていた。屋台を冷やかしながら二人で歩いた。モヒンガーを食べたいと彼女に伝えて、一つの屋台に座った。小生はモヒンガーを食し、彼女の注文したオウンノォカウッスェーもなかなかおいしかった。買い食い好きのIちゃんが色んなものを買った。ルーレットを回してその数字でアイスバーの本数が決まるアイスバー屋で買ったり、ココナッツジュースなどを買って食べ歩いた。

ヤンゴンの屋台

(モヒンガーの屋台を切り盛りする娘さんは可愛かった)

モヒンガー

(ミャンマーの代表的な麺料理モヒンガー)

その後、タクシーに乗って川沿いのパゴダへ。お金を払って、とあるライブ会場へ入るという。彼女も新年ということで気分が盛り上がっているようで珍しくアルコールを飲んでいる。小生はビール、彼女はウォッカのソーダ割り。立ち飲みしながら、ステージ上の歌手、ラップ、ダンスなどを鑑賞した。彼女は疲れてしまったようで時々座り込むので23時に会場を後にした。

ヤンゴンの大晦日ライブ

(大晦日ライブ?もしくは新年を祝うライブ)

23時半にホテルに戻ってくる。0時を迎えて二人で新年祝って、また交わった。欲と愛が全面に出た素晴らしい生ハッスルだった。彼女とのこのハッスルがある限り、離れ難いような気がした。彼女の膝を抱えて生リンガをヨーニの奥まで捻じ込むと危険な快感に襲われた。中毒性を感じるようなほど危険で強い快感だった。いや、10月に彼女と会って以来、毎月ヤンゴンに来ているぐらいだからもう依存していると言った方が正しかった。

広告

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。