【上海のサウナへ初突撃!『楓林サウナ会所』】

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タクシーのドライバーに小生が記した住所と手書きの地図を見せると、まじまじと見た後に出発した。英語が全く通じないので、漢字で書いた住所と地図が非常に役に立つ。万博開催中で公安の取締りが非常に強化されている。下手すると小生が事前に調べたサウナは全て閉まっているかもしれないと思った。上海でホテルに着いてまずしたことは、調べておいた各サウナの電話番号に電話して状況を確認することだった。

電話してオープンしていることを確認したうちの一つ『サウナ碧麗湖』へ向かった。電話では「30人ぐらい女の子がいる、全く問題なくオープンしているヨ」と軽い口調だった。タクシーを降りた。小生の地図によると、この小道をまっすぐ歩けば右手にあるはずだ。歩いていると途中に公安の車2台が回転灯を回して停車している。何かあったのだろうか?不安が大きくなる。公安車の中からこちらを凝視しているのが見えた。『サウナ碧麗湖』は開いていた。心配になったので店に電話してみると「オープンしているヨ、公安?だいじょうぶ、だいじょうぶ、公安こない」と相変わらず軽い口調。小生が電話していると、公安車が徐行し、『サウナ碧麗湖』の前を通過し左折したかと思えば、10mほど先で停車し回転灯を点けたまま動かなくなった。行くべきか、行かざるべきか。しかし、もしこれで入店して公安にしょっ引かれたら泣くに泣けない。

タクシーを捕まえ、また小生の手書きの地図を見せた。目指すは『楓林サウナ会所』。ここも事前に電話してオープンを確認しておいたサウナだ。『サウナ碧麗湖』から『楓林サウナ会所』は近く、タクシーで5~10分ほど。しかし、『楓林サウナ会所』の近くでタクシーが停車すると、またも十数m先に回転灯を点けた公安車が止まっているのが見えた。上海の西側には日本人向けの飲み屋やKTV、それにサウナなど夜遊びスポットが点在しており、小生が思うに公安が睨みをきかせているのではないかと思った。

が、このままでは寝れないと意を決して『楓林サウナ会所』に入った。ここはAコース550元、Bコース650元の2コースある。Bコースはマットありで100元高い。せっかくなのでBコースをお願いした。奥に進むとロッカーが並ぶ場所でスタッフに見守られつつ全裸になり、服と荷物を全てロッカーに入れる。マカオのサウナと同様に客とスタッフの2つのキーがないと開かないロッカーだ。シャワーを浴びた後、大きな浴槽の前を通過。シャワーにも、この大きな浴槽でも他の客は見なかった。というか、その後も全く他の客を見なかった。奥に案内され、どんどん進んでいくと、個室が並んでいる通路に出た。そのうちの1つの中へ。リクライニングが5つ並んだ個室。ドリンクを飲みながらスタッフを待つもなかなかやって来ない。後から思ったのだが、めったにやって来ない客が来たもんだから準備に時間がかかったのかもしれない。15分ぐらい待つとようやく女の子を連れてきた。なんと2人しかいないらしい。笑顔の娘を友人に譲り、冷めた感じの娘が小生の相手だ。

部屋を出て廊下を進み、途中ナンバーロックのあるドアを2つ開けて進むと、やっとプレイルームが並ぶ廊下に出た。迷路のように入り組んだ館内に、厳重な設備だ。見たところプレイルームは10室ほどだろうか。各プレイルームにはベッドのある部屋とマットのある部屋がある。脱ぐとスリムな体型だが少し崩れた体型。マットで酷使し過ぎたのか胸も垂れていた。冷たい印象を受ける顔つきだが、小生がじゃれて娘の体に触ると笑った。無邪気な笑顔で可愛いと思った。性格も優しくてとても良かった。ソープ椅子に座り、体を洗ってもらい、マットへ。背中から、しかし胸には張りがなく、また小さいせいかなのか気持ち良さは控えめだった。しかし、仰向けのパイズリで危うくイキそうになる。とても丁寧なマットサービスなのが良かった。ベットへ移動すると、いきなりベロチュー、生尺、そしてリステリンを口に含んだ生尺で思わず昇天してしまう。しかし、優しくふいてくれた後、添い寝してまた彼女がベロチューを求めてくる。小生が口を塞ぎながらクリを指で愛撫するとどんどん液が溢れ出て、喘ぎ声も大きい。しかし、なかなか小生の一物が大きくならない。彼女は頑張ってずっとしごいてくれている。彼女の頑張りに小生は嬉しかった。クンニしてみると、仰け反って大きな声。これですぐに一物が元気になって挿入。突きまくると色んな体位で15分。突けども突けども全く昇天する気配がない。結局、昇天は出来なかったが満足感があった。そして、癒された。セックスは究極のスキンシップ&コミュニケーションである。日本では僧侶のように真面目な生活を送っているので、そんなことも忘れていた。が、この娘が思い出させてくれた。中国娘は性格がきついかと思いきや、彼女は柔らかい印象だった。もし小生が上海に単身赴任になり、人肌と癒しが欲しくなったら彼女のところに通うだろうと妄想した。

22:30に入店し、会計を終えたことには24時になっていた。帰り際、店のおっさんに聞いてみると、万博開催中は取締りが厳しく客が非常に少なく、さらに、客が少ないため女の子も休みを取っており在籍数も少ないとのこと。万博が終わり落ち着いたら、客も女の子の数も戻ってくるのかもしれない。いや、そう願いたい。
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【上海のサウナへ初突撃!『楓林サウナ会所』】” への2件のコメント

  1. >ここはAコース550元、Bコース650元の2コースある。

    今も同じ料金でしょうか?

    • 6~7年前の話しなので流石に同じ料金ではないと思います。
      (そもそも、そのサウナがまだ存在するかどうか。。)

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