【香港は旺角の置屋街を散策!】

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2009/08/24(月)
7時に起床。昨晩は141へ出撃の後、AM1時に就寝した。熟睡している友人をおいて外出する。海沿いのプロムナードを歩いてみる。コンクリートジャングルの香港でも朝の海沿いは気持ちいいものである。体操している人やジョギングしている人をたまに見かける。朝食をとるべく地元の食堂に入ってみる。写真を指差すとパンを揚げてバターとシロップをかけて食べるものが出てきた。普通においしい。それとミルクティーを頼んだ。このミルクティーがやけに美味い。インドでミルクティーを飲んだとき感じたように、香りが非常に濃くて、やたらとおいしく感じる。使う茶葉が多いのだろうか?煮詰め方が違うのだろうか?理由は良く分からないが自分の知っているミルクティーとは異なる。思いのほか満足した朝食になった。

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アサワに海外ドラマのDVDを買うように頼まれていたので、旺角(モンコック)へ行くことにする。尖沙咀からMTRで2駅で旺角だ。まだ9時ごろだったので学生やサラリーマンが大勢往来しており、どこも店は開いていなかった。仕方ないのでしばらく散策することに。

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偶然にも以下写真のような場所を発見した。Hong Kong 250, China 250, Malay 200、アルファベットでKAWAIIとも書かれている。どうやら24時間営業の置屋のようだ。残念ながらフライトとホテルのチェックアウトがあるのでもう旺角を後にしなければいけない。今度、香港に来る機会があればリサーチしよう。

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エアポート・エクスプレスの九龍駅では各航空会社のカウンターがあり搭乗手続きをすることが出来た。また、このカウンターで手荷物を預けることもできるようだ。空いているし非常に便利だ。九龍駅のカウンターといい、エアポート・エクスプレスの快適さといい、香港国際空港の設備・規模といい、成田空港のそれらより数段上だ。行きは羽田発香港着だったが、帰りは香港発(15:00)成田着(20:10)のJL732である。フライトは定刻どおりだったが、成田に着いた時、都心までの遠さを考えるといつものようにうんざりした。

数年も経ったらマカオは目覚しく変貌していると思うので、またその時マカオに行こう。それに、次回はもう少しゆっくり気ままに街歩きをしてみたい。

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