【KL空港LCCTを経由してバンコクへ】

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今回、羽田空港はターミナル133と初めて1階の搭乗口だった。エアアジアらしくバスでの搭乗機までの移動である。搭乗機の到着遅れにより、30分ほど遅れて出発した。睡眠不足で疲れていたため、機内で爆睡しているとアッという間にクアラルンプール(KL)に到着した。30分遅れにも関わらず、定刻より30分早い6時の到着だった。外は暗い。以前KLに降り立ったときも思ったがKLの夜明けは遅い。よく考えるとその理由が分かった。経度はバンコクと変わらないのに、KLはタイより時差が1時間進んでいる。KLの朝6時は、バンコクの朝5時だから外がまだ暗いのも頷ける。

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(羽田空港国際線ターミナル1階で搭乗を待つ)

LCCターミナルは2011年1月以来だが、いくつか変わっていた。マレーシア入国時に指紋を取られること、マレーシア出国前に搭乗券をチェックするカウンターが設けられていたこと。以前、マレーシアの入国はすぐだったが、指紋を取るせいで今回は長い列が出来ており15分ほど並んだ。チェックインマシンにバンコク行き航空券の予約番号を入力し、すぐに発券を済ませることができた。LCCターミナルは朝6時でも、人も車も溢れていて活気がある。また、相変わらずの巨大さとカウンターの多さ、フライトの多さは流石だ。

乗り継ぎは余裕を持って8時の便から10:40の便に変更したが、これなら変更は要らなかった。次のフライトまで4時間もある。前回と同じコーヒーショップ『The Coffee Bean & Tea Leaf』でトーストとコーヒーのセットを注文した(12.5MYR)。このトーストが何故か非常に美味かった。旅ではこういう発見は些細だがとても嬉しかったりする。コーヒーを飲みながらG-DIARY7月号を読み、バンコクの突撃計画を練った。そして、予定通り昼前にKLからバンコクに到着した。

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(『The Coffee Bean & Tea Leaf』で食べたトーストとコーヒーのセット)

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(大量のフライトを表示するディスプレイ、ほとんどがAirAsiaのフライト)

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(KL発バンコク行の搭乗機)

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