【1年ぶりのサンボアンガ帰郷】

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締め切りぎりぎりでセブパシフィック航空の搭乗手続きに間に合い、搭乗時間の11:10にゲートに向かうと誰も居なかった。どうやら小生が最後の一人だったようで、搭乗するとみんな既に乗っていた。3-3列シートの機内は空いていて、がらがらだった。11:40発の予定だったが11:20にはもう動き出した。窓の外を眺めていると、滑走路に向かう途中で第1ターミナルが見えた。離陸したところで上空から確認すると第1ターミナルも第2ターミナルもすぐ近くにあることが分かった。小腹が空いたので、機内にて130ペソでBanana CakeとBrewed Coffeeを買った。フライト中、眼下に次々と島々が見えて美しい。フィリピンは無数の島から成り立っていると実感した。フライト途中で、セブパシ恒例のミニゲームあった。1時間半ほどでサンボアンガ空港に到着した。

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(機内で買ったBanana CakeとBrewed Coffee、130ペソなり)

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(眼下を小さな島々が流れていく)

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(お馴染みの特徴的なデザインのサンボアンガ空港)

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(今乗ってきたセブパシフィック機)

サンボアンガ空港の建物を出ると、知った顔がたくさん待っていた。その中には2週間前に先行してサンボアンガに帰郷していたアサワと子供もいた。ここに帰ってくると、たくさんの甥っ子、姪っ子に囲まれる。その中には、小生には理由が良く分からないが一緒に暮らしているなんて子供もいる。そして、帰ってくるたびに子供たちは少しずつ大きくなっていた。アサワは6人姉妹の5人目で、日本に在住している2人を除いて姉妹の4人ともサンボアンガで結婚している。それぞれに1~3人の子供がいて、毎年ここに戻ってくるたびに子供の数が増えていた。子供が多いのでみんなが喜ぶジョリビーで外食することが多い。姉妹の2人はムスリムの男性に嫁いだから、ジョリビーのチキンとライスなら食事の制限を気にすることもないという利点もある。

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3日目にサンボアンガから沖合い2~3キロにあるサンタクルーズ島(Santa Cruz Island)に行こうという話しになり、その前日にサンボアンガ市の観光局らしき事務所を訪れた。本当なら前日ではなく、もっと事前に申請する必要があるとのことだが、計画性のないアサワとそのファミリーには無理な話である。特別に申請を受け付けてもらい、訪問する人数とそれぞれの氏名を記入した。申請が終われば、当日約束の時間に港に行くだけとなる。サンタクルーズ島には本当に何もないらしいので、その日の分の食事と水を持っていく必要がある。スーパーでミネラルウォーターやソフトドリンク、市場で野菜を肉をしこたま買い込んで家に戻った。朝から夕方までの滞在だけと言っても人数が多い。帰宅すると、さっそく購入した大量の食料が次から次へと料理された。明日は言ってみれば大家族でのピクニックだ。

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(野菜が所狭しと並ぶ市場)

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(マンゴは1kgで40ペソ、その隣りの不揃いなマンゴは1kgで35ペソ)

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(見事な手つきでチキンを捌く店主)

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