【ウドンターニ到着、バービア街『Day & Night』視察】

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ドンムアン空港から飛んだエアアジア機は定刻通り19時ごろウドンターニに到着した。わずか1時間のフライトで到着した。ウドンターニ空港の建物に入って少し記憶が蘇った。確かに小生はここに来たことがある。ターンテーブルや売店群に見覚えがあった。2011年ゴールデンウィークにZちゃんと彼女の実家に訪れるために来て以来だから3年ぶりとなる。「Go To Town」の看板が見えたのでそのカウンターへ向かうと、タクシー200バーツ、シャトルバス80バーツとの記載だった。シャトルバスの切符を買い、「行き先はどこか?」と聞かれたので、アジアン王の記事で覚えた小生が唯一知っているウドンターニの固有名詞「トップマンション」を告げた。

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シャトルバスの乗り込み、5分ほど待って客が溜まったところで出発した。シャトルバスは途中で客を下ろしながら進んだ。空から見たウドンターニは田んぼだらけでえらい田舎だったが、市街地に入って町並みが出てきた。街では渋滞気味だ。薄暗い町を走っていると、巨大で煌びやかなセンタンが急に見えて驚いた。シャトルバスには邦人男性2人組もいたが、彼らはセンタン隣の高級ホテルで降りて行った。小生はその裏手の怪しい道に入ったところで下ろされた。空港から40分ほどだった。「トップマンション」へウォークインで2泊したいと告げた。一番安いスタンダード450バーツを難なく確保できた。4階の部屋でダブルベットにエアコン、天井ファン、テレビ、接続の安定しているフリーWIFIがあり、お湯も出て満足度は高い。室内にセキュリティボックスはない。1階にランドリーカウンターがあったので洗濯を頼んだ。Tシャツ4枚で60バーツで、夜に頼んで翌日の午後には洗濯が終わっていた。

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(「トップマンション」のスタンダード・ダブルベッドルーム)

ホテルに荷物を置いて街歩きしようとすぐに外出したのが20時。バービアの有名アーケード『Day & Night』はすぐ近所だった。センタンだけは華やかだが、それ以外は道は薄暗くシャッターの閉まった店ばかりである。車通りはそこそこあるものの人影少なくやはり田舎なんだと実感した。イサーンっぽい料理を食べたかったが、見つからずたまたま通りかかった屋台で肉載せご飯を食べた(45バーツ)。最初は全然分からなかったが、屋台のおばちゃんに道を聞いたり1時間ほど歩いているとだんだん地理が分かってきた。

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宿近くのバービア街『デイ&ナイト』を覗いてから置屋へ向かうことにした。『デイ&ナイト』はアーケードとなっていて左右に10軒ずつ約20軒のバービアが軒を連ねている。アーケードに入って一旦奥まで進みながら両側のバービアを視察した。20代後半か30代以上の女が多いようだ。1店舗あたり4~5人の女がいるから単純計算で100人ほどの女がこのバービア街にいることになる。一通り観察して可愛いと思った娘がいるバービアへ。(゚▽゚*) が、近くで見ると全然そうでもなかった。(´・ω・`)ショボーン シンハ瓶ビール70バーツ、レディードリンク130バーツ。このバービアは昼の12時から開くという。『デイ&ナイト』では邦人男性客を6~7人ほど見かけた。あとは中年または初老ファラン客だ。ただ、そんなに客はいないから大半は邦人客ということになる。ドリンクを奢った娘は働いて4ヶ月になるが、これまで全然日本人を見なかったのに今日からいっぱい見かけると驚いていた。ゴールデンウィークに突入し、ファックパッカー達がウドンターニに巡礼訪問しているようだ。仏教の祭日とかで時折、花火が上がるのが見えた。

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(車通りはあるが人影がほとんどなく寂しいウドンターニの夜)

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(道端の屋台で食べた肉載せご飯、うまし)

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(寂しい周辺と違って、ここだけ煌びやかな雰囲気を作っているセンタン)

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