【ジャカルタ、ブロックM南の「Grand Wijaya Center」に潜入!】

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長屋置屋での一戦を終えて、昼飯は近くのパダン料理屋の食堂で食べてみることにした。郷に入っては郷に従うで、地元客と同じく手を使ってカレーなどを頂いた。味はまあまあ。パダン料理らしく二人で沢山の小皿を頼んで計16万ルピアだった。今日の主目的は夜のカリジョド突撃である。それまで時間があるのでブロックM周辺を散策することにした。長屋置屋近くの両替屋で2万円を両替し軍資金を作って(レートは112.5)、トランスジャカルタに乗り込んだ。一回の乗車で3500ルピアで、運賃は乗る距離は関係ない模様だ。マンガブサールから終点のブロックMまで30分ほどで到着。

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(マンガブサールのパダン料理屋にて)

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(パダン料理らしくたくさんの料理小皿を並べて食す)

昼間のブロックMを散策したが、多数ある日系カラオケ屋は閉まっており灼熱の陽射しが注ぐだけの静かな一角だった。ブロックMから南方面へ20分ほど歩いてマッサージ屋が集まる「Grand Wijaya Center(グランド・ウィジャヤ・センター)」に向かった。スペシャルの要望も応えてくれる一帯だが、小生らの目的は単なるマッサージである。数店舗のマッサージ屋をチェックした後に「Grand SARI MUSTIKA」なるマッサージ屋に入った。フロントと待合のソファーは高級な雰囲気だ。フロントにてマッサージ2時間で26.5万ルピアのコースを選んだ。もっと高いコースは個室内にシャワーがあるらしいが、我々が選んだコースはシャワーが個室外にあるとのこと。フロントで友人は可愛い娘、小生はマッサージの上手い娘をリクエスト。が、登場した担当は二人ともおばさんだった…。

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(昼間のブロックM一角は人通りが少なく静かだった)

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(ブロックMスクエアのゲート)

それぞれ個室に入ってマッサージ開始。リクエスト通り、全身マッサージは上手だった。ただ、お尻のマッサージでは際どい部分まで手を滑らせて攻めてくる。ちょいちょい玉を刺激してくる絶妙の技にリンガはフル勃起だ。そして最後に案の定手コキのお誘いがあった。言い値は30万ルピア。ローカル置屋街に今夜行くというのにこんな場所でバカ高い手コキを払う奴はいない。が、すんなり断っては面白みがない。試しにどこまで値切れるか交渉してみることに。20万ルピアまではすんなり下がった。10万ルピアを連呼したが、そこまでは下がらず交渉は決裂した。たとえ10万ルピアでOKでも断るつもりだったが。チップというので2万ルピアを渡すと納得していなかったが、諦めてもらった。友人が担当のマッサージ嬢に今夜カリジョドに行くと言ったら、あそこはエイズだらけで危ないと警告されたらしい。そう言われても確固たる決意でジャカルタに降り立った小生にとってカリジョドを目指す気持ちに一遍の揺るぎもなかった。リキシャとの交渉で2万ルピアでブロックMに戻り、トランスジャカルタに乗った。始発のブロックMから終点のコタまでトランスジャカルタで移動し、そこからリキシャとの交渉で3万ルピアでカリジョドへ走り始めた。

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(「Grand Wijaya Center(グランド・ウィジャヤ・センター)」のマッサージ屋「Grand SARI MUSTIKA」)

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(マッサージ屋「Grand SARI MUSTIKA」内の個室)

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