【ジャカルタ、ブロックMのアカスリ店『Winners』に突撃!】

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ロカサリプラザ前の両替屋で2万円を両替し軍資金を作った。この両替屋は9:00~20:00の営業らしい。昼飯を取るためマンガブサール通り沿いにある「Depot3.6.9」に12時ごろに入ってみた。点心と麺を扱う中華料理店のようだ。注文したジャージャー麺はそぼろが少なくて寂しいし、まあまあの味だった。値段は4.4万ルピアで、サービス料と税を加算すると計5万ルピア。量も少ないし5万ルピアの価値はないと思った。トランスジャカルタのマンガブサール駅に向かった。昨日と違ってこの時は次々と車両がやってきた。車内はガラガラで座ってK-01線終点のブロックM駅まで30分で到着した。

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Jakarta Depot3.6.9

(中華料理店「Depot3.6.9」のジャージャー麺)

今日の目的はアカスリだ。ブロックM駅から歩いて、プラザブロックM近くのスパ『Winners(ウィナーズ)』に入店したのは13時半ごろ。受付で番号札をもらい、ロッカールームで海パンのような短パンに着替える。奥に進むと、湯船にサウナ部屋にアカスリ部屋にトレーニング部屋がある。2階は行ってないので不明だがマッサージができるようだ。湯船につかりサウナにしばらく入る。周囲に客は3人ほどしかおらず空いている。平日の昼間なので空いているのだろう。湯船周辺にモニターが設置されており、韓国のテレビ放送が流れている。どうやら韓国人客が多いようだ。あとは小生の滞在時、日本人客もちらほら見かけた。店内の案内や説明書きはインドネシア語、英語、韓国語、日本語なので困ることはなかった。

Plaza Blok M

(プラザブロックMの正面エントランス)

Plaza Blok M

(プラザブロックMの内部)

Winners Spa

(プラザブロックMの裏手にある「Hanamasa」のそのまた裏手にある『Winners』)

スタッフにアカスリしたいと告げると10分待てとのことだった。10分後、準備が出来たようでアカスリ部屋に案内される。アカスリしてくれるのは30代らしきおばさんだ。残念ながらアカスリ部屋はドブ川のような臭いが少しした。おばさんもこの臭いを感じたようで途中で芳香剤のスプレーを吹いていた。丁寧にアカスリしてくれ、垢がボロボロ出ている。股間付近はしっかり局部を手の平でホールディングして邪魔にならないようアカスリしてくれる。全身のアカスリが終わったらスクラブのクリームを塗りながらマッサージが始まった。さらに顔パックまであるようでひんやりする何かが顔に乗せられた。生臭いので恐らくキュウリだろう。

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うつ伏せのスクラブマッサージが終わって、仰向けのスクラブマッサージが始まった。局部ギリギリまで攻めてくるので否応なくリンガがカチカチに硬直する。リンガと肛門の間のマッサージまで披露してきた!気持ち良い!なんて技を持っているんだ。(゚□゚;)アワワワワ 精力剤の効果が残っていることもあってリンガはギンギンだ。ここで満を持して、おばさんから手コキの提案である。言い値は30万ルピア。小生は要らないと断るも、おばさんは小生の乳首を舐めたり、リンガをしごいたり、小生の手をおばさんの胸に導いたり、盛んな営業活動でやりたい放題だ。というか、まだ交渉最中というのに激しくしごいて逝かせようとする。小生は顔にキュウリを乗せられた間抜けな状態で、リンガをしごくおばさんとそれを制止しようと攻防が続く。端から見るとかなり滑稽な光景だったに違いない。攻防に疲弊してきた小生は20万ルピアと一言発するとすぐにおばさんは快諾した。速攻で逝かされ大量の白濁液が放出された。スキンケアと称するアカスリは75分間と書いてあったがちょうど1時間の時短だった。

ロッカールームで服を着て出ると、待ち構えていたアカスリおばさんがヤクルトをくれた。おばさんに約束の20万ルピアを渡して、フロントの会計へ。入場料10万ルピア(税なし)、スキンケア25万ルピア、ポカリスエット2万ルピア、これに税などの5万6700ルピアが加わり、合計42万6700ルピアだった。15時過ぎにスパ『Winners(ウィナーズ)』を出た。

プラザブロックMのレストランでAyam Bakar Madu + Nasi(2.7万ルピア)とアイスティー(5000ルピア)を注文し軽食を取った。食後にコピルアックで普通コーヒー飲んでからプラザブロックMを散策する。7階建てのモールでこんなに店舗が埋まっているのは珍しいように思った。ブロックMにあるスターバックスに入店し時間潰しをした。夜にブロックM界隈を歩いてみようと思ったためである。日が暮れて、いざブロックMを19時ごろ歩いてみた。可愛い女の子たちによる黄色い声の呼び込みを期待したものの全く無かった。寂しく一人で道を歩いているだけで面白くとも何ともない。時間が早過ぎたのか、元々呼び込みをしていないのか、マニラのエルミタのようなワクワクするような呼び込みは一切なかった。こんなところで油を売っていないで、今夜もそろそろ本命の置屋街カリジョドに向かおう。

Ayam Bakar Madu

(Ayam Bakar MaduとNasiとアイスティー)

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【ジャカルタ、ブロックMのアカスリ店『Winners』に突撃!】” への3件のコメント

  1. ピンバック: 読者体験談:ジャカルタのアカスリ・マッサージ店『Winners』 | 爆走迷走アジア旅行記

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