【2016年12月ヤンゴン旅、編集後記】

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フィリピンやタイは直接的で魅力全開でいきなり嵌る人が多いと思うが、ミャンマーは女の子にしろ、料理にしろ、体験すればするほど良さに気付いて嵌るのかもしれない。ミャンマー娘は、インド、中国、タイと色んな血がミックスしているのが幅広い魅力を生んでいる。街を歩いていてもインド系の濃い感じの美人、薄めのあっさりした顔立ちの可愛い子、色んなタイプがいて、そのうえ可愛い子や美人の確率はかなり高いように思う。料理はほとんど中華っぽいものや、タイと変わらないソムタムや、インドの文化を感じる紅茶やカレーなど、色んな文化の影響を色濃く感じる。女も料理もほとんど期待していなかったが、1回目の訪問で意外な良さに気付き、来る度に惹きつけられるようになった。

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ANAの成田-ヤンゴン直行便は10万円、ネットで取得した28日間有効の観光ビザは50ドル、現地での出金は16.5万円、7泊8日の旅の総額は約27万円だった。12/31は2回、1/1は0回、1/2は3回、1/3は1回、1/4は2回、1/5は2回、1/6は2回の合計12回の対戦となった。

2016/12/31 ATM 300,000+手数料6,500チャット=27,413円 C B Bank
2016/01/01 ATM 300,000+手数料5,000チャット=27,279円 Kanbawza Bank
2016/01/02 ATM 300,000+手数料5,000チャット=27,279円 Aya Bank
2016/01/05 ATM 300,000+手数料5,000チャット=27,774円 Kanbawza Bank
2016/01/06 ATM 300,000+手数料6,500チャット=27,796円 C B Bank
2016/01/06 ATM 300,000+手数料6,500チャット=27,796円 C B Bank

小生は1月6日の夜のフライトでヤンゴンを発ち翌日の1月7日に成田に到着した。1月7日の夜にはもうIちゃんは働いているようだった。いつもなら仕事中の夜は電話は出てくれないが、この日は電話に出てくれた。『エンペラー』にいるときは本当は電話するのは良くないと言う。1月8日、彼女はバゴーに帰るらしく午前中からたくさん電話がかかってくる。昼過ぎにはバゴーの実家に着いたよう。1時間おきぐらいに彼女から電話がかかってくる。小生が外にいると日本の女に会うのかと必ず疑った。彼女の辞書に信用という文字はない。遠距離にはとてもじゃないが向いてない性格だった。そして、電話に出ないと激怒した。

1月9日、この日は珍しくあまり電話がないと思いきや、祭りか何かがあってそれに行っているようだった。1月10日、朝から妹らとチャイティーヨーに行くらしい。夜はそのまま泊まって、翌朝にバゴーに帰るという。お金がないからホテルは泊まらず、外で寝るという。彼女曰く、お金はもうないと…。お金はパパとママに全部あげたと。彼女はもう持ってないと。働かないとお金がないと。最後に70万チャットも彼女に渡したのに。「働いても良い?」と聞いてくる。うーむ、困った子だ。それに、お金の使い方がおかしい。1月11日、昨夜はチャイティーヨーに泊まって、翌朝に岐路に着いて昼ごろに実家に到着したらしい。毎日、1~2時間ごとに電話がかかってくるのはなかなか厳しい。電話に出ないと彼女はとても怒る。電話で毎回、一カ月後にミャンマーに来てねと念押しされる。二カ月はダメだと。

1月12日、彼女は実家のバゴーからヤンゴンに移動した。今夜から『エンペラー』で働くらしい。夜に彼女から写真が届く。胸元が開いたセクシーな衣装。その格好の彼女が他の男に触られると考えるだけで精神的苦痛を感じた。嫉妬心を自分で制御できず、我慢するのが難しいほど彼女への執着心が大きくなっていた。執着心を断ち切るため彼女との連絡を少し絶ってみることにした。しかし、彼女がいない日常に小生が耐えられるだろうか。彼女と再会する楽しみや彼女とのつながりによる高揚感のない日々に耐えられるだろうか。1月13日、彼女から22回着信あったが電話に出ず、メッセージも送らなかった。1月14日、この日はもう朝から彼女から着信はなかった。不思議なもので着信がないと逆に着信を待ちわびるように。夕方頃に着信があって、つい電話に出てしまった。全然覚悟が足りなかったようだ。

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1月17日、この日も何度か電話。ミャンマー時間の19時前に彼女と電話。いま『エンペラー』でしょ?と聞くと違うという。これからタクシーでお客のホテルに行くと言う。地獄の底に落されたような感覚になる。彼女の仕事を知ってはいても、そう伝えられると衝撃を受ける。最初は単に彼女とのつながりが楽しかっただけだったのに、今では苦しみを味わうまで彼女に執着している。じゃあ、また明日の朝ね。と電話を切って5分後にまた電話がかかってきた。タクシーに乗り込んで、また電話をかけたらしい。お客は9マイルというホテルだと。1月18日、ミャンマー時間14時に彼女から写真が届く。車に乗っている写真だった。どこかへ向かっているのか。ミャンマー時間16時に彼女に電話してみる。なんと、いまチャウンターにいるとのこと。お客と一緒とのこと。海の写真が届く。寒いらしい。1月19日、ミャンマー時間8時に彼女からチャウンターでの写真が届く。この日は何度も彼女と長電話。わりと自由に過ごしているよう。彼女と電話で話していると、韓国の客3人と女の子3人でチャウンターに来ているとのこと。昨日は寒いと言っていたが、今日は暑いとのこと。海とかプールで泳いだりはしないらしい。3日間の滞在らしいので、明日もチャウンターにいるらしい。1月20日、チャウンターでの写真が届く。1月21日、ミャンマー時間13時に彼女と話すと今はミニバスの中のよう。ヤンゴンに着くのはミャンマー時間18時ごろだとか。少なくとも5時間ほどかかるよう。彼女と電話していると、ママさんの家にいて誰もいないと言っているが違うよう。どうやら、『エンペラー』にいるようだ。ビーチの韓国人客はもう帰国したらしい。休まず働いているようだ。

1月23日、1回電話すると、もう1時間おきぐらいにIちゃんから電話がかかってくる。彼女は先日チャウンタービーチに行ったばかりだから、ミャンマー三大ビーチの一つグエサウンビーチに今度一緒に行こうと誘うが、ダメだと言う。彼女が行ったのが、まさにグエサウンビーチだったらしい。この日はホリデーと言っているが、夕方になると出かける準備をしている模様。ミャンマー時間19時ごろ、話していると『エンペラー』には行かないと、タクシーでお客のホテルに行くと。けっこう離れたホテルらしい。いまミャンマープラザの近くだけど渋滞で止まっていると。1月24日、ミャンマー時間7時過ぎに彼女に電話すると、寝ていたよう。寝起きの声だった。韓国の客は23時に出て行って、彼女はそのままホテルで寝ていたらしい。なぜか友だちの声がする。同じホテルで別の客に友だちが付いていたよう。タクシーで友だちと一緒にママさん家に帰ると言う。その後も1時間おきに電話がかかってくる生活が続いた。

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