【豪華絢爛!「Venetian Macao Resort」】

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2009/08/23(日)
AM9時に起きる。昨晩寝たのはAM4時ごろだ。目を覚ますため部屋についているサウナ室に入ってみる。汗をかき目が覚めたしさっぱりした。AM11時ごろチェックアウトし、タクシーでコタイ地区にある「Venetian Macao Resort」へ。橋を渡ってたどり着いたタイパ、コタイ地区はマカオ半島側とは一転、空き地や建設中のビルがあちこちにあったりと発展途上の印象を受ける。が、そんな雰囲気の中、突如巨大な建物群が見えてくる。「Venetian Macao Resort」だ。金に物を言わせて造ったという感じで、欧風の華やかで威圧感のある建造物だ。

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建物内に入ると、さらに大げさなほど豪勢だった。あまりの広さにすぐ迷ってしまう。中にはホテル、広々としたカジノ、「Grand Canal Shoppes」というイタリア・ヴェニスの街並みが再現された巨大ショッピングモールもある。ヨーロッパ風の店舗が並び、天井に青空が描かれ、お台場の「ビーナスフォート」のようだ。300店舗以上あるようで規模は段違いにこちらの方が大きいが。運河が3つもあり舟(ゴンドラ)まである。大きなフードコートがあるので昼食をとることにした。フードコートにはあらゆる国の料理が売られており、小生はローカルっぽい(中華?)店にした。おかずを2品選んで、ライスとジュース付で50HK$(650円ほど)だった。

Venetianの隣りにある2~3ヶ月前に出来たばかりの「新濠天地 CITY OF DREAMS」へ。Casino、「Hard Rock Hotel」を含む3つのHotel、ショッピングモールなどがある。まだ工事中で入れない区画もあった。ドーム型シアターの「The Bubble」が意外と良いと聞いたので観たいと思っていたが、昼時点で夕方まで空きはないという盛況ぶりだったので諦めた。

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コタイ地区からタクシーで半島側のフェリーターミナルへ向かう。ターミナルは込み合っている。簡単な出国手続きを終えて16時の便でマカオを後にした。数年もしたらまた大きく変貌しているだろうから、その時またマカオに来よう。今回の滞在は忙しすぎたので次回はゆっくりマカオに滞在したいものだ。

香港島のフェリーターミナルからタクシーで混雑したトンネルを抜けて九龍側の日航ホテルに到着。香港で見たかったのは20時からの「A Symphony of Lights」だ。香港島にある40棟以上の高層ビルに設置されたサーチライトによる光のショーで、「世界で最も長期間継続されている、大規模な光と音のショー」としてギネスブックに認定されたらしい。海沿いのプロムナードは10分前にもなると大勢の人で混雑している。香港島の高層ビルを使った光のショーはさすがにスケールが大きく楽しめた。15分ほどのショーだった。その後、地元民がたくさん入っている食堂に入る。どうやらシーフードに力を入れているようで味はそこそこ良かった。

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