【4ヶ月ぶりのソイカウボーイへ突撃】

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成田空港発のデルタ航空は夕方に便が集中しているせいで出発フロアのカウンターにはげんなりするほど人が並んでいる。小生はセルフチェックインマシンですんなりチェックインした。マシンの画面にオーバーブッキングのため協力する人を求めるとのメッセージが出ていた。このあたりはやはりデルタ航空、早めのチェックインが肝要である。空港でコンドーム1箱とGダイアリーを買い、他人から激しく白い眼で見られそうだが小生は重要アイテムを入手して満足である。さらに4万円分をドルへ両替。問題は、これからフライトだというのに仕事と家庭をほったらかしにする罪悪感のせいか余り気分が盛り上がらないことだ。しかし、飛行機の中でゴーゴーバーのような軽率なテクノを聞きながらGダイアリーを読んでると少しずつ気分が上がってきた。

定刻の23:20よりだいぶ早い22:30に到着。早いせいで搭乗ゲートが使えないとのことでバスでターミナルへ。イミグレーションを通過したのが23:00。1分1秒でも惜しい。バーツへ両替してTaxiに乗り込んだのが23:10、ホテルには23:40に到着。チェックインして24:00に弾けるように外へ飛び出した。一路ソイカに向かう。途中、テーメーカフェの前を通るとたくさんの人が屯していた。

0058
(ソイカウボーイ 2010年9月)

ティーラック(TILAC)に入ると席はほぼ埋まっておりとても賑わっている。年増(30歳)のGoGo嬢に聞くと、今は静かとのこと。てっきり混雑しているから盛り上がっていると思いきや、そうではないようだ。十字型のメインステージの他に小さなお立ち台が幾つかあり、店内のあらゆるところで踊っている。小生が座っているソファーのすぐ前にも2人が踊っている。ノーパンで超ミニスカート。しかも高台で踊っているからつい目が追いかけてしまう。しゃがんだり、尻を突き出したら、ぱっくり割れ目が見えてムラムラ感が上がってくる。どうやらノリが良いのがこの店の特徴のようだ。ファラン半分と邦人半分といったところか。ファランは歌を歌ったりとご機嫌な様子だ。音楽はハウスやポップスなどわりと好みな感じである。メインステージにはコヨーテも踊っている。さすがに美形やかっこいい娘が揃っていて、良く踊っている。コヨーテはペイバーできないとのことで、閉店まで店を盛り上げるのだろう。店内は他のゴーゴーより照明が明るいと思った。音楽、コヨーテの存在、店内の明るさ、ゴーゴー嬢たちの明るさ、もろもろが店のノリの良さと明るい雰囲気を作っていた。小生はといえばソファーに座ったとたん二人の年増GoGo嬢につかまり、乳首をコリコリされたり息子を揉みしだかれたりと完全におもちゃ状態である。久しぶりのゴーゴーの雰囲気と音楽を楽しんで45分ほどでティーラックを出た。ゴーゴーには色んなタイプがあると思う。ペイバーと品揃えに力を入れているところ、Showに力を入れているところなどなど。小生はティーラックのような盛り上がり重視の店は好きである。

次に向かったのは同じく人気店のシャーク(SHARK)。入ったのは1:00AMごろなのに混んでいる。ここもファラン半分、邦人半分といったところ。ティーラックと対照的に店内は暗め。コヨーテはおらずGoGo嬢もほとんど踊っていない。そもそもメローなHipHopを多く流しており、盛り上がりというより品揃えやエロムード重視なのかもしれない。ティーラックではコヨーテを除くと食指が動く娘は1人いたかどうかだったが、シャークはぱっと見だけで2~3人は射程範囲内だ。ステージ近くでファランが小柄でかわいいゴーゴーガールにアプローチし続けるも断り続けられているのを目撃し、思わず笑ってしまった。年増ホステスが隣に座ったので話してみるとプーケット近くの出身で、もうバンコクに来て19年になるという。「お疲れ様です。」心の中でそうねぎらった。シャークは音響もしょぼくて選曲も楽しくないのでビールを飲み終わったら出ようと考えていたが、トイレに行く途中、たまたまノリの良いGoGo嬢と話す。面白そうなので席に呼んでドリンクを奢る。気に入られたようで世辞を言われながら抱きつかれる。ネコのようにチャーミングな娘だ。キスしてきたと思ったら舌で口の中をかき回される。激しい。Lちゃん27才。初めは22才ぐらいかと思ったが、近づいてよく見るとそのぐらいかもしれないと思った。ステージに上がる番になりLちゃんはステージへ上がった。彼女は良く踊る。他の娘はステージ上でほぼ立っているだけなので目立つ。透ける下着から見える乳首を眺めていると、口に含みたくなった。ダンスを良く踊り、ディープキスがおいしい、ノリが抜群。まさにパタヤのAちゃんの再来だ…。こういう子は制御が難しく振り回される恐れがある。しかし、こういう子はエロに積極的で面倒見も良い。まだ他のバーも回りたく悩んだが、結局ショートでLちゃんをペイバーすることにした。彼女は着替えて、タンクトップにジーンズ姿で現れた。

ビリヤードしようと、ソイカの端にあるライブ&プールバーに入る。ライブの演奏にLちゃんは踊りまくり、演奏が良いと100Bのチップを渡していた。プールバーの奥に移動するも、どの台も埋まっていたので外に出る。DISCOに誘うとLちゃんからOKが出たのでタクシーで向かうことにした。Hollywoodあたりに行くのかと思えば、看板もろくにないローカルKTVの2階にある場末な感じのローカルDISCOだった。しかも客は小生ら以外に1組しかいない。Musicはヒップホップやハウスなど。激しく踊るLちゃん。フロアで仰け反ったり本当に激しい…。小生が少し引いてしまうぐらいに。イサーン系ダンス音楽が流れるとさらに激しい。Lちゃんのダンスはリズム感とか無視で本能のままに踊る。上手い下手を超えて単純に素晴らしいと思う。他の客の娘が、昔大学時代に恋した子にクリソツでずっと視線を投げかけていたら、しっかり見つめ返してくれた。Lちゃんがいなければ声をかけていたぐらいだ。などと思っていたらDISCOを出てホテルへ向かうことになった。もう4時だった。一緒にシャワーを浴びて、ベットでさっそくクンニを堪能する。クンニしていると、小生の手をアソコに導くので指を入れてみた。アソコを舐めながら指2本を出し入れしていると、ビクビクと痙攣してイッたようだ。ベットに大きなシミができていた。ゴムをつけようとすると「私も」とすかさず生尺。なんて良い子なんだ。ゴムをつけて挿入する。すぐに昇天するのではと懸念するほど蛋白質が溜まりまくってる。挿入するとやはり昇天まっしぐら。Lちゃんの足をかけて突きまくり天に召された。Lちゃんを1回イかせたのが良かったようで一緒に昇天することができた。日本男児の面目躍如を果たせたとホッとした。もう5時である。日本時間でいうと7時。旅の初日からハードである。ホテルの部屋に着いたときロングをLちゃんからお願いされ、すでに長い時間付き合ってもらったのでOKしたが、エッチの後メールで急用ができたとのことで結局すぐに帰る事になった。電話番号を教えてもらい、彼女はごめんねを連呼しながら帰って行った。昼過ぎには次のフライトが控えている。見送った後にすぐに眠りについた。

Taxi(空港→ホテル):400B
高速道路代:25B+45B
ティーラック:ドリンク330B
シャーク:ドリンク300B+ペイバー600B
Pool Bar:300B
Taxi(ソイカ→ディスコ):100B
ローカルディスコ:ビール大瓶240B+食べ物350B
Taxi(ディスコ→ホテル):50B
Lちゃん:ショート2000B+チップ300B

 

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