【タクロバンのリゾートホテル】

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マニラからタクロバンは1時間ほどのフライト。予定通り13時ごろに到着した。タクロバン空港は小さくて簡素でまさに田舎の空港だった。空港内の観光案内デスクでタクロバンのホテルを見せてもらう。その中に事前に調べておいた小生の唯一知る「Leyte Park Resort Hotel」があった。母方の田舎には明日向かうことにし、この日はこのホテルに泊まる事にした。決め手はタクロバンで最も格調が高そうで最もリゾート気分を味わえそうなホテルだったこと。

観光案内では街まで150ペソと書いてあった気がしたが、タクシーの運ちゃんはホテルまで250ペソと吹っかけてきた。空港から20分ほどで「Leyte Park Resort Hotel」に到着した。飛込みだったが、フロントで聞いてみると空室があってすんなり宿泊できることになった。

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(タクロバン空港(DANIEL Z ROMUALDEZ AIRPORT))

Jちゃん頭が痛いと言うので、14時にチェックインしてすぐ昼寝をすることにした。1ヶ月ぶり再会だ、早くJちゃんと交わりたかった小生は頭痛がするJちゃんに愛撫して真昼間の明るさに包まれながらナマで2回交わった。溜まっている小生はすぐに天に召されて、大量の精子を彼女の中に放出した。2時間ほど昼寝して目を覚ますと空腹を感じた。そういえばマニラ空港で軽く朝食を食べて以来、何も食べていない。

部屋を出てホテルの敷地内を散策した。ホテル本館の前にはプールと離れのコテージがいくつも並んでおり、その向こうには穏やかな海と対岸のサマール島が見えた。ホテルは雰囲気がとても良かった。人気が少なく静かでリゾートな空気が漂っていた。本館のカフェで軽食のビュッフェを食べることにした。このカフェのビュッフェは11~18時に提供しているようで、ショーパオや揚げたバナナや蒸かしたサツマイモのようなものなど軽食を食べれる。中でもテニグアンがおいしかった。テラスでコーヒーを飲みながら平穏な海を眺めていると、18時ごろに日が沈み、辺りは急速に暗くなった。付近は明かりが少ないせいで夜はすぐ更けた。

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ホテルは小高い丘のうえにあり、その丘を下ったふもとには洒落たバーやレストランが幾つかあった。タクロバンの繁華街はホテルから少し離れているようだったので、そのうちの一つであるスポーツバーに入った。スポーツバーで一杯飲んでからホテルに戻った。Jちゃんと交わった後、疲れていたようですぐに深い眠りについた。

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(Leyte Park Resort Hotelのシンプルな室内)

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(部屋からの眺め、海の向こうに見えるのはサマール島)

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(年季の入ったホテルだが、椰子の木と海が良い雰囲気を作っている)

マニラ空港ターミナル3国内線利用:200ペソ×2人
タクロバン空港からホテルまでのタクシー代:250ペソ
ホテルのビュッフェ(11~18時まで営業):120ペソ×2人
洒落たスポーツバー:290ペソ

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