「アジアン王国 Vol.9」発売

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2016年12月28日に発売された「アジアン王国 Vol.9」を近所のコンビニ・スリーエフで購入した。価格は税込690円だった。3カ月ごとの発売で定着しており、前号の9月30日から3カ月ぶりの発売で、巻末の案内によると次号「アジアン王国 Vol.10」は2017年3月30日発売予定とのこと。

Asian Kingdom Vol.9

主なアジア風俗記事は、タイ国王崩御による風俗産業への影響、マカオ、マレーシアのペナン島、チェンライとパヤオ、タイのソンクラーン、ヤンゴン、釜山、セブ島、チャチューンサオなど。小生にとって興味深かったのは発展が続いている模様のシーラチャの記事、アングラが高そうなコルカタの売春窟ソナガシの記事。特に、バンコクのディスコ記事はバンコクで今までと違う遊び方を模索している小生にとっては有り難い記事だった。

ただ、ヤンゴンの記事は情報がかなり古い。ヤンゴン国際空港へのフライトはトランジットが必須と書かれているが、2012年から全日空が成田-ヤンゴン直行便を飛ばしている(エコノミークラスあり)。JJの入場料が3000チャット、ショート3万チャット、ロング4万チャットと書かれているが何時の情報なんだろうか。2016年12月時点で入場料は5000チャットだし、ショートもロングも数年前の相場のように思われる。情報誌なのに情報がかなり古いのは致命的のように思う。他の記事は大丈夫か心配になってくる。パヤオの置屋で若い娘と遊んだと記事に書いてあるが、最近のパヤオの置屋は壊滅または年増ばかり遊べるレベルにないと聞いたことがある。本当だろうか。読んだ後に心にモヤモヤが残る「アジアン王国 Vol.9」だった。

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