【ミャンマーで、ソムタムと下痢と私】

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2017/1/4
朝ハッスルでパワースパンを果たした。ホテルの朝食を食べて、チェックアウトを済ませる。ニューバガンでママさんと旦那をピックアップして、巨大な涅槃像があるマヌーハ寺院へ。寺院の前に屋台が幾つかあって、ソムタムも売っていた。彼女はソムタムが好きらしく迷わず買うつもりのようだ。注文するとその場で作ってくれる。パパイヤを潰しながら色々なものを混ぜている。レモンを絞って入れたり。ピーナッツを入れるのもタイと同じだ。それに、辛いのも同じだ。ソムタムは800チャット(約70円)。彼女は良く辛いものでお腹を壊している。タイの娘っ子と同じだ。辛いものでお腹を壊しているのに、構わずまた辛いものを食べるのもタイ娘と同じだ。辛いものがタイの子と同じぐらい好きらしい。ソムタムを少し味見させてもらう。一口食べるだけで脳ミソがビリビリ痺れるほどの強烈な辛さだった。

ミャンマーのソムタム

(ソムタムを作る様子はタイのものと同様)

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ミャンマーのソムタム

(バガンの屋台で買ったソムタム)

次に、ニャウンウー近くの怪鳥の伝説がある寺院へ訪れて見て回った。バガンの観光はここまで。朝10時半、バガンのゲートで記念写真してから、バガンを後にした。20分ほど車を走らせ、高床式住居のような木造建築が幾つもあるレストラン?に到着。2日前バガンに来る時に通過したレストランだ。有名な場所のようでママさんがこのレストランのFacebookを見せてくれた。たしかに観光客がたくさんいる。高床式住居の階段を登って3階へ。けっこうな高さだし、誰かが歩くと床が揺れて怖い。さっき屋台で買った大きなソムタムを広げた。いつの間にか注文したようで、料理と飲み物が次々運ばれてくる。コンビーフのような料理。ピーナッツと野菜の和え物。2日前にも食べた鳥の丸焼き。そして、3種類の壺が運ばれた。1つの壺は2日前にも飲んだジュースのような甘みのある飲み物。もう一つの壺もジュースのような飲み物。最後の壺は酸味とアルコールを感じる。これが一番美味しい。椰子のお酒らしい。見晴らしは良いし、風が通って気持ちよいし、ここで飲み食いするのは気分が良い。椰子のアルコールをドライバーと小生がどんどん飲む。アルコール度数は良く分からないが酸味があって口当たりが良いので、どんどん杯が進む。しばらく飲んでいると酔いが回り気持ちよくなってきた。小生は酔うとすぐに赤くなって顔に出る。なので、みんなが大丈夫かと心配しているので「ヤーバーデー」と答えた。ドライバーもすっかり酔っ払って上機嫌。この後、運転すればもろに飲酒運転だ。ママさんの旦那が代わりに運転してくれると思うので大丈夫だが。いろいろ飲み食いして、飲み物は計6壺、料理もいくつか頼んで、7000チャット(約620円)だった。安い!

高床式住居式レストラン

(このような木造建築が幾つかあるレストランだった)

高床式住居式レストラン

(ヤンゴンに帰ると思いきや、宴会が始まった)

13時に高床式住居のレストランを出発。お腹がきりきりする。高速道路入口のガソリンスタンドでトイレに行くと、大量の下痢だった。完全にお腹が壊れている。さっきのソムタムのせいだろうか。高速道路に入って、一路ヤンゴンへ向かう。高速道路を牛が横切ったり、路肩を人が歩いていたり、ミャンマーらしさを感じる。それに、高速道路なのに街灯がない。高速道路の脇の標識は謎だった。km表示のものは理解できるが、分子が7~0でカウントダウンして分母が一つ減算、を繰り返す標識は何なんだろうか。なぜ7~0なのか。車のライト操作もおかしい。右に曲がるときは右のライトを点滅させるのは同じだが、「右から抜いていって下さい」という意思表示でも右を点滅させているよう。

17時ごろサービスエリアのレストランで夕食。小生はトイレに行ってまた少し下痢が出た。夕食を取るらしく、おかずを何品か頼んだよう。みんなご飯をやっぱりたくさん食べる。みんなおかわりしているし、彼女もおかわりだ。更には、ご飯の追加オーダまでしている。白米好きなのは日本人だけではなく、ミャンマー人もフィリピン人のように無類の白米好きなのを今日も目の当たりにした。小生はおなかの調子が悪いので少しだけ食べてラペイエを飲んだ。旦那がお腹の薬をくれたので服用した。19時半に、行きにも寄ったサービスエリアのレストランへ。またラペイエを飲んだ。なお、高速道路のサービスエリアで飲むラペイエは、500チャット(約45円)ほど。

ミャンマー料理

(サービスエリアでの夕食の様子)

ミャンマーのラペイエ

(小生好物のラペイエ)

高床式住居のレストランを出発したのが13時でヤンゴンのホテルに着いたのは23時なので10時間の行程だった。ヤンゴンで宿泊したホテルは「アサヒホテル」。アサヒの名前から日系かと思いきや中国系だった。部屋番号の先頭に8が付くし、室内の表示は中国語が多々あった。夜もIちゃんとパワースパンに励んだ。彼女がスマホで5000チャットのトップアップをすると、5000に満たない4xxxの表示。どうやらトップアップの前借りできるようで、昨日残量がなくなったのに何か操作をするとデータ通信ができるようになっていた。彼女と動画を観てたら寝たのは1時半になった。

2017/1/5
朝からパワースパンでなんとか昇天したものの、かなりいきにくくなってる。起きたのが遅くてとっくにホテルの朝飯の時間が終わってる。ホテル近くの食堂へ。ラペイエが250チャット(約22円)、hindi pancake with sugerが200チャット(約18円)、米の平めんは思いのほか美味しくて600チャット(約53円)。町の食堂は安い。ラペイエは高速道路のサービスエリアの半額だった。

ホテルに戻ってゴロゴロしながら過ごした。スパンをまた試みるも中折れしてしまう。でも、これまで何度かお願いしていたせいか、やっとヨーニ舐めをさせてくれた。彼女のヨーニはお小水の臭いがしたので小生の舌でペロペロ舐めてきれいにした。毎日こうやってきれいにしてあげたいと思った。テレビを見ながら横になる、とても怠惰な過ごし方。

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夕方18時ごろ、屋台が並ぶ一帯へ。彼女がソムタム屋で注文。彼女はやっぱりソムタム好きのようだ。パパイヤをベースにカシューナッツやピーナッツやキュウリなどが入っていた。ペアルックの服を買うことになり、服屋に向かった。ハートマークのTシャツなどを買う。次回はチャウンタービーチに一緒に行こうと話していたので、チャウンターではこの服を着て行こうねと彼女が言った。夕食は作り置きのおかずが並ぶ食堂へ連れて行ってもらったが、これが意外と美味かった。ミャンマーの庶民料理は侮れないと改めて思った。

ミャンマーのソムタム

(ヤンゴンの夜市で買ったソムタム)

ミャンマー料理

(作り置きのおかずが並ぶ食堂での夕食)

夕食後はまた夜市に戻った。遊具系の屋台もあり、彼女はバイキングに乗りたいよう。小生は遠慮して彼女だけ乗った。彼女は一番端に座り、隣に小さな女の子が座ったので彼女が面倒を見ている。自然とそんなことができるのが素敵だ。その後は5000チャット(約445円)のバッグをねだられて買ったり、服をねだられて買ったり、買い食いしたり夜市を楽しんだ。夜市は人出が多く賑わっていた。ホテルに戻って夜のパワースパンを果たした。

ヤンゴンの夜市

(夜市は人出がとても多く賑わっていた)

2017/1/6
朝からパワースパンで昇天。いきにくくなってるし、彼女はとても濡れやすいので生結合にもかかわらずパワースパンでないと昇天に至らない。この日はジャパンパヤーに行くと言う。タクシー代は50000チャット(約4,450円)とのこと。ジャパンパヤーは遠いらしくヤンゴン中心部から1時間半ほど車でかかるよう。今朝もホテルの朝食を食べそびれたので、いったんホテルを出て食堂へ。小生はもちろん今朝もラペイエを飲んだ。食堂で食べ終えて、待っていると12時ごろママさんたちが乗ったタクシーがやってきた。バガンに行ったタクシーと運転手だった。後ろには3人の娘。一人は大晦日に会った友だち。3人ともママさん配下の娘たちだろう。みんなそこそこかわいい。

ヤンゴン中心部から北上を続け、13時半ごろにジャパンパヤーに到着した。301体の古い仏像が一人の日本人からこの寺に寄贈されたよう。なので、通称ジャパンパヤーと呼ばれているようだ。とても人気があるお寺のようで、入場するのに長い列ができている。列に並びしばらく待っていると扉が開いてお寺の中へ。多数の参拝客が密集して座ってお坊さんの話を聞いていると、寄付を募る人が回って来て、その次にグッズ販売の人が回って来た。お坊さんの話が終わると2階に案内され、多数の仏像を鑑賞した。

ジャパンパヤー

(ジャパンパヤーの正式名称はアウンザップテォーヤ寺院)

ジャパンパヤーを後にして、近くにある有料の自然公園に訪れた。公園の一画でママさんが持ってきてくれた弁当をみんなで食べた。途中で買った白米、それに弁当にも白米があって大量の白米が目の前にある。やっぱり白米をたくさん食べるのが流儀なようだ。その後は公園の中を巡って、猿や鹿などを見たり、写真を撮りまくったりした。

19時過ぎにホテルに戻ってきてこの旅最後のパワースパンを果たした。20時過ぎにチェックアウト。タクシーに乗り込み、彼女をママさんの家で下ろして空港へ。かなり時間がぎりぎりでまずい。21時に空港に到着したが、間違ってターミナル1でタクシーを降りてしまい、案内カウンターでANAはターミナル2であることを知った。ダッシュでターミナル1からターミナル2へ向かい、締め切りの5分前にANAカウンターに滑り込んだ。なんとか間に合った。帰りのフライトは5時間20分と、偏西風の影響でフライト時間が短かった。

ヤンゴン空港

(ヤンゴン空港は真新しくて綺麗)

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