【イサーン料理と慣性と切なさと】

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昨晩寝るのが遅かったため小生とTちゃんが起きたのは昼前ごろ。何も予定を考えていなかったが腹は減ったので取り合えず外出することにした。ローカルな屋台でイサーン料理を食べたいとTちゃんにリクエストすると、良い所があるとスリウォン通りを西へ歩き始めた。途中立ち寄った薬局でばったりと彼女の友達に会う。小生は全く気付かなかったが同じゴーゴーで働いている友達という。その友達も男連れだった。Tちゃんと友達が薬局に入っていったので、連れの男と話すと遠路はるばるアメリカから来たと言う。彼女に会いにタイに来たのはこれで2回目とのこと。小生もTちゃんに会いにタイを再訪したんだと伝えた。同じくタイに引き込まれた戦友のように思え急に親近感を覚えた。1週間の休暇が今日終わりこれから十数時間かけてアメリカへ戻ると言う。日本が比較的タイに近くて良かったと思った。Tちゃんの友達はタイ人らしい小柄な体型で、欧米人好みなきりっとした顔立ちだ。アメリカ人の彼は長身で体格が良く、端整な顔したハンサムガイだ。そんな彼ならはるばるタイに来ることもないんじゃなかと思ったが、遠距離さえ超越するタイの魅力に改めて関心した。

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【パッポン『Bada Bing(バダビン)』で究極の二択、Tちゃんか?Nちゃんか?】

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午前1時ごろまでまったりとゴーゴーで過ごし、結局その日はTちゃんをペイバーすることなく店を出た。翌日、Nちゃんとデートできるかもしれないからだ。歩いてホテルまで戻り、その夜は大人しく寝た。翌朝、カフェでワッフルなぞ食し、約束の10時にNちゃんに電話する。しかし、繋がったと思ったらなにやら留守電のようなメッセージが流れるだけである。小生はこれでデートする確率は限りなくゼロになったと悟った。その後、11時と12時にかけてみたが、やはり留守電である。これもタイらしいと小生は思った。が、バンコクで具体的に何をするか決めていなかったので急に暇になってしまう。

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【パッポン『Bada Bing(バダビン)』ゴーゴー嬢Tちゃんと再会なるか?】

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シーロムに戻って、お気に入りゴーゴーに入ったのは22:30、ステージ上を見渡すもTちゃんはいない。ほっとしたような寂しいような。席に着く。店内は相変わらずまばら。4,5人程度の客入りで少ない。

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【ソイカウボーイ『Five Star(ファイブスター)』で極楽に迷い込む】

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パタヤで江炉娘のチョイスとセ○○ス回数重視でさんざん昇天してきたので、もう交わっても満足感がなくなってきた。そもそも昨夜は看板娘の後に、ホステス娘をペイバー。ゴーゴーでダンスが魅力的な娘をペイバーするという小生のゴーゴーポリシー、性欲に負けてそのポリシーを忘れてしまった自分が不甲斐なかった。セ○○ス依存症の小生が言うのも何だが。今夜からはバンコク、心機一転。一発一発を大事にしていきたい。

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ホテル実績録2003~2006

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覚えている範囲で泊まったホテルの情報を更新していく。2003年~2006年編。

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【2010年5月ゴーゴーバー巡礼パタヤ五夜目】

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昨夜の巡礼は『A Happy A GoGo(ハッピー)』の一軒だけだったので、今夜はパタヤ最後の夜ということもあり出来るだけたくさん巡礼したい気分である。

『Living Dolls 2(リビングドール2)』、WalkingStreetの『Roxy(ロキシー)』近くにあるゴーゴーだ。20時過ぎに入店。客は数人程度。まだ時間が早いせいか寂しい店内だ。ステージ上には女の子が10人ぐらい。魅力的な娘も2~3人いたように思う。ドリンクやペイバーおねだりなくゆっくりできる。音響とハウス系の選曲による音楽も悪くなかった。ただ、女の子たちがあまり踊っていないせいか店内に活気がない。まだ、一軒目だ。次の巡礼地を目指すことにした。

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【2010年5月ゴーゴーバー巡礼パタヤ四夜目】

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前日持ち帰りがなければ翌日は是非持ち帰ろうと思うし、連日エロエロ・イケイケ系の持ち帰りだとやがて大人っぽい娘を持ち帰りたくなる。それまでの経緯がその時の気分に大きく作用する。小生は連日エロ系を重視したチョイスだったのでエロ系は食傷気味だった。今夜は少々マグロでも良いからスタイル抜群できれいな大人っぽい娘を持ち帰りたい気分である。

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【パタヤ『Cosy’s A GoGo(コージーアゴーゴー)』のAちゃんと擬似恋愛】

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連れ出した後の過ごし方は、小生の中でほぼ確立しつつあった。DISCOでデートである。そこで一緒に踊りながら親密度を上げようということだ。Aちゃんに聞くもDISCOはそれほど詳しくないようである。WalkingStreetの中ほどにあるディスコ『Tony’s Entertainment Complex』に入る。どうもインド人もしくは中東人が多い。エントランスを抜けてフロアに入る。盛り上がっている。アルコールを飲みつつフロアの様子を眺める。選曲がいまいちでココロが踊らない。理由は簡単だ。選曲がアレである。インド人仕様のDISCOだったらしく、選曲に偏りがある。インド曲が流れるたびにインド人だらけのフロアは大盛り上がりだが、小生たちは”ぽか~ん”である。30分ほどで表に出てホテルへ帰ろうと小生。しかし、Aちゃんは『Cosy’s A GoGo』に行きたいと言い始める。せっかくペイバーして外出したのに何故、店に戻りたいのか分からなかった。若さとは遠慮がない。彼女のストレートなおねだりに負けて『Cosy’s A GoGo』へ戻ることに。戻ってようやく理由が分かった。さっきのDISCOではやはり不完全燃焼だったということである。AちゃんはDJに頼んで東北のモォラムスィングをかけてもらい私服のままステージ上を狂ったように踊りまくる。暴れ馬のような勢いで、もう誰にも止められない。イサーンのソウルダンスミュージックが彼女のエネルギーに油を注ぐ。10数分後、彼女は汗だくで戻ってきた。ものすごく酔っ払ったと彼女は連呼している。アルコールの入った状態であれだけ踊り狂ったら、そりゃそうだろう。

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【2010年5月ゴーゴーバー巡礼パタヤ三夜目】

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マレーシアへ帰国する友人と別れて街をぶらぶら歩く。1日200Bでレンタルバイクを借りて『Sanctuary of Truth』へ行くことにした。仕立て屋のインド人に寺の場所を聞くと、流暢なタイ語で電話をし始め、親切に地図まで書いてくれた。サウスパタヤから2nd Rdを北上し、突き当りのLoma CircleでNaklua Rdに入り、さらに北上する。間違えて違う小道を入るとパタヤの喧騒から離れた静かな場所に洒落たレストランや高級そうなホテルが点在していた。どうやらノースパタヤは静かにかつ優雅に滞在するのに適した場所のようだ。何人かに道を聞きながら40分ほどかかってようやくNaklua soi12の小道を入る。ここから5分も走れば『Sanctuary of Truth』に到着。

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【2010年5月ゴーゴーバー巡礼パタヤ二夜目】

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夜8時、ゴーゴーの時間がやってきた。パタヤランドのソイ2に入るとゴーゴーバー『Obsession(オブセッション)』を発見。名前が名前だけにレディボーイがいるのだろうか。喉も渇いていたので、ものは試しと入店してみる。入店して右手半分がレディボーイ、左手半分がレディガールに仕切られているという。当然、左手を進む。時刻は20時過ぎ。店内ではショーが行われていた。が、これが全く大したことない。ステージ近くの席に着いて生ビールを注文する。店内にはファラン一人しか客が見当たらない。

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